はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

一関において購読されている新聞を調査する? [9/6]  一関、気仙沼への旅(1)

さて、二週連続して雨のために良好ができなかったので、今週末は旅行をしようと心に決めていた。目的地は鳴子温泉とし、旅館も決めていた。しかし、昼前にある用事が延びる可能性があるので予約はしないでおいた。結局、用事が延びて鳴子温泉行きは取りやめ、最終的に一関に行くことにした。
例のごとく一関にいくことにした特段の理由はない。岩手県の主な自治体で行ったことがないのは一関だけであるという単にそれだけの理由である。

泊まったことがある 観光したがとまったが泊まったかさだかではない 観光をしたことがある
盛岡、久慈、釜石、つなぎ温泉 宮古、北上、花巻 遠野、竜泉洞、平泉、水沢、江刺、八幡平、二戸、錦秋湖

一関についたのが夜の六時半。泊まったホテルは「蔵ホテル」、駅から3分のメインストリートにあり、色々な意味でここに泊まったのは正解であった。メインストリートに直角になっている道を歩いても、シャッターが降りているいる店もなく、良さげな商店街があった。一関は人口でこそ、合併によりできた奥州市江刺市、水沢市、....が合併)に2番目を譲ったが岩手県南部の中心都市であることがよくわかった。

しかしながら、宮城県との県境にあることが一見不思議な現象をもたらしていた。ホテルで販売している新聞が岩手日報岩手県)でなく河北新報宮城県)なのである。駅のキオスクのおばちゃんに聞くと、このキオスクでは、河北新報と、岩手県岩手日報が同じくらい売れているということである。http://d.hatena.ne.jp/natuka_shinobu/20080819/1219556553:Title=以前の記事で参照したhttp://facta.co.jp/article/200707008.html:Title=FACTA onlineの記事における資料を見ると、岩手で一番読まれている新聞は当然のことながら、岩手日報である。しかし、県境の市である一関では、東北地方で一番読まれている河北新報を販売しているのではないかと推測する。
なお、一関、盛岡間の距離と、一関、仙台間の距離はほぼ同じなので、大きな買い物は仙台に行くことになるようである。住んでいる岩手県の情報を得るためには岩手日報であるが、買い物などでかかわりの深い仙台のことがわかる河北新報も有用ということのようである。

さて、今夜3時にはサッカーワールドカップ予選のバーレーン戦があるが、果たして観ることができるであろうか?

(「http://d.hatena.ne.jp/natuka_shinobu/20080909/1220983008:Title」へ続く)