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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「だんだん」第1週の感想

【ドラマの筋のメモ書き】
  「http://d.hatena.ne.jp/natuka_shinobu/20081002/1222952446:Title
  「http://d.hatena.ne.jp/natuka_shinobu/20081006/1223297004:Title


悪くはないが、それほど面白くはないというのが、まず第一の感想です。
でも、「ちりとてちん」のように何度も見直す気が起きないので、観ることが楽なドラマです。

ひっかかる点は、オリジナル曲がないバンドのボーカルに友也が目をつけるところです。めぐみがこれから歌手になる筋書きならば、ドラマの根幹にかかわるところです。のぞみの歌が非常に上手ければそれでも納得はできるのですが、普通に上手いだけです。友也が初めに行っていたようにカラオケで歌っていればいいレベルです。「あいつらとは別れた方がいい。ボーカルをつぶしてる」と友也は言いました。確かに、あの二人は大きな貢献はしていないけど、つぶれると言われるほどの才能がのぞみにあるとも思えないのです。

好感が持てるのは、無理に笑いを取ろうとしていないことです。「てるてる家族」の冬子の描写では、ドジで劣等生あることを強調して笑いを取ろうとしていましたが、めぐみも夢花もまじめに物事に取り組んでいます。それは非常に好感が持てます。

AK朝ドラのようにヒロインの全て思い通りに物事が進む「XXさま」ドラマ(例:「わかば」若葉さま)になっていなくて、BKのヒロインとは違いドラマの主人公として描こうとしているところはよいと思います。良くないところは、マナカナのアイドルドラマと感じられるところです。