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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

Yahoo! のメディアとしての評価は、 毎日わいせつ記事の扱いによりどう変わるのだろうか? 

メディアはニュースとなりうる出来事から、自分が報道するとメリットになるものを選択し、自らの解釈を加えて報道している。このことを認識している私は、報道するニュースの選択の仕方が自分の考えとは類似しており、加えられる解釈の度合いが少ないメディアのニュースを選択することにしている。なお、中立な報道はありえないので、加えられる解釈が一定のメディアは利用価値はあると思っている。例えば、読売新聞は右翼的、朝日新聞は左翼的であること分かっているので、その理解の基で彼らのニュースを利用すればいい。

そんな考えでニュースを受け止めているので、今回の毎日わいせつ記事において、新聞やテレビが報道しないことには怒りは感じない。彼らは、報道しないことがメリットになると判断しているだけである。そして私にとっては、既存のメディアによる不祥事についての報道については、既存のメディアは役に立たないという事例がまた一つ増えたということだけである。

さて、今回の件に関して私が信用しているメディアは、J-CASTである。今回の件においてJ-CASTが果たした役割については、ガ島さんの記事がある(http://it.nikkei.co.jp/internet/column/gatoh.aspx?ichiran=True&n=MMIT11000029112006

J-CASTの記事(http://www.j-cast.com/2008/08/13025121.html)は信用ができると私は思うのであるが、問題は多くの人がJ-CASTの記事を見るわけではない。今回、RSSや、はてブニュースを介してJ-CASTの記事は広まったのであるが、それでは広まりの範囲が限定的である。現状においては、さらに広まるためにはYahoo! の記事として転載されてることが不可欠であり、事実、今回も転載が行われた(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080813-00000002-jct-soci)。

しかしながら、Yahoo!は、この記事が多くの人に読まれることを望んではいないと推測する人が存在する。 ...

【筆者からの連絡】
以下に書かれていた内容は、少ない量の文章で記述していたので、説得力に欠け、Yahoo!News に迷惑をかける可能性があるので削除しました。関連した内容を二つの記事に分けて書きましたので、お時間がありましたらばご覧になっていただけるとありがたいです。