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記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

イコラブの7thシングル「CAMEO」(2020年7月8日発売)の初日売上が6thを超えて今までで最多だったので、7thまでの表題曲MVの再生回数の推移グラフを作ってみた。

イコラブの7thシングル「CAMEO」の発売日(2020年7月8日)になり、初日(フラゲ)の売上が出ました。136.466枚です。6thシングル「ズルいよ ズルいね」の初日売上(126.687枚)よりは増えていてよかったです。これで、1stシングル「=LOVE」から一度も減るこ…

イコラブのメンバーの2020年前半におけるtwitterフォロワー数の増加とその考察

2020年も半分を過ぎましたので、指原莉乃がプロデュースする=LOVE(通称:イコラブ)のメンバーのtwitterフォロワー数に関するデータを示し、考察することにします。なお、活動休止中の髙松瞳についてはフォロワー増がかなり少ないので、対象から除きます。 …

≠ME(ノイミー)メンバーの2020年前半におけるtwitterフォロワー数の増加とその考察

2020年も半分を過ぎましたので、指原莉乃がプロデュースする≠ME(通称:ノイミー)のメンバーのtwitterフォロワー数に関するデータを示し、考察することにします。 具体的に表に示すのは、各メンバーの2020年6月末のフォロワー数(22時半頃に観測)と、半年間…

「空白の花」(作詞:指原莉乃、歌唱:冨田菜々風[≠ME])を英訳してみました。

「空白の花」については以下のブログ記事を書きました。冨田菜々風(≠ME)が歌うソロ曲です。natuka-shinobu.hatenablog.com作詞は≠ME(通称:ノイミー)のプロデュースをしている指原莉乃、作曲は長浜駿平、編曲は若田部誠、MV監督は山戸結希が務めています。…

冨田菜々風(≠ME)によるソロ曲「空白の花」における告白することもなく、気づかれずもせずに終わった恋

冨田菜々風が歌う「空白の花」がMVとして公開されました(5月26日)。告白することもなく、気づかれずもせずに終わった女子学生の恋を描いています。彼女が所属する女性アイドルグループ≠ME(通称:ノイミー)としては、最初のソロ曲です。作詞はいつものよ…

歌が上手い人が歌うためにプロデュースされたイコラブ7th c/w曲「 My Voice Is For You」(歌唱:諸橋沙夏)とそのMVについて[気持ちとしては暫定版]

=LOVEの初のソロ曲「 My Voice Is For You」がMVにおいて公開されました(歌唱:諸橋沙夏)。アップテンポで爽やかな明るい前向きな曲であり、伸びやかな彼女の声が上手くいかされています。プロデュースと作詞はいつもの通り、指原莉乃です。その他の担当は…

会いたいのに会えない人に響く「次に会えた時 何を話そうかな」(イコラブとノイミーの合同MV)

指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ2組の合同によるMV「次に会えた時 何を話そうかな」が緊急で公開されました。MVは全て遠隔作業で作られました。組み込まれている歌は、メンバーがそれぞれの自宅で収録したようであり、これらに基づいて曲が…

「RAGAZZE!~少女たちよ!▽AKB48、モー娘。ももクロ大集合!」(3月28日、NHK)の概要と、イコラブのMV再生回数への効果など

NHK総合で放送された「RAGAZZE!~少女たちよ!▽AKB48、モー娘。ももクロ大集合!」(2020年3月28日、23:00~23:59)を観ました。番組では、タイトルが含む3つの主要な女性アイドルグループの他に、4グループが紹介されました。具体的には、=…

イコラブの7thシングルCD「CAMEO」のc/w曲のセンターになるのは誰か?(twitterフォロワー数に基づく考察)

イコラブの7thシングルCD「CAMEO」(2020年4月29日発売)については、レコーディングなどが始まったようです。前例から推測すると、そろそろMV撮影が行われているのだろうと思います。c/w曲は6thシングル「ズルいよ ズルいね」と同様に3曲であり、その1つ…

女性アイドルグループのファンの平均年齢のjoysoundデータからの類推

今回のブログ記事は女性アイドルグループのファンの平均年齢をカラオケのjoysoundのデータから類推してみたというものです。 女性アイドルグループのファンの平均年齢に興味もったのは、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染した人が死亡する割合が年齢に大…

最後には “指原莉乃以外のAKBグループOGで在籍中よりも活躍しているのは誰か?” に辿り着く考察(twitterフォロワー増に基づく解析)

指原莉乃の活躍は2020年も続きそうです。テレビ番組には去年と同様に1~2日に一度くらいは出演しています。もちろん、複数番組に出演する日もあります。しかも、MCを務める番組が相変わらず多いです。テレビCMも好調です。1月20日からは彼女を起用する“キリ…

「ズルいよ ズルいね」(=LOVE)のMV再生回数への「いしわたり淳治が選ぶ2019年の年間ベスト10」6位(関ジャム)の効果

「ズルいよ ズルいね」(=LOVE)が「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系、1月19日)の「売れっ子プロデューサーが選ぶ2019年の年間ベスト10」という企画における、いしわたり淳治によるランキングにおいて6位となったことは以下の記事で記載しました。…

『売れっ子プロデューサーが選ぶ2019年の年間ベスト10』(いしわたり淳治 選)において「ズルいよ ズルいね」(=LOVE)が6位になったこと 

「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系、1月19日)の「売れっ子プロデューサーが選ぶ2019年の年間ベスト10」において「ズルいよ ズルいね」(=LOVE)が選ばれました。売れっ子プロデューサーとして、それぞれの年間ベストテンを作ったのは、いしわたり…

ほぼ全員が野口衣織に見えるSTU48による「手遅れcaution」(イコラブ)のカバー

STU48が船上劇場での新公演「僕たちの恋の予感」の初日において、公演曲として「手遅れcaution」(=LOVE)を歌いました。これは、この公演のたびにこの歌が歌われることを意味します。この曲は、指原莉乃がプロデュースする=LOVEにとって3rdシングル(2018年…

佐竹のん乃(イコラブ)がインスタグラムを始めたことと、彼女は向いているけど必ずしも誰もが向いてはいないこと

女性アイドルグループ=LOVE(愛称:イコラブ)の佐竹のん乃がインスタグラムを始めました(2020年1月3日 18時)。イコラブとしては、大谷映美里、音嶋莉沙、諸橋沙夏、山本杏奈に次いで5人目です。 https://www.instagram.com/satake_nonno_/現在までの8つ…

ノイミーの第1回定期公演(銀河劇場、12月30日)と、そこでカバーされた「きみわずらい」(まねきケチャ)について

女性アイドルグループ≠ME(以降ではノイミー)の初の単独公演(第1回定期公演)が銀河劇場(東京・天王洲)で12月30日に行われました。 news.dwango.jpノイミーは指原莉乃が=LOVE(以降では、イコラブ)に続いてプロデュースしている女性アイドルグループで…

秋元康プロデュースとハロプロとのハイブリッドとも言われる指原莉乃プロデュースによる=LOVE(通称:イコラブ)[2019年のCD年間売上ランキング(オリコン/ビルボード)から始まる考察]

2019年のCD年間売上ランキングがオリコンとビルボードによって発表されました。発表は両者ともに100位までです。 http://www.billboard-japan.com/charts/detail?a=sales_year&year=2019 (ビルボード) https://www.oricon.co.jp/confidence/special/54091/…

「AYAKARNIVAL 2019」(2019年12月30日)と、それがキッカケで行われた川上アキラ(スターダスト/ももクロの偉い人)と伊藤太郎(イコラブ運営責任者)の対談(HUSTLE PRESS掲載)について

このブログ記事では、=LOVE(以降、イコラブ)がゲスト参加する「AYAKARNIVAL 2019」(2019年12月30日、 パシフィコ横浜 国立大ホール)に関することを記載します。 より具体的には、このイベントをキッカケに行われた川上アキラ(スターダスト、ももクロの…

12月になってイコラブ界隈では「僕らの制服クリスマス」の季節がやって来て、今年は外部にも広がっていること

12月になってイコラブ界隈では「僕らの制服クリスマス」の季節がやってきています。この記事では“イコラブ界隈”をイコラブのメンバーとファンの集合体のような意味とします。界隈から遠い人のために説明しておくと、イコラブは指原莉乃がプロデュースする女…

予想通りにHKT48卒業後も活躍した指原莉乃

12月になりましたので、指原莉乃がHKT48(AKB48グループ)を4月28日に卒業してから7ヶ月になります。彼女の現在の主な仕事は、タレント業とプロデューサー業です。以下に記するように、両方ともに好調です。タレント業が好調なのは、彼女のCM等への起用が増…

「Sweetest girl」(イコラブ6thシングル「ズルいよ ズルいね」のc/w曲)をjoysoudにおいて歌う人について

女性アイドルグループ=LOVE(以降、イコラブ)の6th「ズルいよ ズルいね」のカップリング曲「Sweetest girl」が11月24日(日)から、カラオケのjoysoundで歌えるようになっています。この曲ではセンターを大谷映美里が務めており、彼女を含んだ5人のメンバ…

イコラブの6thシングル「ズルいよ ズルいね」(プロデュースと作詞:指原莉乃)についての女子高生による解説(EMMARY)の紹介と、近田春夫による批評(週刊文春のコラム)についての考察。

指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ=LOVE(以降、イコラブ)の6thシングル「ズルいよ ズルいね」(2019年10月30日発売)が好調です。オリコンとビルボードのチャート(売上、総合)において週間1位になり、累計売上はオリコンでは16万枚、ビル…

イコラブと富士急ハイランドのコラボ(2019年12月7日(土)~ 12月25日(水))とそこで活用される「僕らの制服クリスマス 」(2ndシングル表題曲)

女性アイドルグループ=LOVE(以下、イコラブ)と富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)とのコラボが発表されました(2019年11月13日)。富士急ハイランドの公式サイトの以下の説明ページによると、期間はクリスマスまでの19日間(12月7日(土)~ 12月25日(…

「ズルいよ ズルいね」(イコラブ6th)[2019年10月30日発売]がオリコンとビルボードの週間1位(売上、総合)になったことと、その考察

イコラブ(正式名は=LOVE)の6thシングル「ズルいよ ズルいね」(2019年10月30日[水]発売)がオリコンとビルボードの週間売上チャート(2019年10月28日~11月3日)において共に1位になりました。総合チャートでも同じく1位でした。 週間売上は具体的には…

イコラブ6thのc/w曲センターへの大谷映美里(「Sweetest girl」)と佐竹のん乃(「推しのいる世界」)の起用が妥当だと思う理由

イコラブ(正式名は=LOVE)の6thシングル「ズルいよ ズルいね」(2019年10月30日発売)の収録曲で未発表であった2つのc/w曲が「Sweetest girl」(センター:大谷映美里)と「推しのいる世界」(センター:佐竹のん乃)であることが発表されました(10月20日…

女性ファンが多いイコラブの曲で男性が歌うのに向いている曲はどれか?

指原莉乃がプロデュースする=LOVE(以降、イコラブ)は10月30日に6枚目のシングル「ズルいよ ズルいね」を発売します。 5thシングルまでのc/w曲を含めた15曲(表題曲:5、c/w曲:10)の中で現在においてどの曲が人気があるかというと、カラオケ(joysound)…

表題曲とc/w曲の中間の位置づけに見える「君の音だったんだ」(≠ME)と、この良曲における各メンバーのソロパート割合について[イコラブ6th c/w曲]

「君の音だったんだ」(≠ME)のMVが10月10日に公開されました。高校を舞台にした爽やかなこの曲は、≠ME(以降、ノイミー)にとって「≠ME」に続く2曲目のオリジナル曲です。 作詞と歌割りは今まで通り、プロデューサーの指原莉乃が担当しています。作曲・編曲…

儚い失恋曲で極めて大きな声量を要さないので全員にソロパートがある「ズルいよ ズルいね」(イコラブ6thシングル表題曲)という秀逸な曲について

イコラブの6thシングル表題曲「ズルいよ ズルいね」(2019年10月30日)のMVが、10月4日の朝4時に公開されました。とても評判が良いです(再生回数に関してはこの記事の最後に記載)。今回のセンターを務める齊藤なぎさは、MVでは電車通学をしている女子高生…

イコラブの1日あたりのtwitterフォロワーの増加(4~9月の各月ごと)のグラフと、その上位メンバーに関する考察

10月になりましたので、イコラブ(正式名:=LOVE)メンバーの4~9月におけるtwitterフォロワーの増加についてのデータを図示して、考察することにします。 その前にtwitterフォロワー数自体について簡単に記載することにします。9月30日の22時少し過ぎにお…

「≠ME」(ノイミー)の再生回数が6週間2日で96万回に達した(1万回/日 以上)ので、7週間目までに100万回に達しそうなこと

女性アイドルグループ≠ME(以下、ノイミー)の初オリジナル曲「≠ME」のMVの再生回数が今日(2019年9月16日(月))の昼過ぎ(13:10)に96万回(960,008回)に達しました。ちなみに、ノイミーは指原莉乃が=LOVE(愛称:イコラブ)に続いてプロデュースするグ…