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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「流星の絆」第6話 「本当の兄妹じゃない」

今回は、静奈(戸田恵梨)が、自分は兄である功一(二宮和也)と泰輔(錦戸亮)とは血がつながってないことを知ります。そして、何故、3兄弟の父親である有明幸博を演じているのが、寺島進さんであるかが分かります(笑)。まじめに書くと、3兄弟が、父親と戸神政行(柄本明)とのつながりを突き止めます。

戸神政行が出前を届けた喫茶店で、チンピラ風の男に料理がまずいと絡まれるのですが、その男が3兄弟の父(有明幸博)だったのです。ドラマで父親役には普通はもう少し優しげな俳優を配するのに、何故、このドラマでは寺島進さんを配したのかと今までは疑問でした。でも、戸神政行に対する有明幸博の態度をみると、寺島進さんが適役であることがわかりました。

さて、今回は、功一が優柔不断なために、情けない形で静奈に事実を知られてしまいます。その情けなさに浸っている功一を慰めるためか、神出鬼没なサギ(中島美嘉)が挿入歌「Orion」を歌い出します。

泣いたのは僕だった
弱さを見せないことが そう
強い訳じゃないって君が
言っていたからだよ
I believe

私は、中島美嘉さんのドラマ初出演作である「傷だらけのラブソング」(2001.10-12、フジテレビ)を観ていました。ヒロイン・未来(中島美嘉)が歌手デビューをして歌うことになる歌が「STARS」でした。某テレビ番組に出演した中島美嘉さんは、故郷の鹿児島では屋根に登って星を観たと語っていました。星には縁があるのですね…。

さて、今回の見どころの一つは、3兄弟が屋上で夜空を見上げるシーンです。子供の頃、流星を見に行った時には、幼い静奈は眠ってしまいました。今回は、静奈は眠ったふりをしていただけでした。そして、静奈が眠っていると思って話している二人の兄の会話を聞いていました。「全然強いよな、しーの方が。俺らなんかより、全然。」と言われた時、ガバット起きて、「当たり前じゃん!21だよ。」と口にします。良く出来ているドラマですね。