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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「だんだん」(第1-4話)のメモ書き

9/29 第1話
2000年8月、離れて育った双子である めぐみ と 夢花(のぞみ)は出雲大社で出会う。
めぐみは松江市の高校3年生。めぐみの父・忠は宍道湖でシジミの漁師をしている。祖母の初枝は松江城のお堀の遊覧船の船頭。母の実家は蕎麦屋。一日で観光案内は完了ですね。

めぐみは自転車で下校している時に男(友也)とぶつかり、自転車から落ちて軽い怪我をする。傷の手当?をする友也、のぞみをからかう。気に入ったらしい。のぞみもまんざらではなさそう。
めぐみは、3人のバンドのボーカル。ストリートライブをしている。バンドの名前はシジミジル。歌っているのは「赤いスイートビー」。友也がめぐみを見つけて、ビデオを片手に激しく近寄ってくる。

夢花は舞妓。踊りの稽古をしているが上手くいかずに、踊りの師匠におこられる。でも、頑張ろうとする気はあるので、「てるてる家族」の冬子よりはましですね。

9/30 第2話
友也は音楽プロダクションのスカウトだった。松江では「路上の天使」として有名なチャコをスカウトしにきたらしい。でも、交渉はうまくいかず、のぞみに目をつけた様子。のぞみはプロを目指してみないかと言われる。
のぞみは父にミュージシャンになりたいと言うが反対される。母は応援すると言う。

夢花は、お座敷で、自分を敵対視する涼乃の策略で、苦手な「君に扇」を踊るはめになる。涼乃を恨むのではなく、もっと頑張ろうと心に誓う。冬子より好感を持った。

10/1 第3 話
祖母の初枝に歌手になることを応援すると言われるのぞみ。しかし、あれから友也から連絡はない。
1学期が終えようとしているある日、松江城でライブをしていると友也が現れる。他の二人とは別れろという友也(ごもっともです)。なんで、「赤いスィートピー」なのかと聞く友也(ごもっともです)。チャコがライブをやる日(8/16)、君たちもライブをやってみろという友也。

10/2 第4話
祇園置屋兼お茶屋「花むら」の女将・久乃は、夢花の母であり芸妓(昔は舞妓)の花雪に、夢花に出雲大社でのお座敷の仕事が入ったが断ったと伝える。着物デザイナーの日下部の新作発表会(8/16)があるから夢花が呼ばれたようである。二人には夢花を島根にいかせてはまずいという共通認識があるようです。日下部に偶然出会った夢花は、この件のことを知って2人に問いただすが、この日は夢花は大事な人に呼ばれていると花雪はとっさに答える。花雪が座敷に座敷に呼ばれているシーンに変わり、お客の後藤先生の「大文字さんの会」に夢花も呼んでもらえるように雪花が頼んだことがわかる。
しかし、「大文字さんの会」は中止になり、夢花と花雪はその日は仕事がなくなる。ところが、新作発表会(8/16)前日、“はぎの”の女将に連れられて涼乃がやってくる。夢花が受けるはずだった出雲大社での仕事を涼乃が引き受けたのだが、ダブルブッキングだったので夢花に代わって欲しいというのである。雪花は快くこれを受け入れる。

松江ではジジミジルがライブのための練習に励んでいる。でも、めぐみが歌っているのはひたすら「赤いスィートピー」である。なお、夢花と花雪の会話から、花雪は「赤いスィートピー」を子守唄がわりに雪花に聞かせていたことがわかる。