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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

フィギュアスケートのグランプリシリーズ スケートアメリカ(女子)の結果と報道(テレビ中継)

今まで、以下の2つの記事で記述してきた「フィギュアスケートのグランプリシリーズ スケートアメリカ(女子)」のテレビ中継に関することを書きます。

大会が開催されたのはアメリカのワシントン州でしたから、朝の7時には順位は決まっていました。結果は、「isufs.orgのページ」に掲載されていましたし、夕刊にも載っていました。優勝は予想通りに、金妍児(韓国)選手でした。現在の女子フィギュアスケートは、浅田真央(日本)、金妍児(韓国)の2強時代であり、この二人が絶不調でない限りこの二人に勝てる選手はいないと思われます。今大会は浅田真央選手が出場しないので、金妍児が優勝するというのが大方の見方だったと思います。

さて、今回の大会のフィギュアスケートのテレビ中継*1は、例の如くテレビ朝日です。例の如く、日本人選手(安藤選手、中野選手)にも優勝の可能性があり、それを期待させるような演出で番組が作られているようです。そして、安藤選手に大きな期待が持てると視聴者に思わせるような演出がされているようです。当初はそのような構成で作られていたとしても、既に安藤選手が3位で、中野選手が2位という結果が出ているので、安藤選手の活躍を期待させるような番組の作りではないように変更する時間は十分にあるのですが、変更するつもりはなかったようです。
さて、「それを期待させるような演出で番組が作られているようです。」と書いたのは、私は過去の経験からテレビ朝日フィギュアスケートの中継がスポーツ中継ではなく、スポーツエンターテイメント中継であるとみなしていますので、今回の放送の全てを真面目に観てはいないからです。つまり、放送中は録画だけをして、放送終了後に選手の演技のところだけを重点的に観ているのです。既に12時間以上前に競技が終わり、結果が出ているのですから、放送にリアルタイムで臨み、演技を観て応援してもそれが過去に届くことはありえないからです。すっ飛ばして観ているところからでも、安藤選手の優勝を期待させるような番組構成になっていることを理解することができました。しかし、万が一、間違っている可能性があるので、「それを期待させるような演出で番組が作られているようです。」と書いたのです。
すっ飛ばして観れば、30分で観終わってしまう内容なのですが、2時間の番組を全部観て、コマーシャルもちゃんと観ている人はどのくらいいるのでしょうかね…?


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*1:といっても中継録画です