はてなDiaryから移行してみました。
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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「はてなダイアリーの下書き機能」の登場において私に起きた不思議なこと(実はただの偶然)

はてなダイアリーの下書き機能」の歴史的瞬間を味わってしまったようである。

私がはてなダイアリーを使い始めたのは先週の土曜日[8/23]である*1。初めは、非公開で日記を書いているのであれば外部に対しては何も影響をしないと考えていた。つまり、下書きモードと同じであると思っていた。しかし、実際には「キーワードのリンクや、URL、ID等の自動トラックバックがされてしまっている」のに気がついた。そして、下書き機能については、2005年に提案されているのに(idea:788)現時点では実現されていないのがわかった。

コメントアウト記号を使った「下書き記法」というものがあることも見つけたが、idea:2546 の記述を読み、これを使っても、実際にはキーワードのリンクや、URL、ID等の自動トラックバックがされてしまってしまう」のに気がついた。

このような状況にあることがわかったので、8/28に、下書きモードが必要であることを記事として書こうと資料を集め始めた。しかし、実際に書き込もうとすると妙なことに気がついた。なかったはずの「下書き保存」というボタンが存在するのである。その時は、何かの見間違えか、または、私がドラマ「世にも奇妙な物語」の世界に放り込まれたしまったのかと思ったが、やがて、少し前まではなかった「下書き機能」が実装されていることを理解した。あたかも、はてなが、私の希望を超自然的な検知能力で察して実装してくれたようにも感じた(実は、単なる偶然)

http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20080828/1219924999

私の場合「下書き機能」が必要と感じてから1週間もしないで実現されたのだが、多くの人にとっては長年思い続けた願いが実現したのであり、喜びは”ひとしお”であると思う。

私は、時間を見つけて徐々に資料を集めながら少しずつ文章を作っていくので。例えば映画を見たあとには、日記は映画を見た日で登録し、これを徐々に洗練したものに直して行きたいと考えている。そして、記事が納得がいくようになってから公開したい。したがって、下書き機能は必須である。

また、下書き機能がなかった時(数日だけであるが...)には、はてなダイアリーを書くのに、google doc を使う必要であった。何故ならば、私は、外出するときには壊れてもそれほどは落ち込むことの価格であるEee PC を使い、自宅では大きい画面であり容量などに制約がないPCを使っているので、google docを使って文章を共有する必要があったからである。「下書き機能」を使えるようになってからは、はてなだけで作業が完結することになった。はてなダイアリーgoogle docが必須であるという妙な状況を解消することになったので、「下書き機能」の実装は、はてなにとっても非常に望ましいことではなかったかと私は思う。

*1:8/23より前の日付の記事が存在するが、これは以前書いてあったものをはてなダイアリーの該当期日のところに埋め込んだものである