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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

こんにゃくゼリーについての過剰反応について

幼児がこんにゃくゼリーを食べて窒息死した事故で、国民生活センターは30日午前、死亡したのは兵庫県の男児(1歳10カ月)と発表した。こんにゃくゼリーによる死亡は17人目で、昨年10月に業界団体が表示改善して以降、初の死亡事故。再び死者が出たことでこんにゃくゼリーの安全性を問う声が高まるのは必至。行政や業界の対応の不十分さを指摘する声も上がっている。
 同センターによると男児は7月29日、祖母宅でおやつに凍らせたこんにゃくゼリーを食べた。直後にのどに詰まらせ、病院に運ばれたが脳死状態になり、9月20日に多臓器不全で死亡した。

http://mainichi.jp/select/today/news/20080930k0000e040066000c.html

亡くなったことはいたましいと思います。でも、こんにゃくゼリー自体の問題ではなく、1歳10カ月の子供に凍らせたこんにゃくゼリーを食べさせた人の方が問題だと思います。1歳10カ月の子供に餅とかを食べさせたらば、危ないから食べさせないですよね。それは、食べさせたらば危ないということが分かっているからだと思います。こんにゃくゼリーの件は今まで報道されていたのだから、こんな小さい子供に食べさせたらば行けないことは分かってなくてはいけないはずです。それも、通常のこんにゃくゼリーではなく、凍らせたこんにゃくゼリーですよね。危ないことくらいわかりますよね、普通は…。

で、

兵庫県の幼児がこんにゃくゼリーを食べて窒息死した事故で、野田聖子消費者行政担当相は2日、製造元のマンナンライフ(本社・群馬県)の鶴田征男会長らを内閣府に呼び、再発防止策の徹底を要請した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000080-mai-soci

そして、

こんにゃく加工品メーカー「マンナンライフ」(本社・群馬県)は7日、兵庫県の1歳男児が今年7月に食べ窒息死したミニカップ入りこんにゃくゼリー「蒟蒻 (こんにゃく)畑」の製造中止を決め、卸売会社に通知した。マ社品質保証室は「警告マークを大きくするなど行政に要請された改善策に応じられないため」と 説明している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000012-mai-soci

誰に対しても安全な食品しか売ってはいけないのならば、骨がある魚は売ってはいけないことにしなくてはいけませんね…(苦笑)