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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

夏井川渓谷の紅葉を観ました(11/3)     宮城県南部と福島県の旅

夏井川渓谷の紅葉を観ました。最初は、磐梯吾妻スカイラインで紅葉が見られるのならばそちらに行こうと考えていたのですが、観光案内所で聞いたらばまだ紅葉していないということだったので、夏井川渓谷を観ること変更したのでした。夏井川渓谷は、いわき市にあり磐越東線の車窓から見ることができると言う情報をインターネット得ました。しかも、紅葉が綺麗な時期には徐行をしてくれるということでした。
郡山からいわき市に向かう磐越東線の本数は少ないです。寝坊した私にとっては、臨時快速「あぶくま」が唯一の選択肢だったので、これに乗りました。私は、快速なのに徐行してくれるかと懸念していたのですが、紅葉のスポットでは、しっかり徐行してくれました。
インターネットで得た情報によると、夏井川渓谷の見どころは“いわき市”にある川前駅と小川郷駅とのことでした。でも、磐越東線にある夏井駅は、いわき市よりは郡山側にある小野町にあります。桜で有名な夏井川千本桜は小野町にあるので、夏井川沿いでも桜で有名な所と渓谷として有名なところとは違うのかなぁと、とりあえず納得することにしました。
さて、川前駅の少し前でも渓谷はきれいなのですが電車はそれに構わずにすっ飛ばしていきます。さすが快速です。渓谷美に興味がある私は徐行して欲しいところではありましたが、観光客もいませんでした。十分に観光価値があると私は思ったのですが、今の時期にはこの辺の風景には興味が持たれないのでしょうね。
徐行を始めるとアナウンスがあったくらいから観光客の姿が見え始め、車の渋滞も見受けられました。紅葉は真っ盛りというわけではないのですが、それなりに紅葉として楽しめるくらいには色づいていました。
私が実感したのは、ガソリンが安くなると車で観光に行く人が多くなるということでした。郡山市いわき市の間の交通は高速バスの方が鉄道より強いので列車が少なくなったということをインターネットで知りました。本数が少ないので、電車を使って観光するよりも車の方が便利なのだと思います。時代の流れでしかたがないのですが、残念なことだと思います。
私自身も電車の本数がもっと多ければ、いわき市から郡山に戻って、三春を観光してから新幹線で帰えるつもりでした。しかし、このルートでは上手く行程が組めないので、いわき市からスーパーひたちに乗って帰りました*1

*1:正確に言うと、常磐ハワイアンセンター経由で帰りました