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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「リゾートみのり」について考えた

今回、陸羽東線の旅を思いついたのは、以前、気仙沼から仙台に帰る時に乗ったイベント列車「こがね・ふかひれ号」の車掌さんに、10月からはイベント列車・「みのり」が陸羽東線で走ることになるということを聞いていたからです。席が空いているかを最寄り駅で聞いたときには既に満員であり、この列車は全席指定なので通常の列車で行くことにしました。

有備館、鳴子温泉、そしてジャズ? 10/4 陸羽東線の旅(1/2) - 夏かしのブログ

私は、10/4の仙台発の「リゾートみのり」の切符がとれなくて乗れなかったのですが、
id:luliazurさんのhttp://d.hatena.ne.jp/luliazur/20081002/1222941252:Title=記事や、id:Tenty-17さんのhttp://d.hatena.ne.jp/Tenty-17/20081002/1222955868:Title=記事を経由して知った朝日新聞の記事によると、10/1における「リゾートみのり」のイベントは肩透かしに終わったようです。

JR東日本の「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」のイベント列車「リゾートみのり」が1日、JR陸羽東線小牛田(宮城県美里町)―新庄(山形県新庄市)間を走った。
 午後0時28分、新庄駅に滑り込んだ3両編成104人乗りの列車はガラガラ。弁慶や義経松尾芭蕉らに扮して、最上駅から乗り込んだ地元関係者を含めて も20人足らず。一番列車を盛大に出迎えようとホームに並んだ最上地域の観光関係者らや地元の民舞グループも肩すかしを食った。
 JRによると、鉄道愛好者らで前売り券はほぼ完売、小牛田駅ではほぼ満席だったが、途中の鳴子温泉駅宮城県大崎市)で80人ほどが下車したという。この日午後、小牛田―仙台間で運行される蒸気機関車を一目見ようと、鉄道愛好家らは小牛田に引き返したらしい。

http://www.asahi.com/national/update/1002/TKY200810020217.html

私が乗れなかった10/4の「リゾートみのり」では新庄まで続けて乗った人が沢山いたのでしょうか?

仙台から新庄までずっと「リゾートみのり」に乗るのは、普通に鉄道を使う人ではなく、通常レベルで鉄道が好きな人ではないかと思います。蒸気機関車とかが好きな人はそれとは少し違うのかもしれませんね?
今回の時刻表ならば、普通の人は「リゾートみのり」を仙台からの鳴子温泉への日帰りに使うでしょうね。他には、新庄から鳴子温泉への泊まりがけに人もいると思います。でも、仙台から鳴子温泉への往復に使う人に比べて、新庄から鳴子温泉への往復に使う人は少ないでしょうね。

私の今回の旅行で「リゾートみのり」使うのでしたらば、一日目は、東京から仙台経由で新庄まで「みのり」で行って、新庄では「急行食堂」で“納豆みそラーメン”を食べて、折り返しの「リゾートみのり」で瀬見温泉で降りて一泊。二日目は、普通の列車で古川まで行く間に鳴子温泉有備館で途中下車という風に使ったでしょうね。

なお、「こがね・ふかひれ号」では指定席は1,3号車だけで、2号車は自由席だったのですけれど、「リゾートみのり」は全部を指定席にしています。少し強気すぎたようにも感じます。