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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

定期観光バス「うめぇごだ白石号」に乗る (おまけ)    宮城県南部と福島県の旅

宮城県福島県以外の人で、白石市がどんな所かを知っている人はそれほどいないのではないかと思います。でも、新幹線で白石蔵王という駅と通過して、白石市がどんな街であるかと思っている人も少なからずいるのではないかと思います。しかし、何も目算もなく訪れても、何だかわからずに終わってしまう可能性があるので、白石市を訪ねるのを、とりあえず先延ばしにして、そのままになっている人もいるのではないかと思います。定期観光バス「うめぇごだ白石号」は、白石市に興味があっても、どうしたらいいかがわかない人にとっては、有効な企画なのではないかと今回参加して思いました。しかし、宣伝が行き届いていないためか、現時点においては、それほど多くの人が利用しているはないようです*1


他の人の場合よくわかりませんが、私は、定期観光バスの情報を得るためにはJRやJTBの時刻表の後の方にある定期観光バスのリストを見ます。なお、旅行ガイドブックに載っているものは、ほとんどこのリストに入っているものです。逆に、JR/JTBの時刻表.に載っていない定期観光バスは発見されにくいのが現実です。このリストに入っていない定期観光バスで私が把握しているのは、越後湯沢の「こころ号」くらいです。「こころ号」が上手くいったのは、名物ガイドの“なぐも友美”さんの頑張りがあったからであり、普通はあそこまでは上手くいかないのだと思います。

JR/ JTBの時刻表に載っている定期観光バス?の中には、何日前までに申し込まなくてはならないものとか、参加人数が一人では催行しないものも含まれています。参加した定期観光バスが良いものになるかどうかは、ツアーの企画だけでなく、当日の天候にもよります。この理由で、あまり前から申し込みをしなくてはいけないものは避けたいと思う人も利用者の中にはいると思います。しかし、主催者側としては、利益だけを考えるのであれば、事前に参加人数がある程度集まった場合のみに催行するほうが有効であるという考え方もあるかと思います。


さて、「うめぇごだ白石号」に戻りますと、JR/ JTBの時刻表に載っている定期観光バスに比べても遜色がない内容だと思います。「うめぇごだ白石号」は当日に申込ができますし、一人でも参加できます*2
以下に、「うめぇごだ白石号」に関する情報が載っているサイトを張っておきます*3 問い合わせは、主催されているタケヤ交通さん(TEL 0224-85-2060)にお願いします。

*1:多くの人が車を持つようになって、どの観光バスの利用者も減っている傾向があります

*2:これに関しては上記の「こころ号」も同じです

*3:「うめぇごだ白石号」の10月の.コースについて書かれているが、11月のものについては書かれていないものについてはリストから省きました。