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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

贅沢な旅?をした  茅野市

贅沢な旅とはどんな旅であろうか?それはお金をかける旅ではなく、時間を一見、無駄に使う旅であると思う。朝早く宿をでること多くの場所にその日のうちに行けるので効果的である。そして朝をゆっくりと過ごすと行動時間が少なくなり無駄に思える。先週の湯河原旅行で味をしめた私は、今回の茅野市への旅を贅沢な旅にすることにした。

だいたい、茅野市にやってきた理由が定かではない。以前に隣の上諏訪に泊まった時に茅野市に寄ってみようとしたが、時間の関係でできなかったので来たにすぎない。茅野市に着いたのが土曜日の最終の特急でありこの日は単に寝るだけで終わった。そして、今日の日曜日の朝になっても何もやることは思い浮かばない。とりあえず、オリンピックを見ているとチェックアウトの時間が近づいたので、もう一泊することにした。

観光案内所に行ったらば、ピラタスロープウエイに乗ることを勧められた。12時前にバスがあるのでそれに乗ることを勧められる。しかし、暑いという理由で14時前のバスに乗ることにした。茅野の名物であるという寒天料理を食べてホテルに帰って休む。

で、気が付いたらば寝てしまっており、14時少し前になっていた。バスに乗ることができなくなったので、どうしたかというとオリンピックを少し見たあと伊那市に行くことにした。何故、伊那市に行くことにしたかというと、以前、駒ヶ根までの高速バスで通り抜けた伊那市の商店街の雰囲気がよかったからである。そして、伊那市に至るまでの飯田線の沿線の風景が気に入ったからである。駅の間が距離が短いのが飯田線の特徴である。

茅野駅の出発時刻は17時少し前、伊那市につくまで1時間かかるが、次々と乗っては降りていく人をみているだけで飽きないものが飯田線にある。伊那市に着いて、散策を20分ほどする。商店街が発達している面白い街である。次回は泊まってみたいと思った。そして、本屋で茅野市の駅の周辺にはなかった大きな本屋があったので、そこで10分くらい時間をつぶす。その後、茅野市に向う電車に乗る。岡谷駅でので接続が悪くて茅野に戻ってきたのが20時少し前だった。まぁ、なんて贅沢な一日だったのだろうか!