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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

漫画「グーグーだって猫である」(1)を読んだ

映画「グーグーだって猫である」(9月6日公開)については、前売り券を買いながらも、まだ観ていない*1。そんな折、某所の売店の書籍コーナーで漫画「グーグーだって猫である」(大島弓子)の第一巻(文庫本版)を見つけて購入した。全30話(一話は4ページ)の構成になっている。

映画「グーグーだって猫である」は、この漫画をもとにして作られたと思っていたのであるが違っていた。映画では、上野樹里さんや森三中が演じるアシスタントが登場するようであるが、漫画の第1巻においては、アシスタントは出てこない。漫画では、猫を中心として動いている大島さんの生活が描かれている。
漫画では、第2話において、生まれて2か月から飼っていた愛猫・サバが死を迎える(享年13歳)。そして、第4話において新しい猫としてグーグーが登場する。グーグーを飼っている時とは違い、サバが生きていた頃は仕事のために、十分にサバの面倒を見れなかったようである。サバがいた時期にはアシスタントがたくさんいたが、漫画で描かれている時期にはアシスタントはあまりいなかったのかもしれない。なお、漫画にはNさんいう人が出てくるが、もしかしたらば、上野樹里さんが演じているナオミと関連があるのかもしれない。

私は、それほどの猫好きでないが、この漫画を見ていると微笑ましく感じ、何度も繰り返して読んでいる。今日、漫画「グーグーだって猫である」第二巻を近所の本屋で見つけて購入した。今日の夜から台風の接近により大雨になるらしい。少なくても、娯楽の点においては、十分な台風対策ができたようである。

*1:秋田旅行の2日目は、秋田市に泊まる予定であったので、夜に映画「グーグーだって猫である」を観ることができるかなぁと思っていた。しかし、秋田市に宿がとれなかったので観れなかった。