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記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

『売れっ子プロデューサーが選ぶ2019年の年間ベスト10』(いしわたり淳治 選)において「ズルいよ ズルいね」(=LOVE)が6位になったこと 

「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系、1月19日)の「売れっ子プロデューサーが選ぶ2019年の年間ベスト10」において「ズルいよ ズルいね」(=LOVE)が選ばれました。売れっ子プロデューサーとして、それぞれの年間ベストテンを作ったのは、いしわたり…

ほぼ全員が野口衣織に見えるSTU48による「手遅れcaution」(イコラブ)のカバー

STU48が船上劇場での新公演「僕たちの恋の予感」の初日において、公演曲として「手遅れcaution」(=LOVE)を歌いました。これは、この公演のたびにこの歌が歌われることを意味します。この曲は、指原莉乃がプロデュースする=LOVEにとって3rdシングル(2018年…

佐竹のん乃(イコラブ)がインスタグラムを始めたことと、彼女は向いているけど必ずしも誰もが向いてはいないこと

女性アイドルグループ=LOVE(愛称:イコラブ)の佐竹のん乃がインスタグラムを始めました(2020年1月3日 18時)。イコラブとしては、大谷映美里、音嶋莉沙、諸橋沙夏、山本杏奈に次いで5人目です。 https://www.instagram.com/satake_nonno_/現在までの8つ…

ノイミーの第1回定期公演(銀河劇場、12月30日)と、そこでカバーされた「きみわずらい」(まねきケチャ)について

女性アイドルグループ≠ME(以降ではノイミー)の初の単独公演(第1回定期公演)が銀河劇場(東京・天王洲)で12月30日に行われました。 news.dwango.jpノイミーは指原莉乃が=LOVE(以降では、イコラブ)に続いてプロデュースしている女性アイドルグループで…

秋元康プロデュースとハロプロとのハイブリッドとも言われる指原莉乃プロデュースによる=LOVE(通称:イコラブ)[2019年のCD年間売上ランキング(オリコン/ビルボード)から始まる考察]

2019年のCD年間売上ランキングがオリコンとビルボードによって発表されました。発表は両者ともに100位までです。 http://www.billboard-japan.com/charts/detail?a=sales_year&year=2019 (ビルボード) https://www.oricon.co.jp/confidence/special/54091/…

「AYAKARNIVAL 2019」(2019年12月30日)と、それがキッカケで行われた川上アキラ(スターダスト/ももクロの偉い人)と伊藤太郎(イコラブ運営責任者)の対談(HUSTLE PRESS掲載)について

このブログ記事では、=LOVE(以降、イコラブ)がゲスト参加する「AYAKARNIVAL 2019」(2019年12月30日、 パシフィコ横浜 国立大ホール)に関することを記載します。 より具体的には、このイベントをキッカケに行われた川上アキラ(スターダスト、ももクロの…

12月になってイコラブ界隈では「僕らの制服クリスマス」の季節がやって来て、今年は外部にも広がっていること

12月になってイコラブ界隈では「僕らの制服クリスマス」の季節がやってきています。この記事では“イコラブ界隈”をイコラブのメンバーとファンの集合体のような意味とします。界隈から遠い人のために説明しておくと、イコラブは指原莉乃がプロデュースする女…

予想通りにHKT48卒業後も活躍した指原莉乃

12月になりましたので、指原莉乃がHKT48(AKB48グループ)を4月28日に卒業してから7ヶ月になります。彼女の現在の主な仕事は、タレント業とプロデューサー業です。以下に記するように、両方ともに好調です。タレント業が好調なのは、彼女のCM等への起用が増…

「Sweetest girl」(イコラブ6thシングル「ズルいよ ズルいね」のc/w曲)をjoysoudにおいて歌う人について

女性アイドルグループ=LOVE(以降、イコラブ)の6th「ズルいよ ズルいね」のカップリング曲「Sweetest girl」が11月24日(日)から、カラオケのjoysoundで歌えるようになっています。この曲ではセンターを大谷映美里が務めており、彼女を含んだ5人のメンバ…

イコラブの6thシングル「ズルいよ ズルいね」(プロデュースと作詞:指原莉乃)についての女子高生による解説(EMMARY)の紹介と、近田春夫による批評(週刊文春のコラム)についての考察。

指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ=LOVE(以降、イコラブ)の6thシングル「ズルいよ ズルいね」(2019年10月30日発売)が好調です。オリコンとビルボードのチャート(売上、総合)において週間1位になり、累計売上はオリコンでは16万枚、ビル…

イコラブと富士急ハイランドのコラボ(2019年12月7日(土)~ 12月25日(水))とそこで活用される「僕らの制服クリスマス 」(2ndシングル表題曲)

女性アイドルグループ=LOVE(以下、イコラブ)と富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)とのコラボが発表されました(2019年11月13日)。富士急ハイランドの公式サイトの以下の説明ページによると、期間はクリスマスまでの19日間(12月7日(土)~ 12月25日(…

「ズルいよ ズルいね」(イコラブ6th)[2019年10月30日発売]がオリコンとビルボードの週間1位(売上、総合)になったことと、その考察

イコラブ(正式名は=LOVE)の6thシングル「ズルいよ ズルいね」(2019年10月30日[水]発売)がオリコンとビルボードの週間売上チャート(2019年10月28日~11月3日)において共に1位になりました。総合チャートでも同じく1位でした。 週間売上は具体的には…

イコラブ6thのc/w曲センターへの大谷映美里(「Sweetest girl」)と佐竹のん乃(「推しのいる世界」)の起用が妥当だと思う理由

イコラブ(正式名は=LOVE)の6thシングル「ズルいよ ズルいね」(2019年10月30日発売)の収録曲で未発表であった2つのc/w曲が「Sweetest girl」(センター:大谷映美里)と「推しのいる世界」(センター:佐竹のん乃)であることが発表されました(10月20日…

女性ファンが多いイコラブの曲で男性が歌うのに向いている曲はどれか?

指原莉乃がプロデュースする=LOVE(以降、イコラブ)は10月30日に6枚目のシングル「ズルいよ ズルいね」を発売します。 5thシングルまでのc/w曲を含めた15曲(表題曲:5、c/w曲:10)の中で現在においてどの曲が人気があるかというと、カラオケ(joysound)…

表題曲とc/w曲の中間の位置づけに見える「君の音だったんだ」(≠ME)と、この良曲における各メンバーのソロパート割合について[イコラブ6th c/w曲]

「君の音だったんだ」(≠ME)のMVが10月10日に公開されました。高校を舞台にした爽やかなこの曲は、≠ME(以降、ノイミー)にとって「≠ME」に続く2曲目のオリジナル曲です。 作詞と歌割りは今まで通り、プロデューサーの指原莉乃が担当しています。作曲・編曲…

儚い失恋曲で極めて大きな声量を要さないので全員にソロパートがある「ズルいよ ズルいね」(イコラブ6thシングル表題曲)という秀逸な曲について

イコラブの6thシングル表題曲「ズルいよ ズルいね」(2019年10月30日)のMVが、10月4日の朝4時に公開されました。とても評判が良いです(再生回数に関してはこの記事の最後に記載)。今回のセンターを務める齊藤なぎさは、MVでは電車通学をしている女子高生…

イコラブの1日あたりのtwitterフォロワーの増加(4~9月の各月ごと)のグラフと、その上位メンバーに関する考察

10月になりましたので、イコラブ(正式名:=LOVE)メンバーの4~9月におけるtwitterフォロワーの増加についてのデータを図示して、考察することにします。 その前にtwitterフォロワー数自体について簡単に記載することにします。9月30日の22時少し過ぎにお…

「≠ME」(ノイミー)の再生回数が6週間2日で96万回に達した(1万回/日 以上)ので、7週間目までに100万回に達しそうなこと

女性アイドルグループ≠ME(以下、ノイミー)の初オリジナル曲「≠ME」のMVの再生回数が今日(2019年9月16日(月))の昼過ぎ(13:10)に96万回(960,008回)に達しました。ちなみに、ノイミーは指原莉乃が=LOVE(愛称:イコラブ)に続いてプロデュースするグ…

「≠ME」(ノイミー)の歌割りに関して(ソロのメンバーへの割合を含む)

女性アイドルグループ≠ME(以降、ノイミー)は、指原莉乃が=LOVE(以降、イコラブ)に続いてプロデュースするグループ(両者と共に12人組)です。初オリジナル曲「≠ME」(MV公開:2019年8月3日)は、夏らしい疾走感に溢れる曲です。この曲では、指原莉乃がプ…

ノイミーにとって特別な一ヶ月になった令和初めての8月 

9月に入り、令和の初めての夏が過去のことになりました。その最後の月は≠MEにとって大きな一ヶ月でした。≠MEは、指原莉乃が=LOVE(以降、イコラブ)の次にプロデュースする女性アイドルグループです。以下、グループ名をその愛称であるノイミーで称し、≠MEは…

髙松瞳(イコラブ)の休養と、それについての考察

8月20日に=LOVE(以降、イコラブ)のメンバーである髙松瞳が休養することが発表されました。具体的には、イコラブの公式サイトによると、「=LOVE デビュー2周年記念コンサート」(9月12日、中野サンプラザ)を区切りとして当面の活動を休止するということで…

冨田菜々風と谷崎早耶(≠ME)によるshowroom配信とその歌唱を見て、彼女たちとノイミーについて考えたこと。#ノイミー

≠ME(以降はノイミー)のメンバーである冨田菜々風と谷崎早耶が一緒に行ったshowroom配信を偶然に観ました。一応説明すると、ノイミーは指原莉乃が=LOVE(愛称:イコラブ)に続いてプロデュースする女性アイドルグループです。このshowroom配信では、以下の…

イコラブ/ノイミーのファン層について

「=LOVE ≠ME スペシャルコンサート『24 girls』」(2019年8月17日、日比谷野音)から1周間が経ちました。=LOVEと≠MEは指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループです。=LOVEは9月にCDデビューから2周年を迎え、≠MEはこの合同コンサートがTIF2019に次…

「=LOVE ≠ME スペシャルコンサート『24 girls』」と、そこで公表されたイコラブ6thの発売(日比谷野音、2019年8月17日)

指原莉乃がプロデュースする2つのアイドルグループの合同コンサート「=LOVE ≠ME スペシャルコンサート『24 girls』」が日比谷野音で開催されました(2019年8月17日)。私は参戦しませんでしたが、Youtubeでの中継(無料)を観ました。一応説明しておくと、=…

指原莉乃プロデュースアイドルグループ≠MEの初のオリジナル曲は、タイトルがグループ名と同名でセンターが冨田菜々風。

女性アイドルグループ≠ME(ノットイコールミー、愛称:ノイミー)の初のオリジナル曲のタイトルが≠MEであり、センターが冨田菜々風(とみたななか)であることが分かりました。グループの初めてのドキュメンタリー動画である『Documentary of ≠ME』(episode…

2019年前半における=LOVE(愛称:イコラブ)メンバーのtwitterフォロワー増について

7月になって七夕も過ぎましたので、忘れないうちに2019年前半におけることを書いておきます。具体的には、=LOVE(愛称:イコラブ)のtwitterフォロワー増についてです。齊藤なぎさのフォロワー増の勢いは圧倒的です。彼女がそれまでトップであった大谷映美里…

指原莉乃がタレントパワーランキング[日経エンターテイメント7月号]の女性アイドル部門(個人)で4連覇したことを、最新号で提供されたデータを併せて考察する。

一ヶ月前のことですがタレントパワーランキング2019が発表されました(日経エンターテイメント7月号)。総合ランキングの1位から3位はサンドイッチマン、マツコ・デラックス、綾瀬はるかでした。ちなみに利用されたデータは2月時点のものです。女性アイドル…

齊藤なぎさ(=LOVE[愛称:イコラブ])の「ワイドナショー」(フジテレビ)への初出演が好評であったことに関する少し長めの記載 

女性アイドルグループ=LOVE(愛称:イコラブ)の齊藤なぎさが「ワイドナショー」(フジテレビ、日曜昼前)にワイドナ高校生として初出演しました[2019年6月30日]。ちなみに、ゲストコメンテーターは中居正広、三浦瑠麗、清塚信也でした。出演者との会話は2…

オリコン上半期ランキング2019のトップ50、特に21位になったイコラブ(正式名は=LOVE)について

オリコン上半期ランキング2019が50位まで発表されました(集計期間:2018年12月10日~2019年6月9日)。 www.oricon.co.jp1位は「ジワるDAYS」(AKB48)でした(約1,303,000枚)。この1位によってAKB48は9年連続で1位となりました。この曲は指原莉乃(HKT48)…

齊藤なぎさ(イコラブ、正式名は=LOVE)の「 しゃべくり007」(日本テレビ、5月13日(月))への出演と、それがもたらしたtwitterフォロワー増などについて

イコラブ(正式名は=LOVE)の齊藤なぎさが5月13日(月)に放送された「 しゃべくり007」(日本テレビ、月22:00~23:00)に出演しました。正味4分弱の出演でしたが、強い印象を与えたようです。彼女のtwitterフォロワー数を、48時間後までに通常よりも12,9…