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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

フクアリ(フクダ電子アリーナ)に行ってきた

Jリーグで、最近、5連勝していたジェフ千葉のホームスタジアム(フクダ電子アリーナ、通称:フクアリ)の場所を調べたらば、予想外に交通の便が良いところだったので行ってきました。東京駅からだと京葉線で40分の蘇我駅が最寄り駅で、そこから8分の距離にあります。当日券もありましたので試合も見てきました。
東京駅からだと、横浜マリノス横浜市、最寄り駅:新横浜)、柏レイソル柏市、最寄駅:柏)、浦和レッズさいたま市、最寄駅:浦和美園)のホームスタジアムよりは交通の便がいいのですね。何よりも最寄駅から歩く時間が少ないのが良いところです。それに、大きなスタジアムだとスタジアムに着いてから大変だけれど、フクアリは小さいので楽です。当日券の販売場所もすぐにわかりました。
フクアリは綺麗なスタジアムです。今まで行ったスタジアムで綺麗だったという印象があるのは、鹿島サッカースタジアムです(新潟戦でした)。感染した試合のハーフタイムに眺めた夕日も綺麗でした。しかし、最寄り駅の鹿島神宮駅まで行くのが大変だし、そこからバスに乗らなくてはならないので、頻繁にいけるところではありません(やはりスタジアムが大きくて大変でした。当日券の売り場もすぐには見つかりませんでした)。そのため、まだ1度しか行っていません。
さて、今回の試合はアルビレックス新潟戦でした。手に入った席はメインスタンドでアルビレックスのバックスタンド寄りのところでした。なお、左側には記者席がありました。試合は千葉の方が押し込んでいる時間の方がやや多かったのですが、決定機は新潟の方が多いようでした*1。しかし、両チームからは得点が入るような雰囲気は感じられず、予想通り0−0の引き分けに終わりました。ジェフ千葉は最近の10試合くらいは無欲で試合に臨んできたために好成績を挙げられていたのかもしれませんが、J2への降格圏を脱出する可能性が出始めたので欲がでてきて、今までとは同じようには機能しなかったのかもしれませんね。
なお、現在の千葉はFWの巻と、トップ下の深井のチームであると言えます。誇張して言ってしまうと、巻は果てしなくでかくて(184cm)、深井は果てしなく小さいです(161cm)。公開されている情報では、身長の差は23cmのはずなのですが、もっと差があるように思えました。巻は背の高いことを生かしてポストプレーヤーとしてある程度は機能していました。これに対して、深井は運動量が多く、ボールさばきが上手かったです。こんな良い選手が千葉に期限付き移籍する前はJリーグで活躍ができていなかったのは不思議です。巻とは駒沢大学時代にコンビを組んでいたので相性がいいのかもしれませんね。


【追記(10/19) 10/18の観客数】

試合 スタジアム(収容人数*2 観客数*3
大分vsF東京 九石ド(40,000) 22,184
東京Vvs大宮 味スタ(49,970) 10,165
清水vs川崎F 日本平(20,399) 18,716
鹿島vs京都 カシマ(40,728) 20,580
浦和vs神戸 埼玉(63,700) 47,325
千葉vs新潟 フクアリ(19,781) 16,407
G大阪vs磐田 万博(21,000) 16,733

観客の割合が少ない大きなスタジアムで観るよりは、7-8割入っている小さいスタジアムで観る方が私にとっては望ましいです。

*1:FKは、千葉が26に対して新潟は16、コーナーキックは千葉3、新潟4、シュートは千葉9、新潟16でした

*2:ランキングコレクション - サッカー/収容人数」より転記

*3:日刊スポーツ(10/19)の6-7面より転記