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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

抱返り渓谷の行き方についてのメモ

秋田県にある抱返り渓谷については最近まで知らなかったが、今回の秋田旅行の際に使った「秋田・大舘フリーきっぷ」のリーフレットに秋のお勧めスポットとして掲載されていたので知ることになった。このリーフレットの説明によると“抱返り渓谷は「東北の耶馬渓」とも呼ばれ、垂直な断崖に切り立つ紅葉が特に美しいと有名”であるそうである。まだ、「東北の耶馬渓」というキャッチフレーズに惹かれ紅葉には早い季節であるができたならば行きたいと考えたが、今回は断念した。
断念した理由は公共の交通機関では行くのが難しいからである。リーフレットには角館からバスで約30分としてあるが、ネットで調べたところ、http://iks.at-ninja.jp/dakigaeri/dakigaeri.html:Title=2007年9月末に廃止されたとのことである。
それでは、交通手段が全くないかと言うとそうでもないようである。抱返り紅葉祭の際のシャトルバスと、定期観光バス(羽後交通)を使うという手段がある。
まず、抱返り紅葉祭の際のシャトルバスであるが、http://www.city.semboku.akita.jp/event/event.php?id=94:Title=仙北市のホームページの情報によると、去年(2007年)は10月10日〜11月11日の間に抱返り紅葉祭が開催され、この期間中には角館駅より抱返り渓谷まで無料シャトルバスを運行したそうである。
羽後交通の定期観光バスは、たつこ号というものであり、田沢湖駅(10:10)を出発し、抱返り渓谷、角館、田沢湖と巡るものである。今年(2008年)は、11月3日まで運行するようである(http://www.ugokotsu.co.jp/ug/teikan/index.html)。今回の旅行中にこの定期観光バスの存在に気がついて、羽後交通に問い合わせの電話をしたのであるが、私が電話をかけたところは土日祝日は電話を取る人がいないところであったようであった。