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「ぶらりおとぎ街道号」乗車の経緯と顛末(11/2)  宮城県南部と福島県の旅

「ぶらりおとぎ街道号」 に乗りました(11/2) 宮城県南部と福島県の旅 - 夏かしのブログ」で、「ぶらりおとぎ街道号」に乗車した内容を書きましたが。乗ることになった経緯と、顛末について書いておきます。

実は、丸森駅に行くために、最初から「ぶらりおとぎ街道号」に乗るつもりではありませんでした。今回の目的は、阿武隈川下りにのることでした。船着場の最寄り駅が丸森駅で、駅から20分くらいのところにあります。14:30の便に乗るためには、福島発13:05、丸森着13:54の列車に乗るのが便利なのでこれに乗るつもりでした。しかし、「ぶらりおとぎ街道号」に付随する大混雑/混乱に巻き込まれた結果、13:11出発の「ぶらりおとぎ街道号」に乗ってしまいました。その結果、丸森駅に着いたのは14:30頃であり、14:30の便には間に合わない時間でした。私は、普通の列車より泊まる駅は少ないので、13:54よりは遅く着くとしても若干遅いだけかと思っていました。しかし、停まった駅ではイベントが行われたので、丸森駅への到着が予想以上に遅かったのです。結果として、阿武隈川下りで乗れた便は15:30のものでした。

阿武隈川下りが終わり、丸森駅に着いたのは16:50くらいでした。この時間でも、槻木方面の便はかなりあり、仙台行き(仙台で乗り換えと意味でしょうか)のものもありました。しかし、福島駅方向は少ないのです。結果として、丸森駅で1時間半以上待つことになりました。普通はこのくらいの待ち時間でも苦にしないのですが、暗くなってからの丸森駅の周辺は、暗くて時間の潰しようがないのですね。

福島行きの列車に乗り、駅に着いたのは19時少し過ぎでした。「ぶらりおとぎ街道号」ではなく、普通の列車に乗っていたのならば福島駅着が17:22です。この時間ならば、夕方の福島駅周辺の雰囲気が味わえ、中合百貨店にも寄れたので残念ではありました。しかし、「ぶらりおとぎ街道号」のイベント列車的なものを味わうことができましたので、「ぶらりおとぎ街道号」に乗ってしまったのは、悪くなかったと思っています。それに、丸森町福島県と隣接しながらも、電車という観点では仙台との結び付きが強いことが実感できたことも良かったです。