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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「=Love」(愛称:イコラブ)とキラリナ京王吉祥寺(吉祥寺駅)とのコラボと、好調である大谷映美里(イコラブ)のインスタグラム

=LOVE 全握ラクーア2日目 撮影写真 【⑬きあらちゃん】#齋藤樹愛羅#イコラブ pic.twitter.com/Kk4hbn090M=LOVE2017年9月7日

http://natuka-shinobu.hatenablog.com/entry/%E2%96%A0

女性アイドルグループ「=Love」(愛称:イコラブ)のキラリナ京王吉祥寺(東京都、吉祥寺駅直結)とのコラボキャンペーンが11月1日から行われています。「=LOVE Xmas」と銘打ったキャンペーンであり、12月25日まで行われます。
prtimes.jp

以下、「=Love」のことをイコラブと称します。

このクリスマスキャンペーンが企画されたことには、イコラブのセカンドシングル「僕らの制服クリスマス 」(2017年12月6月)がクリスマスにおける学生の恋をテーマとしていることと関係してそうです。

「僕らの制服クリスマス 」は、そのMV(11月6日)の再生回数が2週間で66万回に達していることから推察すると、好評のようです。11月25日にキラリナ京王吉祥寺の屋上において開催されるミニライブ(12時~15時)においても、この曲が披露されると思います。

残念ながら、このミニライブの参加券が目玉になっているキャンペーンの第1弾は今日(11月19日)終了します。この参加券がなくても、当日の物販によっても観ることができるようですが(各回先着50名)、私は詳しくは知りません。


このキャンペーンのことを記載する記事を今日になって書いた理由は、メンバーである大谷映美里のインスタグラムに、関連する投稿が2つされたからです。以下の画像からその1つの投稿にリンクを貼ります。

リンクがされている投稿(11月16日)には、キラリナ京王吉祥寺に飾られているクリスマスツリーをバックにして写した彼女の写真が掲載されています。もう一つの投稿には彼女が館内の「ジェラートピケ」で購入したボディーソープなどの写真が掲載されています。

該当する2投稿は、彼女を含むイコラブメンバー(12人の内の7人)がキラリナ京王吉祥寺を訪問した際の写真です(11月16日)。少なくとも彼女はここでランチをとったようです(彼女のtwitter投稿)。参加メンバーはこの訪問のことをtwitterに投稿していますので、キラリナ京王吉祥寺にとって良いプロモーションになったと思います。


以下の記載は、大谷映美里のインスタグラムに関するものです。

彼女のインスタグラムは順調に人気を得ているようです。フォロワー数は、開設(10月23日)から1ヶ月を経ずに2万人に達しました(11月20日の夜に記載)。イコラブにおいてインスタグラムを開設しているメンバーは彼女だけです。このために相乗効果がないことを鑑みると、大したものだと思います。
インスタグラムと併せてtwitterを行っているタレントと、インスタグラムに絞っているタレントでは、後者のほうがフォロワーを得やすい傾向があるようです(彼女は前者に該当)。

もちろん、フォロワー数には上には上がいますから、比べても詮無きものです。例えば、指原莉乃のフォロワーはほぼ1ヶ月で10万人に達しましたし、1年を待たずに50万人に達しました。しかしながら、彼女がインスタグラムを開設したのは、タレントとして成功してからですので、比較対象にはなりません。

何故、指原莉乃を例に出したかというと、イコラブは彼女をプロデューサーを迎えた代々木アニメーション学院による声優アイドルプロジェクトだからです。イコラブメンバーは声優の勉強をしながら、声優活動を徐々に始めています。でも、声優に興味がない人は、単なるアイドルグループと見なしても大きな支障はないと思います。


大谷映美里のインスタグラムの特徴は、整った世界観において形成されていることと、毎日、投稿されているということです。開設から昨日(11月18日)まで、27日間連続で計29投稿されています。この内の2投稿が動画です。

世界観を上手く構築できていることは、写真を撮ることと自己プロデュースに、彼女が優れていることに起因すると思います。これについては、実際に観てもらったほうが分かりやすいので、右に最近の12投稿のサムネイル画像を貼り付けます。

この他に細かいところにも配慮が行き届いています。例えば、私服の写真を掲載する際には、ブランド名を文面で記載するだけでなく、画像上にブランド名の記載(該当インスタへのリンクあり)が浮き出るようになっています(左下)。

この他、物品の写真の際に、それを単なる平面に置いているだけでないこともポイントが高いです(右下)。

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参考のために、動画を除く27投稿における”いいね”の数を投稿日(11月18日まで)を横軸にしてプロットしてみます。
”いいね”の数は、最近の投稿に対する値ほど、この図を書く際に使った値と、この記事の閲覧時の値が異なる傾向があると思います。でも、プロットの印象がガラリと変わるほどの違いが起きる可能性はかなり低いです。

平均は3800弱であり、フォロワーが2万人程度のインスタグラムとしてはかなり多いです。

プロットは、人物(青)と物品(オレンジ)に色分けしています。前者のすべての値が後者の全て値を上回っているからです。人物(21投稿)は、大谷映美里のみの写真(19投稿)、または齊藤なぎさと共に写した写真(2投稿)を掲載した投稿です。これに対して物品(6投稿)は、化粧品や飲食物をに写した写真を掲載した投稿です。
開設者の写っていない物品の写真を掲載した投稿に対する”いいね”が少ないことは、アイドルのインスタグラムにおいて一般的傾向です。

2色に分けてプロットした図を掲載してから記すると説得力がないのですが、”いいね”にはあまりこだわる必要はないと思います。例えば、女性化粧品に関する掲載ついては男性が興味を示すことは稀なので、それほど多くの”いいね”を得ることは期待できません。でも、彼女のインスタグラム趣旨は、最初の投稿(左下)に書かれたように、「大好きな👗ファッション🎀メイク💅コスメのことを書いていこうと思っています♪」なのですから、その通りでよいと思います。

ちなみに、最近においてフォロワーが特に増えたのは、「ねじりハーフツインのやり方」の動画(右下)を投稿した後でした。女性のフォロワーがいつもより増えたのだと思います。
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ーー以上ーー

「=Love」(愛称:イコラブ)のセカンドシングル「僕らの制服クリスマス」(12月6日発売)のMVについての、制服クリスマスが遠い過去である年代による解説

アイドルグループ「=Love」(愛称:イコラブ)のセカンドシングル「僕らの制服クリスマス」(12月6日発売)のMVが公開されました(2017年11月6日)。

曲は、作詞が指原莉乃、作曲が加藤大和、編曲が湯浅篤です。デビューシングルと同じく、表題曲と共にカップリング曲も全て彼女によるプロデュースです。この他、振り付けは新垣寿子(&高良舞子?)のようです。


MV(監督:三石直和)の初めにおいては、若い女性が電話で先輩にクリスマスに会いたいと告白をしている音声が流れます。映像に映されたコートを着たその女性は、プレゼントを胸に抱えて待ち合わせ場所に急いでいるようです。

画面には「12色の恋が動き出す」という文字が浮き上がります。そして、筆記体において「=Love」、続いて「僕らの制服クリスマス」という文字が現れます。


「12色の恋」という言葉と「僕らの制服クリスマス」というタイトルから、MVのテーマは、クリスマスにおける恋であることが分かります。主人公は、「制服」というワードとコートの下に見え隠れする制服から、高校生か中学生だと推察されます。

MVの主人公を演じるメンバーは、曲においてセンターを務める髙松瞳です。彼女は現在は高校2年であり、主人公が先輩に電話をかけていることから、主人公が高校1、2年という設定が私にはしっくりいきます。

これに対して曲の視点は“僕”あり、女性はヒロインとなっています。“僕”が先輩という設定は、MV独自のものです。


「12色の恋」から分かるように、「=Love」は12人の女性アイドルグループです。より詳細には、指原莉乃をプロデューサーを迎えた代々木アニメーション学院による声優アイドルプロジェクトです。声優に興味がない人は、単なるアイドルグループと見なしても大きな支障はないと思います。

何故、「12の恋」であるかはMVの最後で分かります。以降、「=Love」をイコラブと称します。


「僕らの制服クリスマス」が学生、特に中高生を題材にしていることは、タイトルの他に歌詞からもよく分かります。最もよく現れているのは一番の最後ところです。「コンビニケーキ、冷めたチキン」という言葉が、中高生が実感として受け入れやすくしていると思います。

コンビニケーキ、冷めたチキン、完璧ではないけど、
これがきっと幸せ、僕らの制服クリスマス

でも、この歌詞は既に大人になったかつての中高生にも響くものがあるようです。何故か懐かしさを伴ってキュンとさせるものがあるようです。こんな恋を学生時代にしたいなぁと思った人は少なくないと想像します。

お金をかけたクリスマス経験した人にとっては、コンビニケーキと冷めたチキンによるクリスマスは、新鮮かもしれません。より高い年代には、より懐かしさをもたらしたかもしれません。若者のコミュニケーションの座をラインなどに譲りつつある電話によって、告白が行われているからです。


この歌詞のよいところは、若い恋の当事者だけでなく、大人の視線も紛れていることだと思います。このことが、多くの層に受け入れやすくしていると思います。このことがすんなりできている要因には、作詞者の指原莉乃がクリスマス少し前に25歳を迎える年代であることがあると思います。

それから、この曲には、王道的なものを感じさせる恋のクリスマスソングであることへの評価が高いようです。これは、彼女が直球勝負をすることにたじろがないことから実現したのだと思います。このことは、奇をてらうことをプロモーションの一部とし、作品にも用いる秋元康と対照的です。



大人の視線も紛れていることが分かり易く現れてているのが、歌詞の最後の部分だと思います。

大人になって今日この日を僕は思い出すだろう。
世界中でいちばん素敵な君とのクリスマス。
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今わかった幸せ、僕らの制服クリスマス。

「大人になって今日この日を僕は思い出すだろう。」といる視点は、若い恋の当事者のよりも大人のもののように感じます。現在のパートナーが学生時代とは違うことが稀ではない人たちです。

それに対して若い恋の当事者にとっては、現在のことが全てかもしれません。この幸せがずっと続けば良いと思う以上のことはないかもしれません。

若い恋の当事者の視点は、その確信を表す「今わかった幸せ、僕らの制服クリスマス。」に現れているように思います。そして、そのようにいい切れることを、大人は羨ましく、かつ尊いと感じるのだろうと思います。


MVを観ることによる「僕らの制服クリスマス」についての私の評価は、極めて高いです。初めに観た時には何故か涙が出てきました。それは、その時だけではありません。映像の力も有るのでしょうが、やはり曲の力が大きいのだと思います。

MVを含めた作品としては、才能がある人が大きな愛情を注いで、手を抜かずに作った際に何度かに一度生まれるレベルのように思いました。ただ、指原莉乃場合には、サードシングルにおいても同様なレベルを作ってしまうかもしれないので、この表現が妥当でなくなってしまう可能性もあります。


彼女は普通の意味で曲をプロデュースするだけでなく、メンバーへの歌のパート割をして、振り付けへのオーダーをしています。新垣寿子(振り付け)のtweet*1によると、そのオーダーは「さっしーPからマフラー使って超絶可愛くとのオーダー」であったようです。

私は、彼女はMVのプロットも作っていると思います。そうでなければ、このようなレベルのMVとなるわけがないと思います。


比較対象には、やはり秋元康になるのだろうと思います。私は、指原莉乃のあり方と較べると、彼にはどうしても、AKB48グループの曲に対する愛情の注ぎ方や、力の入れ方に不十分なものを感じてしまいます。

もちろん、AKB48グループ(AKB48SKE48NMB48HKT48、NGT48、STU48)と坂道シリーズ(乃木坂46欅坂46)のプロデュースを務めているのですから、十分な時間がないことは分かります。でも、発足から当初からのファンのほとんどは、こんなに増殖させることは願っていなかったと推察します。


パート割については、AKB48グループとイコラブとは方針がかなり違います。AKB48グループのあり方を当然のように考えている人にとっては、指原莉乃のあり方は斬新に見えるかもしれません。AKB48グループは序列に基づいているのに対して、イコラブはメンバーの資質に基づいているからです。

業界のあり方としては指原莉乃のやり方が常道だと思います。そして、秋元康のやり方は異端とされても不思議ではありません。

新曲のごとに選抜メンバーが変わるグループでは、表題曲においてメンバーの資質に基づくパート割ができないことは分かります。でも、そのような異端なあり方を選んだのは、彼自身です。


イコラブにおいても序列のようなものがあるのだろうと思います。ただ、それはAKB48におけるようなものとは違い、サッカーのフォーメーションに近いと思います。FWとDFに序列の違いがないことと同じです。違いは、FWが点を取る役目を担っており、注目と人気を得やすいようなことです。

とわいえ、「僕らの制服クリスマス」における(前から)3-4-5のフォーメーションにおけるフロントは、人気メンバーになっていることも事実です。これは、点を取ること(ファンをイコラブに引き寄せること)がフロントの役割だからです。具体的には、センターを務める髙松瞳の他は、大谷映美里齊藤なぎさです。

デビューシングルの表題曲「=Love」においては大谷映美里は2列目でしたが、フロントへ移動したようです。デビュー後に、ファンを引き寄せる力が最も強いことが判明したからだと思います(twitterフォロワー数と握手人気が1番)。ちなみに、人気においては、彼女に齊藤なぎさと髙松瞳が続きます。


歌のパート割はセンターである髙松瞳が最も多いですが、その後は人気順にはなっていないようです。キーとなるソロパートは、二列目のサイドに位置する野口衣織諸橋沙夏が担います。ちなみに、二列目の中央は佐々木舞香音嶋莉沙です。

野口衣織諸橋沙夏は、デビューシングルのカップリング曲「記憶のどこかで」においてダブルセンターを務めており、その評価は極めて良かったです。残念ながら、この曲のMVは作られていないので、この二人がそれほど注目されることはありませんでした。でも、その評価が「僕らの制服クリスマス」において重用されることにつながったのだと思います。

二人の中では、どちらかと言うと野口衣織のパートが多く、MVでの扱いも大きいです。このため、髙松瞳に続いて、彼女のソロに注目した人が少なくないようです。諸橋沙夏の良さについては、ステージおける披露を見れば分かると思います。

この二人の他にソロパートがあると確認できたのは、佐々木舞香山本杏奈です。佐々木舞香は美形担当であり、山本杏奈は声質から判断するとジョーカーなのだと思います。


3列目にもふれておきます。山本杏奈の他は瀧脇笙古佐竹のん乃、大場 花菜、齋藤樹愛羅だと思います。ロリ的人気ある最年少の齋藤樹愛羅は、少し大人びてきたようです。その他の3人は「=Love」のMVよりも格別に綺麗になったという印象を受けました。アイドルという心構えと、観られているという意識が十分に備わると、伸びるものだなぁと思いました。


タイトルにもあるように、このブログ記事は、制服クリスマスが遠い過去である年代による「僕らの制服クリスマス」の解説です。制服クリスマスの真っ只中の年代による解説としては、地頭江音々(HKT48)による優れたものがあることを紹介して、この記事を終えることに致します。

7gogo.jp


ーー以上ーー

「水曜日のダウンタウン」(TBS)で発表された「日本の有名人の知名度ランキング」([2017年11月1日])についての ほんの少しのデータ解説/解釈/解析

「日本の有名人の知名度ランキング」が、水曜日のダウンタウン(TBS)において発表されました[2017年11月1日]。


1位はタモリであり97.8%でした。2位から5位までは和田アキ子(96.3%)、安倍晋三(95.8%)、ビートたけし(95.7%)、明石家さんま(95.2%)でした。この他にランドマーク的な順位を示すと、14位が中居正広(90.3%)、51位が渡辺謙(80.2%)、88位が羽鳥慎一(70.2%)でした。

このランキングの有益なところは、年代別ごとの知名度が提供されている有名人が30人いることです(10代から70代までの7年代)。特にトップ10[*1]については全員について提供されています。

年代によって知名度が変わる例として、100位である長渕剛(64.7%)を示します。30代から50代までは80%以上(82.0%、90.0%、90.7%)であり高いです。しかしながら、他の年代は60%以下です。特に10代は35.5%であり、かなり低いです。

以降の記載でも分かりますが、年代に依る変動は順位が低いほど大きい傾向があるようです。


トップ10の有名人に対して、各年代の知名度を全体としての知名度と共に表に示します。各有名人において、全体の値よりも知名度が高い年代の枠の背景はオレンジにしました。その他、表における太字は、95.0%以上を示します。

年齢は、マツコ・デラックス(45歳)以外は60歳以上です。トップ10に入る程の知名度を得るためには、ほとんどの場合、高い年代に至るまでの長年の活動を要するのだろうと思います。

オレンジの枠は30代から50代に多く、その両側における10代と20代、および60代と70代においては少ないです。この原因は、若い年代が知識を得る過程にあること、高い年代が知っている有名人は鬼籍に入っている割合が多いことだと推察します。

例外は、まず、オレンジの枠が10代と20代の両方にあるマツコ・デラックスです。トップ10においては突出して若いので、他の9人よりも比較すると、若い年代が興味を持つのだろうと思います。

その他の例外は、オレンジの枠が70代にある和田アキ子黒柳徹子です。二人共に、若い年代から芸能界で活躍しているからだと思います。和田アキ子は10代の終わりから人気歌手であるようです。黒柳徹子は、調べたところ25歳において紅白歌合戦の紅組司会を務めたようです。


トップ10の年代別知名度の特徴を知るために、各年代別における10人にわたる平均を算出しました。これと比較するために、11~49位における10人[*2]にわたる平均、50~100位における10人[*3]にわたる平均、そして30人全てにわたる平均を表に加えました。

トップ10では、どの年代でも90%以上です。これに対して50~100位では、最大でも30代の85.7%です。そして、最小である70代は50%に近いです(52.2%)。

11~49位における値は、10代における知名度が50~100位の値に近い他は、両者のほぼ真ん中です。


50~100位において年代別データがある10人に対して、年代別知名度と全体としての知名度を表に示します。前の表と同じように、全体の値よりも知名度が高い年代の枠の背景をオレンジにしました。

50~100位とはいえ、該当する10人には十分に有名な人達が揃っています。最近に有名人となった者はブルゾンちえみくらいです。

トップ10メンバーとの違いは、若い年代がかなり含まれていることです。60歳未満が6人であり、1人だけであるトップ10とは好対照です。

特に20代は、最年少の指原莉乃(24歳)を含めて3人います。最年少が45歳のマツコ・デラックスであるトップ10とはかなり違います。

オレンジの枠はトップ10と同様に、30代から50代に多いです。不思議なのは、10代と30代がオレンジなのに、20代がそうではない有名人が3人いることです(澤穂希ブルゾンちえみ吉田沙保里)。10代と30代よりも20代が少ないという意味では、指原莉乃も該当します。この件ついての解釈はまだできていません。


緑色が背景である枠は、50%未満の知名度を示しています。これがあることはマイナスと捉える必要はありません。その知名度を上げることができれば、全体的な知名度を上げることに繋がるからです。

その可能性が高い有名人は、自らの年齢とは離れている枠が緑色である者です。一般的に、より年齢が低い有名人の方が伸びしろが大きいので、最も可能性が高いのは指原莉乃(24)であり、それに続くのが長瀬智也だと思います。

この流れにおいては、指原莉乃知名度が比較的に低い枠において知名度を上げるために有効であることについての考察をすることが期待されるかしれませんが、詳細なことになりますのでこのブログ記事においては記載をしないことにしました。

(付録図表

ーー以上ーー

アイドルグループ「=Love」(愛称:イコラブ)メンバーのハロウィン・コスプレ、そしてモデルプレスの記事(佐々木舞香) [指原莉乃プロデュース、代アニpresents]

アイドルグループ「=Love」(愛称:イコラブ)のメンバーがハロウインのコスプレを披露しました。

このコスプレは冠番組である『=LOVEのきっと君だ!』(FRESH!、毎週水曜)の企画のようです(https://freshlive.tv/equal-love/programs)。この番組は有料[始めの方は無料]なのですが、コスプレ姿はメンバーのtweetで観ることができました。

コスプレ対象は、女医(大谷映美里)、ブルゾンちえみ大場花菜)、魔女(音嶋莉沙)、シスター(齋藤樹愛羅)、赤ずきん齊藤なぎさ)、巫女(佐竹のん乃)、孫悟空ドラゴンボール](佐々木舞香)、かぼちゃ(髙松瞳)、くいだおれ太郎瀧脇笙古)、海賊(野口衣織)、囚人(諸橋沙夏)、パンダ(山本杏奈)でした。

メンバーtweetに掲載された写真を基に、12人のコスプレ姿を一枚の画像にまとめてみました。名前も記載しておきます。メガネをかけているので特定できないメンバーがいるかもしれないからです。
(画像の下にも記事は続きます。)


最も注目を浴びたコスプレは、佐々木舞香による孫悟空ドラゴンボール]であったようです。普段の姿とかなり違うことが新鮮であると共に、美形であることが際立つコスプレであったことが大きな要因なのだろうと思います。
https://twitter.com/sasaki_maika佐々木舞香twitter

イエローの髪を逆立たせているので、覚醒するところなのかもしれません。どちらにせよ、最近の彼女を観ていると「覚醒」という言葉が思い浮かびます。

指原莉乃佐々木舞香のコスプレが気に入ったらしく、tweetしています。リンク付き画像を右に示します。

彼女がプロデューサーとして有能であることは、普段の写真も載せていることです。結果的にモデルプレスの記事になることに繋がったのだろうと思います。

mdpr.jp


ちなみに、イコラブのメンバーが単独でモデルプレスの記事となったのは、大谷映美里のインスタグラム開設についての記事(10月26日)に次いで二人目だと思います。
mdpr.jp


【当ブログにおける関連記事】
natuka-shinobu.hatenablog.com

指原莉乃の白雪姫のコスプレ姿[CDTVスペシャル!ハロウィン音楽祭2017]とそのインスタ投稿、そして「クリスマスジュエリープリンセス賞」(特別賞)の受賞

指原莉乃白雪姫のコスプレ姿を「CDTVスペシャル!ハロウィン音楽祭2017」(2017年10月25日、TBS)において披露したようです。

私はこの番組を観ていないので完全には把握はできていないのですが、AKB48選抜の一員として「恋するフォーチュンクッキー」(AKB48)を披露する際に着用したそうです。
彼女はこの姿をインスタグラム(右上)とtwitter(右下)に投稿しています。


このインスタ投稿は24時間で約65200の"いいね"を得ました。27日の夜には68000を超えており、まだ顕著な増加傾向にあります。

この"いいね"数は彼女のインスタ投稿としては最多のものになりました。これまでの最多は、今年のAKB48選抜総選挙において3連覇を達成した後にプールサイドで撮った写真を掲載した投稿においてであり(6月18日投稿、現在の"いいね":約61300)、お祝い的"いいね"がかなり含まれていたと推測します。これに対して今回の"いいね"は、お祝いを含まない評価になると思います。
https://www.instagram.com/p/BVeZrQehKMc/


今回の写真は非常に良い写真だと思います。この写真における彼女を観るならば、今年の「クリスマスジュエリープリンセス賞」を獲得したことを不思議に思う人は少ないと思います。
mdpr.jp

「クリスマスジュエリープリンセス賞」については、以下のサイトに、「この賞は、今年のクリスマスに「男性が最もジュエリーをプレゼントしたい女性」を、 『クリスマスジュエリープリンセス』として選考し、表彰するもので、秋のIJT(国際宝飾展 秋)会場内にて表彰式を開催いたします。」という説明があります。
www.ijt-aki.jp

指原莉乃が受賞した賞は、特別賞です。他の受賞者は川島海荷(女優部門)、miwa(歌手部門)、藤田ニコル(モデル部門)でした。
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この賞における指原莉乃についてのtweetを検索したところ、興味深いものを見つけました。右のtwitter画像からリンクを貼ります。注目した記載はSNSとカメコを味方に、これからも頑張って下さい。」という部分です。

彼女は、女性アイドルグループ「=Love」(愛称:イコラブ)のプロデューサーを務めています。プロデューサーとしての彼女は曲を提供するだけでなく、カメコさんとwin-winの関係を確立して、彼らによるメンバーの良質の写真を運ぶtweetがされることを、有効なプロモーションとしています。特に良い写真に対してはRTをしたり、"いいね"をつけていることがカメコさんのモチベーションをあげているようです*1

仮に偶然ならば、別の部類において同様の評価を得たことになるので興味深いです。


彼女によるこのプロモーションに関しては以下のブログ記事で記載していますので、ここでは繰り返しません。
natuka-shinobu.hatenablog.com


ーー以上ーー

*1:RTがあると写真投稿tweetの"いいね"が一桁増えるので指原砲と呼ばれているようです。

「=Love」(愛称:イコラブ)の大谷映美里がインスタグラム(Instagram)を開設したことがモデルプレスの記事になった件

=Love」(愛称:イコラブ)の大谷映美里(愛称:みりにゃ)がインスタグラム(Instagram)を始めたことがモデルプレスの記事になりました(2017年10月26日)。
www.instagram.com

大谷映美里/モデルプレス=10月24日】HKT48指原莉乃がプロデュースを手掛け、9月6日にメジャーデビューを果たしたアイドルグループ『=LOVE(イコールラブ)』のメンバーで、ファッションやメイクにも注目が集まる大谷映美里(おおたに・えみり)。メンバーで唯一Instagramを開設した彼女を紹介する。
(後略)

指原莉乃が太鼓判!「=LOVE」大谷映美里“メンバーで唯一”Instagramの女子力溢れる投稿に期待 - モデルプレス

フォロワーは、開設(2017年10月23日の22時過ぎ)から3日間(72時間)で12000人を超えました。

イコラブにおいてインスタを開始したメンバーは、プロデューサー(指原莉乃)の方針により彼女だけです。このために、他のメンバーのアカウントがある際に生じる相乗効果はありません。このことを鑑みると、フォロワー数の伸び方はかなり早いと思います。


インスタ投稿は毎日されており、現在では5投稿になっています。どれも味わいが違うオシャレな写真を掲載しています。最初からこのような良質な投稿を揃えてくるアカウントは珍しいです。この品質を保つことができるならば、評判の良いインスタになると思います。

なお、モデルプレスの記事が扱っている投稿は、3番目までです。


昨日(10月25日)までに投稿された3つの投稿に対する“いいね”は投稿が早い順に、4600人、4200人、3700人を超えています。これからも増えると思います。


今後も期待したいと思います。


【関連記事】
natuka-shinobu.hatenablog.com




ー以上ーー

「=Love」(愛称:イコラブ)の大谷映美里がインスタを始めた件

=Love」(愛称:イコラブ)の大谷映美里(愛称:みりにゃ)がインスタ(Instagram)を始めました[2017年10月23日の22時過ぎ]。

イコラブのメンバーでインスタを始めたのは、彼女だけです。これは、プロデュース(指原莉乃)の方針によるものです、指原莉乃は、「ただただSNSが増えても意味がないので、インスタは使いこなせそうなみりにゃのみです。」とtweetしています。

この判断は妥当だと思います。インスタには向き不向きがあるからです。

メンバー全員で始めたならば、フォロワーの獲得にプラスになったことは確かです。あるメンバーをフォロワーする際に、他のメンバーもフォローすることはありがちなことだからです。でも、メンバーは既にtwitterとshowroomをしていますので、極めて向いているわけではないメンバーがあえて手を出す必要はありません。


最初の24時間で得たフォロワー数は約8767人です。これは、彼女のtwitterフォロワー数の35%に該当しています。

フォロワー数が200万人に近づいてきた指原莉乃による通知と、 本村碧唯‏と月足天音(共にHKT48)によるRTがあったことを割り引いても、かなり多いです。

このような多くのフォロワーを得たことには、彼女がオシャレであり、インスタに向いているというイメージがあることが寄与しています。それから、イコラブのファンが、インスタ利用者が多い若年層において多いことも関係していると思います。

なお、彼女の投稿にコメントをするために、インスタのアカウントを作ったというtweetも若干見かけました。


現在までの投稿は2つです。最初の投稿は、“いいね”が24時間で約4078になりました。これはフォロワー数の46.5%に該当します。

この割合は、(関係者の多くがインスタを開設している)AKB48グループのメンバーにおける典型的割合に較べるとかなり高いという印象を受けました(統計はとっていないので、あくまでも印象です)。彼女の場合は著しく興味を持った者がフォロワーである割合が多く、その多くが最初の投稿にいいねをつけていると推測します。


2番目の投稿も2時間くらいで2000の“いいね”に達しました。このことは、最初の投稿が24時間弱で4000の“いいね”を得たことに、開店祝いが大きく寄与していないことを示しています。
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なお、彼女のtwitterには、インスタ開店祝いが届いたようです。1日のフォロワー増加数が1日間限定で5倍くらいに増えたからです。


ーー以上ーー