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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「ニホンモニター 2017番組出演本数ランキング」が発表されました。[エム・データによるランキングとの比較を含む]

ニホンモニター 2017番組出演本数ランキング」が発表されました(2017年12月7日)。
www.n-monitor.co.jp

1位は4年連続で国分太一であり、2位と3位は設楽統と近藤春菜です。3人共に帯番組に出演しています(国分太一は2番組)。


以下、女性部門についてだけ述べます。

1位から3位までは、近藤春菜大久保佳代子ホラン千秋でした。ホラン千秋は去年の7位から3位に上昇しました。逆に去年2位であった小島瑠璃子は、10位に後退しました。


ホラン千秋の上昇は、4月からの帯番組「Nスタ」(TBS)への出演がもたらしました。調べたところ、帯番組出演者がトップ10の4席を占めていました。

去年につづいてのランクインは、新井恵理那(4位)、指原莉乃(6位)、夏目三久(7位)、小島瑠璃子です。なお、新井恵理那夏目三久は帯番組出演者です。

今年にトップ10に上昇した芸能人は、藤田ニコル(5位)、横澤夏子(8位)、マツコ・デラックス9位)です。

逆にランク外となったタレントは、岡副麻希[去年:5位]、友近[去年:8位]、黒柳徹子[去年:10位]です。その要因は、岡副麻希においては帯番組出演が終わったことです。友近については、2016年のランクイン要因は朝ドラ出演でした。

ちなみにエム・データによるランキングでは岡副麻希が14位、黒柳徹子が12位となっています。


せっかくですから、エム・データのトップ10との違いも示しておきます。エム・データのみでトップ10入りしているタレントは有村架純(3位)と美保純(10位タイ)です。注記に値することは、3位と高い順位である有村架純が、ニホンモニターではトップ10外となっていることです。エム・データにおける彼女の3位は、再放送もカウントされていることがもたらしています。

mdata.tv




ーー以上ーー

12月の第1週のオリコン週間チャート[1位:BTS (防弾少年団)、2位:NGT48、3位:=Love(愛称:イコラブ)など]とビルボード・チャートとの比較(2位と3位のMV再生回数の比較を含む)

12月の第1週のオリコン週間チャート(売り上げ集計期間:2017年12月4~10日)については、既に以下の記事を書きました。

具体的順位は、1位から4位は、「MIC Drop/DNA/Crystal Snow」(BTS (防弾少年団))、「世界はどこまで青空なのか?」(NGT48)、「僕らの制服クリスマス」(=Love)、「北風と太陽」(E-girls)でした。5位については曲名もアーティスト名も長いので、DOLM@STER系の曲と記しておきます。
natuka-shinobu.hatenablog.com


今回はオリコン週間チャートを、2つのビルボード・チャートと比較します。1つは売り上げのチャートであり、もう一つはポイントによる評価チャートです。まず、それぞれの違いを簡単に説明します。

現在のオリコンにおける集計は特典目的の購入がチャート順位に大きく影響するという批判に対処したものです。具体的には、イベントにおける購入枚数が閾値以上の場合には、その閾値までしかカウントしないようです。詳しくは、オリコンサイトにおける説明を御覧ください。

これに対して、ビルボードのチャートでは売り上げの実数です。このことから、ビルボード集計数がオリコン集計数を必ず上回ると予想することが順当ですが、必ずしもそうではありません。

ビルボードにおけるポイントによる評価チャートには、wikipediaの記載によると、CD売り上げの他に、ダウンロード数・ストリーミング回数・CDからパソコンへの取り込み回数・YouTube等での動画再生回数・ラジオでのオンエア回数・曲に関するツイート数などが加味されているようです。良さそうにも見えますが、各評価要素の重み付けにおけるビルボードの価値観に依存することも事実です(関連することを後述)。


ビルボードの売り上げチャート順位は、4位まではオリコンのものと同じです。しかしながら、5位と6位が入れ替わっています。注釈に値することは、オリコン5位であるDOLM@STER系の曲では、ビルボードにおける売り上げ(14,290枚)がオリコンにおける売り上げ(15,770枚)を下回っていることです。

ビルボードのポイントによる評価チャートでは、配信限定である「あなた」(宇多田ヒカル)がオリコンチャートにおける2位と3位の間に入りました。どの間にはいるかは、ポイントを算出する際の各要素の重み付けによって変わりますので、具体的順位は大きく気に留める必要はないと思います。

ちなみに、オリコン/ビルボードにおける売り上げチャートにおける5位と6位の曲は、ビルボードにおけるポイントチャートでは100位以内には見つかりませんでした。


ビルボードにおけるポイントチャートについては、上述のように各評価要素の重み付けに依存します。各評価要素の粗データが得らればよいのですが、少なくとも常に容易には得ることがでないと思います。

誰でも入手できる評価要素として、YoutubeにおけるMV再生回数があります。そこで、2位と3位の曲である「世界はどこまで青空なのか?」(NGT48)と、「僕らの制服クリスマス」(=Love)に関して、CDのカップリング曲を含めて観測してみました(2017年12月15日 15時頃観測)。

以下、=Loveのことを愛称であるイコラブと称することにします。


この2曲を取り上げるのは、NGT48とイコラブの曲が、共にセカンドシングルであることから、その比較に発売前から興味が持つ人がいたからです。ただ、そのような人たちが主に興味を持つCD売り上げにおいて、実際には勝負が成り立っていませんでした。知名度、マスコミの扱い、CDの供給などにおいて、NGT48が大きく優っていたからです*1

でも、表題曲のYoutube再生回数では「僕らの制服クリスマス」が「世界はどこまで青空なのか?」をかなり上回りました。粗データを公表してほしいという主張を後押しするものであることは、このブログ記事としてはありがたいです。

具体的には前者は1051603回であり、後者は738863回でした。つまり、再生回数ではNGT48はイコラブの7割程度でした。


このブログ記事の趣旨としては、ここで終了しても支障がありません。でも、なぜCDの売り上げ枚数と順序が逆であることに興味を持つ人もいらっしゃると思いますので、説明を加えます。

この結果をもたらしたのは、「僕らの制服クリスマス」が高校生を中心とする年代(中学生から大学生)が欲した曲であることと、YoutubeでMVを観ることには費用がかからないことだと思います。若い年代による情報の拡散力は大きく、ネットを介して勧められた人も気軽にMVを観ることができます。無料だからです。

「僕らの制服クリスマス」が若者が欲していたものとなったことには、制服クリスマスは、イコラブのプロデューサーである指原莉乃(作詞)が少し前に通り過ぎたものであることが、大きなプラスをもたらしていると思います。その彼女がこういうクリスマスであったらばよかったなぁと思い浮かべてプロデュースしたのがこの曲だと想像します。彼女の視線が巧妙に混在するこの曲は、制服クリスマスがだいぶ前に過ぎた年代にも、ノスタルジーを掻き立てるようです。

これに対して「世界はどこまで青空なのか?」の歌詞は、初老に片足を踏み入れつつある秋元康(作詞)が若者に若いことの素晴らしさを説く部類のものです。どちらが若者にアピールするかは明らかです。


「僕らの制服クリスマス」は、MVでも人気において優ったにも関わらず、CD売り上げでは「世界はどこまで青空なのか?」の約27%した。その原因を単純化するならば、「僕らの制服クリスマス」を好む者が多い若い年代は、上の年代に較べてお金がないからです。このため、特に高校生までは、複数種類を購入する者の割合はそんなには高くないと推測します。

特に、地方在住の場合は、イベント*2に遠征する旅費を有する割合はかなり少ないと思います。したがって、友達に配れるレベルの数のCDを買う必要がそもそもないと思います。


最後になりますが、「世界はどこまで青空なのか?」の再生回数が少ない原因の一つに、曲が始まるまで4分かかることにふれなかったことを記しておきます。これにふれたとしても、論理がももたらす結果は同じなのですが、論理構造が複雑化して分かりにくくなるからです。


ーー以上ーー

*1:NGT48の曲は10万枚以上売れると予想されるのに対して、イコラブのCDは10万枚以上製造されるとは思いにくかったです。

*2:イベントのために遠征を要するファンの割合は、イコラブにおいてはNGT48に比べて大きいです。現時点では、イベントが収益的に成り立つ地域がかなり限られているからです。

「2017タレントネットニュースランキング」(ニホンモニター)、その結果概要および以前との比較 [指原莉乃と松本人志は3年連続ランクイン]

「2017タレントネットニュースランキング」(ニホンモニター)のトップ10が発表されました。(12月13日)。1位から3位は、香取慎吾菅田将暉有村架純でした。
www.n-monitor.co.jp

このランキングは、「Yahoo!トピックス」と「LINE NEWS」を調査した結果です。今回の結果の調査期間は2017年1月1日から2017年11月30日です。

上半期のトップ10の顔ぶれとの違いは、3人だけです。具体的には、清水富美加(上半期:1位)、中居正広(上半期:4位)、木村拓哉(上半期:7位)が外れ、香取慎吾(年間:1位)、草彅剛(年間:4位)、稲垣吾郎(年間:5位)が入りました。元SMAP5人の全員が、どちらかに該当することは興味深いです。

上位7人は、過去2回の年間ランキング[2015年、2016年]のランカーではありません。今まで記載がないタレントは星野源(6位)とブルゾンちえみ(7位)です。

8位と10位は松本人志指原莉乃でした。この2人は3年連続のランクインとなりました。9位になった広瀬すずは2015年にランクインしています。


ニホンモニターは、2015年から上半期と年間のランキングを発表しています。この合計6つのランキングに松本人志指原莉乃は全てランクインしています。ちなみに、今年の上半期までは中居正広が連続ランクインしていました。この3人の順位の推移を表にします。


去年の2トップは、不倫騒動において大量に報道されたベッキー川谷絵音でした。今年は、騒動関係のタレントのランクインはありませんでした。望ましいことだと思います。


ーーー以上ーーー

オリコン週間チャート(2017年12月4~10日)について[躍進した=Love(愛称:イコラブ)と、やや残念だったNGT48]

12月の第1週のオリコン週間チャートが発表されました(集計期間:2017年12月4~10日)。
www.oricon.co.jp

1位はBTS (防弾少年団)の「MIC Drop/DNA/Crystal Snow」であり、売り上げは36万枚を超えました。この曲については以下ではふれません。K-popのグループなのでほとんど知らないからです。

2位から4位は「世界はどこまで青空なのか?」(NGT48)、「僕らの制服クリスマス」(=Love)、「北風と太陽」(E-girls)です。8位までの全曲は12月6日の発売であり、4位までの順位はフラゲの日と同じです。

5位にはIDOLM@STER系の曲が入りました(曲名は長いので記載せず)。この曲は、フラゲ日(12月5日[火])における6位から1つ順位を上げました。これに対して、フラゲ日に5位であった「虹色=サンシャイン/煌々◇ナミダ」(煌めき☆アンフォレント)は、8位に後退しました。ちなみに、フラゲ日以外はトップ10外でした。


2位と3位の曲は、それぞれNGT48と=Love(以降、イコラブ)です。両方共にセカンドシングルですが、置かれている状況などがかなり違うので、単純に売り上げだけで比べることは意味に乏しいです。なお、48がついていることから分かるように、NGT48はAKB48グループの一員です。

両者の最終オーディションからのセカンド・シングルまでの期間は大きく違います。NGT48は865日で、イコラブ221日です。イコラブはNGT48の1/4ですから、短いです。

結果を受けたファンの様子は対照的です。NGT48ファンがほとんどスルーしているのに対して、イコラブファンは喜びに満ちています。

NGT48の「世界はどこまで青空なのか?」の初週売り上げは148442枚でした。これは1位であったデビューシングル「青春時計」(4月12日発売)の160271枚を下回りました。この曲の記載は以下ではしません。NGT48ファンも、これ以上はふれないことを望むと推察するからです。


イコラブの「僕らの制服クリスマス」の初週売り上げは40255枚でした。221日でここまでくれば大成功だと思います。

この週間売り上げは、8位であったデビューシングル「=Love」の18746枚の2倍以上になっています。ちなみに、セカンドシングルのフラゲ売り上げ(31969枚)は、デビューシングルの月間売上(9月、24778枚)どころか総売り上げ(27000くらい?)を超えています。

水曜日から日曜日の売り上げは8286枚でした。CDの供給が十分であったならば、もっと売れたと思うので、残念です。
供給の薄さはデビューシングルから大きくは変わっていないようです。twitterを観測すると、発売前に予約をしようとしたが、店の割当を既に受付済みであったり、店として扱わないために断られた人が少なからずいるようです。また、同じく発売前に発売予定数を超えたネット通販(セブンネットなど)がいくつかありました。さらに、発売初日に売り切れた店もあったようです。


「北風と太陽」(E-girls)の売り上げが35931枚に留まったことは意外でした。そこで、調べたところ、私が名前を知っているメンバーは既にいなかったので、以前とはかなり違うのかもしれません。

順位において不思議だったのは、火曜日から土曜日までは5位以内であったのにもかかわらず、日曜日には22位に落ちたことです。調べてみると、発売記念イベントが土曜日で終わったことが原因のようです。具体的には火曜日から土曜日までは、関東とそれ以外の2会場で毎日イベントをしていたようです。(おそらく、)学生メンバーが少ないことの強みなのだろうと思います。


ーー以上ーー

指原莉乃が美容術に興味がある若い女性の注目の存在になったことに関して #イコラブ #野口衣織

人の評価は変わるものです。例えば、妥当な段階に達した際の評価は、未熟な時点における評価より高くなることは当然のことのように思います。

しかしながら、評価を更新しない人は意外に多いです。その多くは、正確は把握をしていることよりも、把握していること自体に誇りを持っている人ではないかと思います。それでも公言をしなければ問題ないのですが、残念ながらそれに基づいてdisる人がいます。


このブログでよく記載する指原莉乃は、特に容姿に対する評価がプラス方向に変わった芸能人です。彼女の容姿は以前は高い評価を得ていませんした。もちろん、綺麗であることをその存在価値としている人が存在する芸能人における評価です。

最近における彼女の容姿について評価は、人によって度合いは違いますが、高まっています。例えば、今年のAKB48選抜総選挙の開票中継においては、彼女が用いたファンデーションが注目を浴びました。結果として、その製品に品切れが生じて、ネットニュースになりました。

彼女の評価が若い女性の間で変わったことは、以下の記事(NEWSポストセブン)からも分かると思います。
www.news-postseven.com

ファッションや美容術に興味を持つ読者が多いモデルプレスが発表した「2017年一番見られた写真BEST10」では、彼女の写真が4位となっています。ランキングにおける記載は「総選挙メイクで話題となった“HKT48指原莉乃”」となっています。

彼女の美容術が注目されることは、彼女の容姿が評価されていることを意味しています。女性は不思議なもので、ある程度程度以上の容姿を有さない芸能人の美容術を参考にしない傾向があるからです。

mdpr.jp

該当写真を掲載した記事の出だしは以下のとおりです。

6月に行なわれたAKB48選抜総選挙でのメイクが、ファンのみならず全国の女性から話題を呼んだHKT48STU48指原莉乃。指原が紹介したコスメはたちまち品切れとなり、再生産を余儀なくされ“さっしー特需”と呼ばれるほどだった。

https://mdpr.jp/news/detail/1718865

該当記事は、“さっしー特需”を受けて、彼女にメイク術について取材をしたものです。


彼女のことが注目される一因は、ビフォー・アフターの頃から知られているので、美容術の効果が分かりやすいからだと思います。ビフォーは美容術に興味がなかった頃あり、アフターはビフォーは美容術に興味を持って取り組んだ後です。

地方出身(大分県大分市)の指原莉乃は、上京して東京出身のメンバーの可愛さに圧倒されて、容姿に対する評価を高めることを半ば諦めていた時期があるように思います。これは、「笑っていいとも!」[2011年10月~2014年3月]のレギュラーになってAKB48以外の芸能界を知るまで続いたように感じます。

彼女が本格的に美容術に興味を持ち始めたのはHKT48への異動後だと思います。そして、彼女の美容術が徐々に注目されるようになったのは、2年くらい前からのように思います。


さて、このように若い女性において彼女の容姿に関する評価が変わったとしても、そのような情報を得にくい人たちもいます。例えば、年配の男性たちです。

彼らのほとんどはモデルプレスの記事を読まないと思います。また、このようなモデルプレスの記事があることを知っても、このメディアが若い女性に尊ばれているものだと知らない人もいると思います。

彼女のことに限らずに、更新情報が多くの人が行き渡たらないと判断すると、知らないことにする人もいると思います。見解を変更することは面倒だからです。このことは、disることが好きな人にはよくあることのようです。知ったことを認めると、disり続けることができないからです。


このように、一旦、被ったマイナスの評価はなかなか覆らないものです。プラスの評価が容易に失われてしまうこととは対照的です。この現実を実感している指原莉乃は、その理解を、彼女がプロデュースするアイドルグループ「=Love」(愛称:イコラブ)に活用しているように見えます。

=Love」(以降、イコラブ)は、指原莉乃をプロデューサーに迎えた代々木アニメーション学院による声優アイドルプロジェクトです(グループ名は、合格者が発表された最終オーディションの日に発表)。ちなみに、イコラブの曲は、全て指原莉乃が作詞とプロデュースをしています。

応募者してメンバーとなった女性は少なくとも2種類に分けられると思います。声優なる早道の一つがアイドルになることだと思った声優志望者と、アイドルで活動できる時期は短いので、将来的には声優になりたいと思ったアイドル志望者です。この背景には、現在の声優はアイドル的になり、上手く歌ったり、踊れることがプラスになったり、必須であることがあると思います。

イコラブの最終オーディションは、4月29日に行われました。そして、合格者のお披露目を伴う記者会見はその日のうちに行われました(合格者13人の内の12人が契約)。登場した揃いの衣装をまとった合格者には、メイクが専門家によって施されていました。このことも相まって、アイドルに関心を持つ人に、イコラブが容姿に優れているという印象を与えました。
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右上に掲載したドキュメンタリー動画には、メイクが施されていた控室において、指原莉乃が髪型を含めた指示をしている姿が映っています。


合格者はオーディションに臨む際には容姿がより良く見えるように努めたと思います。でも、アイドルのオーディションに何度も挑んできた者と同じレベルのことは、例えば声優志望の学生には難しかったと思います。様々なことを得やすい東京などの大都市に住んでいなければ、なおさらです。

デビューする頃はかなり縮まっているはずの差を記者会見で見せて、そのメンバーが不利になることは望ましいことではありません。指原莉乃がメンバーにメイクを施し、可愛く見える髪型を指示したことは、メンバーのバックグラウンドによって生じてしまう差を縮めることにも役立ったと思います。

ちなみに指原莉乃は、バラエティー番組において、AKB48のオーディションの際の写真を濡れ鼠と呼ばれて弄られることがあります。当時の彼女は服も含めて頑張ったつもりだったと思いますが、地方の中学3年生には限界があったのだと思います。彼女としては、自分が被ったハンディをイコラブメンバーからはなくしたいという思いもあったのかもしれません。

彼女はバラエティータレントなので、弄ってくれることは多くの場合、ありがたいと思っているようです。でも、この件で弄られることは例外の一つのように見えます。


さて、イコラブのメンバーの野口衣織茨城県出身、高校生)の最終オーディションの際の映像を観ると、少し垢抜けない印象を得ます[左の画像]。もちろん、それは他のメンバーのレベルが高いからであり、彼女だけを観るならば、普通の女子高生に比べると凄く可愛かったのだと思います。

ところが、メイク後に記者会見に臨んだ彼女には野暮ったさは感じません[中央の画像]。そして、最終オーディションから半年の間にかなり綺麗になりました。このことから、プロデューサーにとって重要な能力は、オーディションにおいて将来の期待値も鑑みて判断できることなのだと思います。

女性は綺麗になりたいという意識によってより綺麗になるようです。彼女の場合は、アイドルであるという意識と観られているという意識がその度合を増したのだろうと思います。


彼女はフロントメンバーではなく2列目です。でも、セカンドシングル「僕らの制服クリスマス」(12月6日発売)[センター:髙松瞳]において、同様に歌が上手い諸橋沙夏と共に、サビにおいてソロパートを務めています。

MV(下に貼り付けあり)においては、彼女のソロパートが印象的に使われています。具体的には、MVの2:15からの「繋いだ掌から好きが溢れる」というところです(上の右の画像)。


せっかくですから、最新の彼女が写された写真を示します。イベント(12月10日)においてカメコさんが撮った写真を貼った彼女のtweetのキャプチャ(右:リンク付き)です。

 



ーー以上ーー

吉田朱里が(NMB48)が「=Love」(愛称:イコラブ)のオーディションの宣伝をYoutubeでしてくれたことを知らない人がいるようなので…(大谷映美里のインスタグラム関係)。  

アイドルグループ「=Love」(愛称:イコラブ)大谷映美里のインスタグラムが順調です。開始から一ヶ月半なので、フォロワー数は2万5千人を超えた程度ですが、いいねの数から判断すると好評であることは間違いはないと思います。
www.instagram.com

投稿は体調を崩した3日間を除いて毎日行われており、12月7日までに45件に達しました。その内の写真を掲載した投稿のいいねの平均は約3900です(全ての投稿が投稿から24時間以上になった時点での平均)。

また、動画を掲載した3つの投稿の再生回数は全て10万回を超えています。その一つは31万回に達してます。

 動画を投稿した後には、通常よりもフォロワーが増えるようです。美容術に関する動画なので、主な関心がアイドル以外である人の関心を得るのだろうと思います。


最近、動画以外の要因でフォロワーが通常よりも増えたことがありました。それは、プロデューサーである指原莉乃が、大谷映美里吉田朱里NMB48)に関するtweet[右、リンク付き]をして、吉田朱里が応答tweet[右下、リンク付き]をしたことでした。もちろん、大谷映美里も応答しています。

指原莉乃の該当tweetは大谷映美里とのラインのやり取りを掲載したものです。具体的には、吉田朱里大谷映美里を可愛いと言ったことを大谷映美里に伝えて、大谷映美里が応答したものです。なお、大谷映美里の応答から分かるように、彼女と吉田朱里は相互フォローをしています。


ネットを眺めたところ、上記指原莉乃吉田朱里とのtweetのやり取りを観て驚いた人がいるようです。二人が仲がいいことと、吉田朱里とイコラブの関係性を知る人があまりいないと推察されます。そこで、この2つのことを説明するためにこの記事を書くことにしました。

 説明がより理解できるように記しておきますと…、イコラブ(本名:=Love)は指原莉乃をプロデューサーに迎えた代々木アニメーション学院による声優アイドルプロジェクトです。なお、募集時においてはグループ名は決まっておらず、「代々木アニメーション学院 Presents 指原莉乃プロデュース声優アイドルオーディション」とされていました。
https://www.yoani.co.jp/sashihara-rino-audition/
ついでに記しておきますと、イコラブの曲は全て指原莉乃が作詞とプロデュースをしています。イコラブメンバーは声優の勉強をしながら、声優活動を徐々に始めています。でも、声優に興味がない人は、単なるアイドルグループと見なしても大きな支障はないと思います。

実は吉田朱里は、このオーディションがあることと、興味がある人への応募のお勧めを、指原莉乃の依頼によって行いました。具体的には、自分のYoutubeチャンネルにおける動画(2月21日公開)においてであり、その最後の方(7:13から)が該当します。動画の下の記載では、上記応募サイトへのリンクもしています。

なお、彼女のyoutubeチャンネルは、美容術に関心がある人に人気があります。

宣伝をしたのですから、彼女がイコラブのことを見守っていても不思議ではありません。

一般的には、指原莉乃吉田朱里のイメージはかなり違うようであり、このため、関連性が分からない人がいるようです。でも、二人共に従来のAKB48グループにないものを開拓してきたことが分かれば、納得する人は少なくないと思います。なお、指原莉乃が先輩、吉田朱里が後輩にあたりますので、指原莉乃吉田朱里を高く評価して、吉田朱里指原莉乃を尊敬しているという間柄なのだろうと思います。


大谷映美里の相互フォロワーには、美容術関係では、吉田朱里以外に菅本裕子(元HKT48)がいます。この他、若い女性に知名度があるインスタグラマーとしては、藤田ニコルがいます。

大谷映美里と相互フォローしているAKB48グループメンバーは、HKT48(特に4期生)[説明*1]に多いです。これは、指原莉乃HKT48の劇場支配人/メンバーや、そして、本村碧唯HKT48)がイコラブのカップリング曲の振り付けをしていることが関係していると思います。


ーー以上ーー

*1:イコラブの音嶋莉沙HKT48の4期生に合格して活動を少し始めたのですが、前の事務所との契約がその事務所の主張によると残っていたので、活動辞退となりました。とはいえ、現4期生とはデビューに向けたレッスンを共に受けてきたので絆があります。

指原莉乃が今年に引き続いて来年のTIF(Tokyo Idol Festival)のチェアマンに就任することを喜ばしく思う。

指原莉乃が今年に引き続いて来年のTIF(Tokyo Idol Festival)のチェアマンに就任することが発表されました。自らがメインMCを務めたアイドルバラエティ番組『この指と〜まれ!』(2017年5~9月、フジテレビ)の元旦スペシャル(4:00~5:00)の収録においてです。
www.oricon.co.jp

番組側としては、チェアマン(=メインMC)の指原莉乃の他に、サポーター(=サブMC)の土田晃乃と、この指特命担当(≒サブMC)の矢吹奈子が出演しました。来年も今年と同時期に通常番組が放送されると予測します。

ゲストは、=LOVE、大阪☆春夏秋冬、Task have Fun、チームしゃちほこ、つばきファクトリー、Parfait、まねきケチャのようです。各グループごとの写真がある記事にリンクを張ります。
https://tokyopopline.com/archives/94506


2017年の『この指と〜まれ!』は有意義な番組でした。元旦スペシャルの出演者では、Task have FunとParfait以外が出演したと思います。

特に、大阪☆春夏秋冬と、まねきケチャを知ることができたことは良かったです。大阪☆春夏秋冬は実力派であり、後でメジャーデビューをしたというニュースを聞き驚きました。既にメジャーデビューしていると思いこんでいたからです。


指原莉乃がTIF2018に就任することは喜ばしいことだと思います。MCが上手く、多くの人と仲良く仕事ができ、アイドルのヲタであった彼女は適役であると思うからです。

彼女はステージの側にずっといたわけではなかったのですが、控室などでは彼女と写真を撮りたいアイドルが途切れずに、休む暇もなかったようです。結果的に、彼女との写真を掲載されたtweetが100以上もされました。

TIF2018において残念であったことは、彼女が既に決まっていた握手会があったために3日間の内の2日間しか参加できなかったことです。来年は、当たり前のことですが、是非とも毎日参加したいということです。また、AKB48グループはそのように配慮するべきだと思います。


さて…、TIF2017には、彼女がチェアマンであることで、AKB48グループ運営が多くの姉妹グループなどを押し込んできました。結局、年内にCDデビューしなかったSTU48も参加しました(船上劇場はいまだできていないようです)。

来年は、AKB48グループは参加グループを絞る方がよいのではないかと思っています。そうでないと、多くのアイドルグループが出演を願うお祭りなので、チェアマンへの批判につながりえるからです。指原莉乃矢吹奈子が所属するHKT48を含む2グループくらいでよいのではないでしょうか…。


ーー以上ーー