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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「HKT48のおでかけ!」(未公開トーク、ディナーショーなど)[2016年12月8日深夜]

12月8日深夜に放送された「HKT48のおでかけ!」(TBS、木曜深夜)を観ました(MC:指原莉乃後藤輝基)。

今回の放送は通常とは違って、未公開トーク、指原莉乃のディナーショー(11月20日)、福岡絶品三ツ星グルメ(再放送)からなりました。このような放送であったことには、MCの二人が参加する福岡ロケが次々回から放送されることが関係していそうです(4本分?)。

ちなみに、この収録は12月9日に行われたようです。2人を太宰府天満宮で見かけたというtweetが多数ありました(一部は写真を掲載)。

この記事では、未公開トークとディナーショーについて記します。


指原莉乃のディナーショー(11月20日)は、グランドプリンスホテル新高輪の飛天の間で昼夜1公演ずつ行われたものです。34500円のチケットは、合計1600席が完売し、落選者が多発したようです。

このディナーショーは、ディナーショーとしては珍しくアイドルによるものであるだけでなく、合計で5000万円を売り上げたことからも注目を浴びて、多くの報道がされました。また、ディナーショーという催しと市場が再発見されるキッカケにもなったようです。

この公演には後藤輝基がゲストとして参加しました。番組ではその一部が放送されました。具体的には、指原莉乃によるゲストの紹介と2人のトーク、後藤輝基によるギター伴奏を伴う指原莉乃の「コスモス」(山口百恵)でした。

ゲストの紹介部分ついては、ディナーショーを報道するいくつかの番組においても流されましたが、完全なものは今回が始めてでした。ゲストが誰であるかを観客に想像させる部分において、同じ事務所(太田プロ)の先輩である前田敦子大島優子の他に、同期の北原里英と後輩の横山由依の名前も出されていたことが初めて分かりました。

ディナーショーについては、以下の記事を含めた幾つかの記事を書いていますので、詳しくはそちらをご参照ください。
natuka-shinobu.hatenablog.com


以下は未公開トークにおいて面白いと感じた部分について記します。

HKT48メンバーのキャスティング
HKT48メンバーがロケに出演している回数は、必ずしも均等ではありません。収録の時点では深川舞子(一期生)は2回であり、坂口理子(二期生)は94回であったとのことです(放送時:110回)。この不均等さについては、指原莉乃は不思議に思っていたようです。

収録の際にその場にいたスタッフに尋ねることによって、キャスティングの仕方が分かりました。まず、制作側(番組)が希望リストを出して、それに事務所(AKS)がその意向に合わせて応じるこという形式でした。坂口理子の出演は、制作側の希望のようです。

彼女が有用であることは、番組を観ていても分かります。仕切ることもできますし、後列でバランスをとることもできるからです。そして、宮脇咲良兒玉遥とは違って、スケジュールが取りやすいメンバーです。

深川舞子が出演回においてどうであったかは、記憶にないので分かりません。今回のことがキッカケになって、出演することになったらよいなぁと思います。


【熱いメンバー】
HKT48一番の熱いメンバー]という後藤輝基の質問に指原莉乃が答えたのは、宮脇咲良でした。彼女は熱い(仕事熱心)のに冷めていて不思議であり、芸能人ぽいそうです。「お出かけ」も一番目観てくれているそうです。ただ、これについては、観ていないメンバーがいる方が不思議です。

そう言えば、地元発見のためのクイズを唐人商店街において探した「商店街ミステリーツアー」と題した回(9月22日深夜放送)において不思議に思ったことがありました。最初に訪れた「唐人ベーカリー ポエム」は、以前、指原莉乃がフジテレビ系の地元局の番組でコラボした店でした。しかしながら、このことを店員から聞かされたメンバーは驚いていました。もちろん、番組的にそう振る舞った可能性はあります。

宮脇咲良については、後藤輝基が「絶対、天下取ったんねん」「天下取るのに1番の近道どれや」という点があると指摘し、指原莉乃も同意しています。これについては、私も同じ印象です。

彼女がtwitterを始めた際に戦略的であったと思われることには、以下のブログ記事に書いています。他のメンバーが戦略的でなさすぎるともいえますが…。
natuka-shinobu.hatenablog.com



【珍しい名字】

村重杏奈の名字の話から、4期生に月足という珍しい名字のメンバー(月足天音)がいるという話になりました。

でも、以下のサイトで調べたところ、月足よりも指原という名字のほうが珍しいようです。さらに、4期生には地頭江(地頭江音々)、運上(運上弘菜)という珍しい名前のメンバーもいます。

月足(全国順位:6,395位 ) https://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=%E6%9C%88%E8%B6%B3
指原(全国順位:11,221位) https://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=%E6%8C%87%E5%8E%9F
地頭江(全国順位:26,464位 ) https://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=%E5%9C%B0%E9%A0%AD%E6%B1%9F
運上(全国順位: 18,229位 ) https://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=%E9%81%8B%E4%B8%8A

それにもかかわらず、「月足」の方が印象に残るのは、月と足が共にあることの不思議さだと思います。その他に、名前が天音であり、全体的に芸能人ぽいところが印象を強くしている可能性があります。

指原莉乃の、「月足」の由来についての推測は、「月に足が届きそうなくらい高いところに住んでいた人」というキレイなものでした。後藤輝基はこれに対して、「何で足やねん。頭でええよ」とツッコんでいました。

上の該当ページでは、月足という名字は、福岡県の八女郡など筑後地方に多いとしています。

調べてみると、福岡県八女市黒木町大淵に「月足」というバス停があるようです。この地域は平成の大合併の前は黒木町であり、さらに昭和の大合併の前には大淵村でした。

http://www.mapion.co.jp/m2/33.176732,130.7646209,16/poi=BS4001791

そして、大淵村が該当する地域は熊本県に隣接する山がちな地域です。でも、月に足が届くほどほどは高くはありません。


ーー以上ーー

指原莉乃(HKT48)がインスタグラム(Instagram)を始めたことをキッカケに…。

指原莉乃HKT48)がインスタグラム(Instagram)を12月5日の夜に始めました(21:07)。フォロワーは、24時間後には約4万6千人になっていました。
www.instagram.com

最初の投稿は、ハート型のイルミネーションの前で取ったものでした。私は分からなかったのですが、抱えているのは「SMAP SHOP」のスクラッチブックのようです。
mdpr.jp

彼女は、「笑っていいとも!」(フジテレビ、-2014年3月31日)の月曜レギュラーを、香取慎吾SMAP)などと共に放送終了まで務めていました。12月3日の夜には月曜レギュラーの一部がタモリとともに(三村マサカズの表現によると)飲んでいたようです。彼の以下のtwitterに上げられている名前は、指原莉乃、タオリ、渡辺直美武井壮です。

このことを考えるならば、この投稿には、メッセージが込められている可能性があります。写真が取られた場所にも意味があるという書き込みがネットにはありましたが、私は把握していません。


参加者の1人である渡辺直美は、国内ではインスタグラムのフォロワーが一番多く、現在は550万人を超えています。
www.instagram.com

これだけフォロワーを集めている要因は、独特な世界観があるからだとされています。彼女の投稿はオシャレな投稿が多いインスタグラムでは際立っているのかもしれません。その違いは、フォロワーが2位と3位である水原希子とローラと比べるとよく分かります。

もちろん、開設が2011年8月と早いことも大きなプラスになっていると思います。先行者利益というものです。

書き遅れましたが、インスタグラムについてデータは、次のサイトが提供している情報を参考にしています。
instagram.userlocal.jp

ちなみにAKB48グループ(OGを含む)でフォロワーが一番多いのは、小嶋陽菜であり、約146万人です。彼女の開設は2013年8月であり、AKB48グループメンバーとしてはかなり早いです。

2番目は大島優子(OG)の約95万人(2014年6月開設)、3番目は板野友美(OG)の約46万人(2015年1月開設)です。したがって、3位までは開設が早い順になっています。また、この3人の中で一番遅い板野友美でも2015年1月に始めていますので、やはり先行者利益はあるのだと思います。


インスタグラム(Instagram)の他の情報発信メディアとしては、twitterがあります。それぞれ特徴があり、使い分けられているのだろうと思います。

メディアとしてのインスタグラム(Instagram)のtwitterとの差は主に2つあると思います。一つは画像が主であることであり、もう一つはRTがないことです。あとで述べるように、RTがないことは必ずしもマイナスだけではありません。


どちらによる情報を観る人が多いかを推定するための数値の1つとして、上述のフォロワー数があります。感触としては、両方共を使っている人においてはtwitterの方が多いように思います。しかしながら、開始した時期がかなり違うことがほとんどでしょうから、表面上の数値の単純比較だけでは実際のことは分かりづらいです。

このため、両者を同じ日に始めた宮脇咲良HKT48)[2016年9月1日開始]についての情報は、有益な事例になると思います。現在時点(12月7日)のフォロワーは、twitterが約17万人、インスタグラムが約8万人です。したがって、twitterの方が約2倍になっています。
https://twitter.com/39saku_chan
https://www.instagram.com/39saku_chan/


twitterにおけるRTは、情報を周知させるためには大きな力となります。しかしながら最近では、このことが問題を起こすことが目につくようになりました。tweetが検証されることなくRTされるによって支障が起きているのです。もちろん、これはtwitter自体でなく使用者の問題です。

上述の問題があるtweetとは、偽りであったり、不確かであったり、悪意がある脚色を含むものです。そして、芸能人は、これらが引き起こす炎上などの被害を被る可能性が、他の職種に比較して著しく大きいです。起きがちなことは、意図的に抜き出された事実の一片、不適切なネットニュース、悪意のあるまとめサイトの記事が、脚色された形でtweetそしてRTによって広がることです。このような観点から、RTがないことをプラスに考える人もいます。


インスタグラムに掲載される画像は、twitterに比べるとオシャレがものが多いです。このことが、インスタグラムが、男性よりも女性に好まれる傾向の一因なのだろうと思います。指原莉乃がインスタグラムを始めた理由として、最近はかなり増えている彼女の女性ファンによる要望があるのではと推測します。

ちなみにインスタグラムのフォロワーランキングのトップは、7人の女性芸能人が占めています。これに対してtwitterにおいては5人です*1


指原莉乃のtweet(12月6日)では、「Twitterとインスタの使い分けってこういうことなのかな」として、彼女の愛猫であるミヌエット五郎の写真を例として掲載しています。twitterの写真は立っているところであり、インスタグラムの写真の方は寝そべっている姿を少し加工したものです。

インスタグラムの写真は、2番目の投稿に掲載したものです。
https://www.instagram.com/p/BNrLcLHgp5r/


ーー以上ーー

「勇者ヨシヒコと導かれし七人」(第9話、2016年12月2日深夜)について[HKT48メンバー7人が出演]

「勇者ヨシヒコと導かれし七人」の第9話(テレビ東京、2016年12月2日深夜)を観ました。
www.tv-tokyo.co.jp
zasshi.news.yahoo.co.jp

ヨシヒコ(山田孝之)達の一行が(最後である)第7個目のオーブを求めてやってきたキャンパス村は、今までの村と違っており、舞台となった学校は一昔前の日本の学校のようでした。仏(佐藤二朗)の元同僚である村長(蛭子能収)の話によると、オーブはこの高校の女学生である香西そのか(川栄李奈)の体内にあるとのことでした。

ちなみに、香西そのかと言う名前は、ラブライブ関係の名前をもじったようです。話の中にはラブライブの設定が組み込まれているようですが、私はわかりません。


いつもとは違うことは、そのオーブは彼女が心を開いた人にしか得られないことです。それが起きた際には、その相手の体内に移るということでした。

一行において彼女の相手になりえるのはヨシヒコだけなので、彼はこの高校に白勇者ヨシヒコとして転校します。設定は村長の力で変えられるので、ダンジョー宅麻伸)が新任教師、ムラサキ(木南晴夏)が香西そのかの友達、メレブ(ムロツヨシ)が掃除のおじさんになります。

メレブの最初の妄想では彼の役は、白勇者ヨシヒコに対抗する役目の花沢俺(花沢類のパロディー)であったのですが、却下されます。でも都合がいいことに、その役割を果たすアルフレッド先輩(小関裕太)が現れました。なお、彼はドラマの途中において、ヨシヒコ達の対抗勢力が送り込んでいたことが判明しました。


香西そのかの心を揺さぶるために、学校は突然、廃校予定という設定になります。これを防ぐために香西そのかはアイドルグループを作ることを教室で提案します。しかしながら、クラスで賛同した女子は友達ムラサキだけでした。白勇者であるヨシヒコは、クループに参加することを希望したのですが、女子限定ということで入れませんでした。

白勇者は何人かの生徒と一緒に応援団を結成します。でも、香西そのかの心は、イケメンであるアルフレッド先輩に傾き始めます。

香西そのかが胸がドキドキすると話すと、友達ムラサキが「(胸)の動悸だね。求心を買ってこようかと」と応じて、とりあえず彼女の恋心を止めました。でも、形勢はやはり白勇者に不利です。しかも、アルフレッド先輩は金持ちであり、ステージ衣装を提供したりします。メレブが得た呪文も、役に立ちそうもありません。


その窮地を察して現れた村長のアドバイスは、ツンデレとか壁ドンでした。これを可能にするために、白勇者は「キャラ変の祠」にある「キャラ変レバー」を用いて、黒勇者ヨシヒコにキャラ変しました。

このキャラは、山田孝之が出演していた映画「クローズZERO」において彼が演じた役に類似しているようです。「Smartザテレビジョン」の記事には若干の説明があります。


場面は体育館のステージに変わって、アイドルグループらしいの衣装を着ている女子高生達が練習している姿が映されます。その中には、香西そのかとムラサキがいますので、メンバーが増えたことが分かりました。加わったメンバーを演じていたのはHKT48のメンバー7人でした。

現れた黒勇者に香西そのかは、グループ名は「ルージュ」になったと伝えます。でも、黒勇者の反応は上記のキャラ変のために今までとは違っていました。人の良い朴訥さはなくなり、ワイルドなのです。それでだけではなく設定も、作詞作曲ができ、バイトでアーティスト楽曲提供しているように変わっていました。

黒勇者が去った後、アルフレッド先輩が現れて、アイドルフェスティバルに参加できることになったことを伝えます。申込みは過ぎていたのですが、金で買収して出場できるようになったとのことです。新加入メンバーは喜んだのですが、彼女は違和感を感じたようです。


香西そのかがいる教室に戻ってきた黒勇者は、ツンデレの「ツン」を行います。具体的には彼女の両頬を掴み、「よく、こんな面でアイドルになると言ったんだな。」disりました。

さらに逃れた彼女を壁に押し付け、壁ドンをしました。すると、彼女の心境の変化を表すピアノ曲が流れました。その場に教師ダンジョーが入ってきて、授業を始めようとすると、黒勇者は黒いセリフを残して教室を出て行きます。

授業が終わった後に廊下に出てきた香西そのかがムラサキと話してくると、掃除夫メレブが近づきます。そして、黒勇者がアルフレッド先輩一味に袋叩きになったことを伝えます。

彼女が体育館に駆けつけると、ボコボコにされた黒勇者が倒れていました。黒勇者は香西そのかに問われると「好きだから、お前が」答えます。すると、彼女の体内からオーブが現れ、ヨシヒコに移りました。


今回のロケの大部分は、今までの庄内映画村ではなく、栃木県で行われたようです。校舎は 旧須賀川小学校(大田原市)のようです。

体育館は、黒羽体育館(大田原市)かもしれません。


アイドルグループに加わった女生徒役を演じたHKT48メンバーは、具体的には秋吉優花松岡菜摘、松岡はな、宮脇咲良村重杏奈本村碧唯森保まどかでした。彼女達が配されたことには、監督・脚本の福田雄一指原莉乃HKT48)の関係性が効いています。

出番が少ない役でしたが、HKT48メンバーは「勇者ヨシヒコシリーズ」が好きなようで、かなり喜んでいたようです。「勇者ヨシヒコ」は、ギャラが安くても良いから出たいという芸能人が存在するドラマだからです。

「勇者ヨシヒコ」は業界視聴率が高いので、今回の出演はHKT48に何かのプラスをもたらす可能性があります。ちなみに、指原莉乃福田雄一がレギュラーであった「指原の乱」(テレビ東京、2013年9月-翌年3月)も、業界視聴率が高かったようです。

出演のキッカケは具体的には、指原莉乃福田雄一に送ったLINEのようです。このことは、番組放映後の二人のtwitterによるやり取りによって判明しました。



ちなみに二人は、11月の初めには、ムロツヨシ(メレブ役)他一名と共に焼肉に行っています。他一名は長谷川忍(シソンヌ)であり、彼は「指原の乱」の後半には、相方と共に準レギュラーのように出演していました。


【関連記事】
natuka-shinobu.hatenablog.com


ーー以上ーー

豆腐の常温販売が可能になる件について

いつになるかは分かりませんが、豆腐の常温販売が可能になることに基準が変わるようです。
headlines.yahoo.co.jp

現在においては、1974年に定められた食品衛生法の基準にしたがって、「冷蔵」(温度を10度以下に保つこと)が求められているようです。
今までは、日本の役所にはありがちな状態だったのだと思います。つまり、一旦、決めた基準は状況の変化(例:技術の進歩)があっても、余程のことがないと変えないということです。


実は私は、最近は豆腐を冷蔵庫に入れていません。それでもある時期には、コンビニで買う3個1パックの豆腐を、2日くらい常温においても問題は生じませんでした。

その時期はある理由によって食事の量を減らしており、上記のパックの1つを朝食として食べていました。薬を飲むためのには胃に悪いだろうと、少量の豆腐を食べたいたのです。3つの豆腐を1日1つ食べるので、48時間以上は常温保存したことになります。

置いた場所は日が当たらない板の間であり、上方よりは温度が低いです。そのくらいの考慮はしたということです。それから、スーパーで売っている廉価な豆腐については、試していません。

つまり、現在の豆腐でも銘柄によっては、購入してからしばらくの間は、常温で置いても問題がない可能性があることです。もちろん、私がこの点において異様に丈夫であり、通常である他の人においては問題が生じる可能性があります。


その他、今でも、森永牛乳(200ml)は常温のままで板の間に置いておきます。ただ、この商品については常温と記載してあるので、もともと問題はありません。もちろん、私は、開封した後も常温で置いておくようなチャレンジャーではありません。
www.morinagamilk.co.jp



ーー以上ーー

すみれの居場所としてのキアリス(朝ドラ「べっぴんさん」第5~6週)

朝ドラ「べっぴんさん」の第5~6週を観ました。
www.nhk.or.jp


「ベビーショップあさや」は、商店街の空き店舗において独立な店として出店することが決まりました(第5週の火曜日)。家賃も、商店街の意見により普通よりは安いものになったようです。それを可能にしたのは、商店街の奥さんと仲がいいこともあるでしょうが、女性が来やすい商店街に変えるという商店街の趣旨があるようです。

開店を機に子供服も扱うようなるその店は、「キアリス」と言う名前に決まり(第5週の土曜日)、やがて開店しました(第6週の水曜日)。この名前は、君枝(土村芳)、明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、すみれ(芳根京子)の名前のひらがなの頭文字をとったものです。


一方、すみれが待ちわびていた夫・紀夫(永山絢斗)は戻ってきました(第5週の土曜日)。このことから、第6週から一気に明るい展開になったように推測する人もいるかもしれませんが、そうではありませんでした。

紀夫はつらい体験から、人が信じられなくなっていました。さらに、帰ってきたものの居場所が見つからないことが、彼を追い詰めました。戦前の統廃合で消滅していた坂東営業部は、すでに、すみれの姉・ゆり(蓮佛美沙子)の夫である野上潔(高良健吾)を中心にして、始動のために動き始めていました。さらに、戦後に初めて顔を見ることになった娘・さくらは、彼にはすぐには懐かずに、清の配下である栄輔(松下優也)に懐いていました。

すみれの父である坂東五十八(生瀬勝久)は、自分が坂東本家(近江)に戻って当主である兄の長太郎(本多博太郎)を助けることにして、彼を坂東営業部に復帰させました。ところが紀夫は、坂東営業部が開催するファッションショーが終わったならば、すみれに仕事をやめてほしいと言い出しました。紀夫には、すみれがキアリスにおいて働く意味を理解できないでいたからです。


ファッションショーは、坂東営業部が女性服をメインとして始動にすることを知らしめるためのものでした。注目を得るために、モデルには商店街の女性達を起用することに決まりました。始めは怖気づいていた彼女たちも、きれいな服を着られることが分かると、俄然と乗り気になりました。

他にモデルとなったのは、キアリスの常連客である麗子(いちえ)とその知り合い、坂東本家の二人、そして、すみれ達4人でした。


麗子が綺麗どころとして連れてきた高西悦子(滝裕可里)は、麗子は知りませんでしたが、すみれの女学校時代の同級生でした。彼女は、手芸クラブの3人(すみれ、君枝、良子)を敵視していた感がありました。気質が合わなかったのだろうと思います。

麗子の紹介で現れた際には、初めは両者の間に緊張感が起きました。でも、彼女は、以前とは違うすみれの気迫に微笑んで、「いい場所見つけたね」と伝えます。この言葉は、すみれに大きな効果を与えることになります。

坂東本家の二人とは、長太郎の妻・節子(山村紅葉)と息子の嫁・静子(三倉茉奈)です。長太郎を含めた3人は、すみれとゆりが疎開した際には冷たかったです。しかし、長太郎は前よりは好意的になっており、残りの2人も洋服に惹かれて軟化したようです。


ファッションショーの最後には、モデルとして登場した組ごとの挨拶がありました。最後に、キアリスの4人の番になると、すみれが前に立ち、話し始めました。

すみれはキアリスの紹介と、それを始めるようになった経緯を話した後に、キアリスが自分の人生の喜びになっていること、仲間の重要さ、女性が夢を見ることができる世の中になることを望むことを語りました。そして、「人を信じることの豊かさと、夢を叶えていく姿を私は娘に見せてやりたいです」と結びました。このことを聞いていた紀夫は、ファッションショーが終わった後に、彼女の気持ちがよく分かったと伝えました。

紀夫の不在時から、すみれに好意をいだいていた栄輔は、ファッションショーの終了後に、すみれ達の元から消え去りました。ちなみに、すみれが紀夫からキアリスをやめてほしいと言われて落ち込んでいた時に、自分にとってキアリスがどうのようなものかを紀夫に伝えることを助言したのは栄輔でした。


キアリスに至るまでのこと実感として知らない紀夫が、すみれのキアリスに対する思いと、キアリスが彼女にもたらしているのを理解できないことは無理もありません。彼の知っている すみれは、働くことなどが想像できないお嬢様であったからです。

すみれも、金融封鎖によって預金が封鎖されなければ、自分の力で収入を得ようとは思わなかったかもしれません。キアリスの前身である「ベビーショップあさや」も最初は、靴屋の一部に彼女が作った小物を展示販売するスペースにすぎませんでした。それ上手く売れず、売れるもの探すうちに至ったのが「ベビーショップあさや」でした。

ファッションショーにおける彼女のスピーチは、出征のために彼女のもとを離れた紀夫に、二人が一緒でなかった時期の彼女のことを、実感として理解してもらうのに役立ったのだろうと思います。


ドラマは、第8話で一区切りにがついたのだと思います。それが分かるのは、ホームページにおける登場人物の相関図です。「第4~8週」と「第9週~」とでは違うからです。

第9週以降において、すみれたちにチャンスをもたらすのは、ファッションショーにやってきていた伊武雅刀が演じる役のようです。私は、相関図を観たので彼が演じる役が分かってはいますが…。


視聴率は第2週を除いて20%であり、好調です。第2週が20%を切ったのも、終戦の直前直後における、すみれにとって辛い時期を観るのをやめた人がいたからだと思います。私の場合は、彼女の人生が好転してから、録画してた該当回を観ました。もっとも、私はリアルタイムで観ることはありませんので、始めからカウントの対象にはなりえませんが…。

hublog.net



【関連記事】
natuka-shinobu.hatenablog.com



ーー以上ーー

バラエティを楽しめる資質を測るのに使えるかもしれない指原莉乃(「金曜ロンドンハーツ」における「うぬぼれ注意 オトコの自分番付」[2016年11月25日])

「金曜ロンドンハーツ」(2016年11月25日)における「うぬぼれ注意 オトコの自分番付」を観ました。この企画は、この日の放送の最初の30分に該当します。


今回の「うぬぼれ注意 オトコの自分番付」は、ゲストである指原莉乃が10人の芸能人を「付き合いたい男性」という観点で格付けするものです。その評価の対象となったのは、レギュラーである有吉弘行の他は、この番組の常連が多かったと推測します。

具体的には、後藤輝基陣内智則武井壮土田晃之、DJ KOO、博多大吉、ヒロミ、諸星和己山崎弘也でした。この他に、大久保佳代子島崎和歌子が見届人のような形で出演しました。


指原莉乃は番組の企画を事前に知らされずにスタジオに登場し、その場で課せられた格付けを、別室で行いました。その間、男性陣は自分に決められる順位を予測しました。

例えば、自分に予想した順位を1位としたのは、ヒロミと諸星和己でした。ヒロミの実際の順位は5位でしたので悪くはないのですが、自己評価と差があることで、他の出演者からかなり弄られることになりました。なお、彼は、諸星和己(結果:6位)とは違って、自信満々であったわけではありませんでした。他の男性陣による評価が高かったので、1位にしてしまったのです。


今回の格付けは、指原莉乃にとっては難題だったと思います。事務所(太田プロ)の先輩や、バラエティ番組での共演者が多いからです。

このことは、以前に格付けを行った女性タレント達とは大きく違ったと思います。各々の女性タレントにとって、評価した男性タレントは、仕事と関わりなかったと推測します。このため、どんな結果であろうと、番組以降の仕事には大きな影響がなかったと思います。

それに対して指原莉乃の場合には、気をつけないと関係性に支障が起きる可能性がありました。逆に優等生すぎる格付けであると、バラエティ・タレントとしての評価が下がります。このために、特に低く評価した人については、理由が納得できるものあると同時に、バラエティ的に美味しくさせる必要がありました。


彼女と評価対象者との関わり度を簡単に説明しますと、少なくとも5人とは大きな関係性があり、4人とは程度が別にせよ共演があり、おそらく諸星和己とは共演はありません。

大きな関係性があるのは、まず、太田プロの先輩である土田晃之有吉弘行です。現在は土田晃之がレギュラーを務める「この差って何ですか?」(TBS)では準レギュラーであり、有吉弘行がMCを務める「有吉反省会」(日本テレビ)では反省見届人になっています。

そして、後藤輝基山崎弘也とは、それぞれ2番組(TBS&日本テレビ)と1番組(フジテレビ)のMCをしています。最後に武井壮とは、「笑っていいとも!」(フジテレビ)において同じ曜日のレギュラーを務めた期間が1年半ありました。


今回、彼女が上手かったのは、大きな関係性がある5人を上位または下位において、それ以外に残りの5人を配置したことです。具体的には、土田晃之を2位、有吉弘行を3位、山崎弘也を7位、武井壮を9位、後藤輝基を10位としています。

彼女は、2位を事務所の先輩である土田晃之にして、10位を後藤輝基にしたことについて、十分に説得力がある根拠を説明しました。しかも、10位についての理由は「付き合いたい男性」という言う観点においては評価が低いのですが、一般的な観点では高評価となりえるものでした。

表題にある「バラエティを楽しめる資質」とは、後藤輝基を10位にしたことに関します。でも、それを説明する前に、共演者を驚かせた1位の選択について記します。


指原莉乃が1位に選んだのは陣内智則でした。この選択には、島崎和歌子から「(あの件を)知らないの?」、田村淳から「あの時いなかったの?」という声が上がりました。もちろん、指原莉乃は知っています。そして、驚いた共演者を納得させる説明を、彼女はエピソードを合わえて行いました。

そのエピソードとは、フジテレビの番組の打ち上げにおけるものでした。この打ち上げに陣内智則は「彼女」を連れてきて、二人で関係者に挨拶をしたそうです。指原莉乃はこのことを、まず素敵だと思ったそうです。

そして、陣内智則が席に戻ってきた時に、「すごいカワイイ彼女さんですね」と言ったところ、「カワイイとかそういうんじゃなくて、ええこやねん。」と応じたことを、すごくカッコイイと思ったそうです。これには他のゲストは納得したようです。

しかしながら、指原莉乃が田村淳の「浮気メチャクチャしてたのは大丈夫なの?」という言葉に、[一回、そういうふうになった分、今はしないんじゃないのかんぁ」と応じたことには、男性陣はほとんど意義を唱えました。でも、彼女が陣内智則を1位にした判断の是非はともあれ、20歳前半の女性の判断としてはあり得るという意味において、納得したと思います。

ちなみに彼女は、諸星和己をイケメンとしながらも6位とした理由の1つについて、陣内智則に関することで突っ込まれています。理由は2つあり、該当しない方は、諸星和己の名前でネットを検索すると伝説と出てくることです。彼女としては、彼が伝説が持っていることに恥ずかしいと思ったそうです。これについては、諸星和己にも受けたので、6位であっても納得したようです。

彼女が突っ込まれたのは、元カノが超大物という理由です。1位とした陣内智則は、藤原紀香と結婚をしていたことがあるからです。これについては、「本当結婚したたかわからない」と躱(かわ)して、笑いをとっていました。陣内智則にとっても、褒められることだけではなく、落としてくれたことは良かったと思います。


土田晃之を2位にした理由は、浮気をしないことでした。そして、同事務所の先輩を持ち上げ好きであると捉えられることを防ぐために、「たぶん、サッカーしか知らないんですよ、ふだん。まず、健全な遊びじゃないですか。」として、若干、下げ気味にしながら高い評価を与えています。

その後、彼が家族思いであるということをエピソードを加えました。その一つは、彼が司会をしていた彼女の冠番組「さしこのくせに」(TBS、2011年1-9月)における最初ロケにおけることでした(説明なし)。


後藤輝基は、自分に対する順位を予想を4位にしていました。3位までが発表された時も、自分は指原莉乃と2本のレギュラーMCをしているで、2位の土田晃之と3位の有吉弘行に次いで、4位であるはずだと主張していました。この2人よりも下であることには、一緒に仕事を始めたのが遅いからだと納得していたようです。

ところが、4位以降は、博多大吉、ヒロミ、諸星和己山崎弘也、DJ KOO、武井壮と呼ばれて、結局は10位になりました。なお、順位が新しく発表される前には、次は自分だと主張して、それが外れることを弄られことが、大部分の順位発表の際に行われました。

後藤輝基にとっては10位であったことをは心外だったようで、それを指原莉乃に問いただしました。この時点では、彼女が有吉弘行を3位にした際に、さりげないアドバイスがよいと評したことを、彼は実感として理解していなかったようです。

指原莉乃が、女の面倒くさいとことだと前置きをした後に述べた理由は、簡単に言えばアドバイスをくれたことは感謝するが、問題がその量とそのあり方にあるいうことでした。世の中には全体としてはプラスと評価できるけれど、部分的に問題があるために、かえって低い評価になってしまうことがあります。彼女はこのことをうまく利用したと思います。

指原莉乃が欲しかったのは、大丈夫だよという程度のようなものだったそうです。このことは、(男性である)田村淳も理解したようです。そして、彼女は女性との温度差がエグいと評し、全力過ぎて、正論を言われちゃうと逆に傷ついてしまうと付け加えました。女性である大久保佳代子島崎和歌子には、共感できることだったようです。

10位であったことは、「付き合いたい男性」としては最下位でしたが、彼が真摯にアドバイスをしたことについては、好感を人が少なくなかったと思います。加えて、芸人である彼にとっては美味しかったことだと思います。つまり、彼女が後藤輝基を10位にしたことは、その理由と意図も含めて評価すると、この上もない大正解であったように思います。


このことについてのネットの評価の大部分は、後藤輝基を10位にしたのは信頼関係が築けているからだと言うものでした。そして、芸人としては美味しかったことを理解する人も多かったです。これらの人は、バラエティを楽しめる資質があると思います。

それから、自分が後藤輝基と似ていると感じて、改善しようと思った人もいるようです。バラエティ番組からでも、学べるものは学ぼうとする人は、成功する可能性が高いように思います。

これに対して少数でしたが、後藤輝基に失礼だとか、指原莉乃がワガママであるという書き込みもありました。この部類の人には、モノゴトを言葉通りに受けとめる傾向を有する可能性があります。それが災いして、バラエティを楽しむことが難しいようにも思います。もしかしたらば、バラエティ番組はともかく日常生活においても、その傾向があるのかもしれません。


このことからも分かるように、指原莉乃は、発言の本当の意図や趣旨が理解されないことがあります。これは彼女が、通常のアイドルとして対して予期しているレベルを越える考えで発言していることが少なくないからです。そのような彼女を理解できる人は、バラエティを楽しめる資質を有している可能性が高いように思います。

バラエティを楽しめる資質と書きましたが、この捉え方が当てはまらないバラエティ番組もあります。例えば、ベッキーの優等生キャラが有効であった番組が該当することが多いように推測します。とはいえ、私は彼女がMCをしている番組を、不倫騒動の前には全く見ていません。そして、それを契機に観たのは「にじいろジーン」(フジテレビ)が1回だけです。

この1回だけで判断するならば、この番組は、モノゴトの正しい方向にのみを見る健全な番組のように思いました。このことは、土曜の朝に放送される番組としては、妥当だと思います。


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指原莉乃の成功によってディナーショーが注目をされているらしいこと

指原莉乃のディナーショー(11月20日、グランドプリンスホテル新高輪の飛天の間)が成功したことによって、ディナーショーというマーケットの可能性についての記事がいくつか書かれています。

以下に、「“若返り”続くディナーショー、企画性もバラエティ豊かに」というオリコンの記事にリンクを張ります。この記事は、Yahoo!Newsに掲載されて、トップ記事(エンタメ)になっていました。
www.oricon.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00000376-oric-ent

このディナーショーは合計1600席(昼夜2公演)であり、すぐに完売するほどの申込者があったようです。そして、値段はディナーショーの相場である34500円でした。つまり、1日の売上が5千万であったことです。

もちろん、芸能界の大御所の場合(例:五木ひろし松田聖子)ならば、売上は多いのだろうと思います。値段も4万円から5万円とより高いからです。

でも、アイドルである彼女がこれだけの売上を得たのは、業界としては驚きだったのだろうと思います。オリコンとしては、これをディナーショーの若返りの1つとして紹介して、更に活性化したいのだろうと思います。ちなみに、彼女はディナーショーの翌日に24歳になりました。


オリコンの記事によると、客層は40~50代が主だったとしています。私はディナーショーに詳しくはないので間違っているかもしれませんが、ディナーショーがターゲットにする年代とそんなには変わらないようです。

しかしながら、一般の人が想像するAKB48グループのファンの年代はもっと低いと思います。実際にも典型的なメンバー、特に、若いメンバーに場合にはそうです。でも、彼女のファン層は典型とは違います。

彼女のファンの特徴は、他のメンバーのファンと比べて年配の男性のファンがかなり多く、若い女性のファンが多いことです。若い男性のファンの数は、ファンの数自体が多いので、他の中心メンバーのファンの数と同程度です。

年配の男性と若い女性の組み合わせには、不思議に思う人がいるかもしれません。簡単に言えば、彼女が好きなタレントを山﨑賢人と福士蒼汰と明言しても、ファンをやめないような人たちです*1

彼女に年配男性ファンの割合が増えた要因には、2つあります。1つは週刊文春による元カレ報道の影響によって、過去の恋愛をとやかく思う部類の人がファンから去ったことです。そして、もう1つは、HKT48劇場支配人などの裏方を務める彼女を理解できるファンが、増えたからです。割合の変化は別として、ファンの数自体は増え続けています。

このようなことを把握しないで、女性アイドルを含む若いタレントならば誰でも上手く行くと考えてディナーショーを行うと、大きな損失を被る可能性があります。彼女の場合はよく検討するならば、始めからディナーショーが成功されると予測できるタレントだったのです。

彼女のディナーショーについては、ブログ記事を書いていますので、ご参考までにリンクをしておきます。
natuka-shinobu.hatenablog.com


ディナーショーの良いところは、単価が大きいのでそんなに多くの人数を集めなくても興行として成立することです。つまり、財政的に余裕があるコアなファンが多い場合は、一般受けしていなくても問題がないのです。

どのくらいの集客があれば成立するかは、経費や会場に依存すると思います。私が認識していることは、今回の会場(グランドプリンスホテル新高輪の飛天の間)では多くの集客が必要らしいことくらいです。

演者と値段は様々のようです。記事にあるように典型的な場合は、指原莉乃と同じように3万円代のようです。それに比べて、芸能界の大御所の場合はより高めです。これに対してトークショーの場合は、2万円程度のものがあるようです。

変わり種では、ドアラと、つば九郎によるディナーショーなどがあります。調べてみると、名古屋観光ホテルで12/23(金・祝)で開かれるものは(20000円)であり、既に売り切れています。私は今まで知らなかったのですが、トークという記載がありますので、話せるのでしょうね。

ドアラと&つば九郎については、松田聖子のディナーショーほどは広い幅の人が関心を持つものでないかもしれません。でも、ディナーショーが成立するくらいの需要は十分以上あるということだと思います。


関連する趣旨の記事は、女性自身も書いています。
zasshi.news.yahoo.co.jp

女性自身の記者さんはもしかしたらば勘違いされているのかもしれませんが、ショーは食事が終わってから行われます。このため、食事の会場とショーの会場が違う場合もあるようです。ちなみに、指原莉乃のディナーショーの場合は同会場です。


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*1:メンバーに擬似恋愛の対象であることを求めるような部類のファンはこのような発言を聞くと、ファンをやめてしまうことが多いようです。やめると言ってもアイドルファンをやめるわけではありあせん。メンバー数が多いAKB48グループの場合には、新しい擬似恋愛対象がすぐに見つかるからです。