はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

お祭りとしてのグランプリファイナル

今日から、フィギュアスケートのグランプリファイナル(ジュニア)が始まり、明日からは、シニアのグランプリファイナルが始まります。単なる観客である私としては、今月末の日本選手権に較べると、シニアのグランプリファイナルはお祭りであるという感じがします。

なお、日本選手権(女子)は、おそらく世界でハイレベルの国内大会になると思います。大会の結果、上位3人までが世界選手権に出場することになります。世界選手権に出場すれば、さらに一層の飛躍のきっかけになる可能性があるので、どの選手も是が非でも3位までに入りたいと思うでしょうね。各選手のファンも自分の贔屓の選手が3位以内に入ることを願って、日本選手権を観ると思います。鈴木明子さんがNHK杯と同じレベルの演技をすれば、3位以内に入る可能性はあります。その結果、世界選手権に出場すれば、彼女にとって非常に大きなことになるとと思います。

グランプリファイナルにおいても、各選手のファンは、贔屓の選手ができるだけ上位に行ってほしいとは思うとは思いますが、日本選手権よりは順位は気にせずに、全ての選手の演技を楽しむという傾向があるのではないかと思います。まぁ、そんなことを考えるのは、私のお気に入りの選手が中野友加里さんであり、彼女が優勝する可能性が低いからなのかもしれません。

さて、私の愛読紙である日刊スポーツは、系列のテレビ局がテレビ朝日であるだけあって、煽りの記事を書いています。

「真央飛行機遅れ…練習でジャンプ跳べず」
12月11日9時50分配信 日刊スポーツ
 さらに今大会は、初めて完全アウェーの洗礼を浴びる。3連覇を目指す金は地元韓国の国民的ヒロイン。11月に先行販売された今大会の入場券は、わずか 40分で完売した。1200枚分の販売に対し、10万人以上が入場券を求めて専用サイトにアクセスしたほどの過熱ぶりだ。3年ぶりの優勝に向け、浅田はいくつかの試練を乗り越える必要がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081211-00000019-nks-spo

確かに、韓国は金妍児さんの地元ですから、彼女にとってはホームかもしれないけど、浅田真央さんにとってのアウェーというわけではないですよね。金妍児さんは、地元だから期待が高くて大変かもしれないけど、過去の演技を観ると彼女は、それほどプレッシャーを気にしないタイプのようなので、いい演技を見せてくれるのではないかと期待しています。
中継は、例の如くテレビ朝日です。メインキャスターが松岡修造さん、実況アナのうちの一人が、角澤アナです。このことは、orzであることは確かですけど、いつも通りといえば、いつも通りです。よくわからないのは、GPファイナルスペシャルナビゲーターという役柄?があって、それを演じる?のが草ナギ君*1です。韓国だから、草ナギ君ですか、さすがテレビ朝日です(意味不明)。

*1:テレビ朝日では、「ぷっすま」で活躍?しています