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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「きのさき5号」 鹿に遭遇する。 10/11 ほぼ但馬地方への旅(1)

京都から「きのさき5号」に乗って福知山に向かっています。もう少し早い時間ならば、沿線の景色が見えたことを考えると少し残念です。しかし、行き先が決めたのが一時過ぎなのでしかたがありません。行き先を決めるのが遅いのはいつものことなのです。
しかしながら、東京駅で乗ったののぞみ(広島行き)が空いていたのは驚きました。もっとも、昨日の時点で調べたところ午前中の姫路行きの午前中の“のぞみ”は空いていなかったので、普通の人の大部分は、三連休で出かける場合は、午前中に出かけるということなのかもしれません。

車内販売で、城崎の駅弁"かにずし”を購入しました(920円)。カニの足が何本かご飯の上に川の字においてあります。そして、長方形の短編の脇に区切りが2つあり、それぞれ、塩昆布と漬物が入っていました。シンプルな構成なのにとてもおいしいです。これに対して、東京駅で新幹線を乗る際に買うことができる駅弁は豪華なものがほとんどです。せっかく新幹線に乗るのだから贅沢なお弁当でも買う人が多いのだと思います。
東京圏では新幹線の登場により、以前の特急列車の多くがなくなってしまいました。例えば、以前は長野方面には特急列車が運行していたのですが、今は横川駅から軽井沢間は廃線になってしまいました。まだ、多くの特急列車が運行されている関西圏を私はうらやましいと思います。

さて、列車は園部駅を出発すると急に揺れるようになってきました。そして、突然止まってしまいました。しばらくの間、アナウンスが何もなかったので、何か緊急事態が起きたのかと思い、代替バスが来るのかとか色々と想像をしていました。やがて、「小動物と接触しそうになったので停車した」というアナウンスがありました。後で車掌さんに尋ねたところ、小動物とは鹿であったことがわかりました。車掌さんによると、この辺にはよくいるということでした。だだ、暗くなっていたので、この辺がどこなのかがわからなくて残念でした。google mapで確かめると、園部駅以降は山間部になっていたので、鹿が線路を横断することはありえるなぁと思いました。