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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「だんだん」についてのメモ 第5,6話

第5話(10/3)
ライブの朝の朝食。めぐみの父の忠は誕生日プレゼントとしてギターのストラップをめぐみに渡す。家族全員でそう決めたのだと話す忠。一生懸命頑張って来いと伝える。

めぐみに、シジミジルの他の二人のメンバーは、ライブは中止すると言い出す。今日の朝、友也が二人のところに来て、めぐみのために身を引けといわれたのである。
友也の行動に憤慨するめぐみ。めぐみは、友也がチャコとの契約の件で彼女の実家がある出雲大社*1へ行っていると知り、出雲大社へ向かう。
めぐみは友也を出雲大社でみつける。友也は、チャコとの契約が成立しなかったので、めぐみを東京に連れて行きたいといいだす。私はプロになりたいわけでなく、歌を歌いたいのだというめぐみ。
落ちているススキのかんざしを拾い上げるめぐみ.そこへ、かんざしを探しにきた夢花がやってくる。お互いに似ていることに驚き、名乗り合う二人。めぐみを追ってきた友也は二人が似ているのに驚き、双子なのかと聞く。否定する2人。誕生日はいつかと友也にきかれて素直に今日だと言うめぐみ。躊躇した後に、5月15日が誕生日であるといつわる夢花。今日のライブに来てほしいと夢花に言うめぐみ。

第6話(10/4)
松江城。シジミジルのライブが始まる。はじめはそこそこの客が来ていたが、チャコのライブが始まり徐々に客が少なくなっていく。最後の歌「赤いスイートピー」を歌いだすめぐみ。そこへ夢花がやってきて二人で歌を歌い始める。段々とお客が集まってきてライブは成功を収める。
楽しかったとお互いに言い合う二人。
住所を交換しようと提案するめぐみ。夢花は少し迷うが、友也が京都の置屋はどこかと尋ねると、私たちもう会わないほうがいいと言い残し、足早に立ち去る。

*1:主題歌を歌っている竹内まりあさんの実家も出雲大社にある