はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

サッカー男子A代表 ウルグアイ代表に完敗

女子サッカー五輪代表に気が向いていたので、男子A代表ウルグアイ戦を忘れていた人も多いとおもいますが、何も支障はありません。完敗でしたから...。でも、日本代表の現状を知るためにはいい試合だったかもしれません。ウルグアイ代表は試合の最後まで手を抜かずに試合をしてくれましたから....。

スコアは1−3なのですが、日本の得点はウルグアイ自殺点でしたから、日本の得点力は相変わらず壊滅的です。ウルグアイは最近はワールドカップに出れてはいないのですが、南米予選の出場国にはブラジル、アルゼンチンなど強豪がひしめいているのからであり、決して世界的には弱くありません。二つの実力差からいえば決してこの得点差は驚くようなことではありません。

マスコミが視聴率などを増やすために煽っているので、日本男子代表は強いのだと勘違いしている人が見受けられますが、それは大きな間違えです。日本代表の実力の真実を認識することによりサッカーに興味がなくなる人が出てもそれは仕方がないし、それは正常なことだと思います。正しく認識してもなおかつ応援したい人が応援すればいいのです。そうであっても、サッカーファンの数はJリーグ発足以前よりは格段と多いと思います。それに、「2002年ワールドカップにおける悲劇」の再発を防ぐことになると思います。

私が、「2002年ワールドカップにおける悲劇」と言うのは、2002年ワールドカップの際にサッカーファンが試合を観れなかったということです。ワールドカップは、日本のサッカーのファンの長年の夢でした。サッカーファンは、日本で、ワールドカップが開かれればその試合を会場で観ることができると思っていました。ところが、実際は、サッカー自体よりも、ワールドカップというイベントに興味がある膨大な人数(イベントいなご)がチケットに殺到して、サッカーのファンの夢を無残に打ち砕きました。

もし、私が生きている間に再びワールドカップが日本で開催されたとしても、私はかなりの老人になっていると思います。長年、サッカーを愛し続けた老人にチケットが行き渡るように、自重できる方々がたくさんいる世の中になっていたらと...私は期待をしたいと思います。