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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

テレビ東京の「爆走1700キロ!!東南アジア縦断“古の王朝街道”乗り継ぎ路線バスの旅」を観ました

爆走1700キロ!!東南アジア縦断“古の王朝街道”乗り継ぎ路線バスの旅

タイ〜カンボジアベトナムの約1700キロを、永島敏行と城咲仁が縦断!路線バスを乗り継いで古の王朝街道&遺跡を辿る、過酷で感動的でハチャメチャな5泊6日!

タ イ〜カンボジアベトナムの約1700キロを永島敏行と城咲仁が縦断。5泊6日のハードな日程、しかも移動手段はすべて路線バスの乗り継ぎ!東南アジアは 鉄道よりもバスが発達している土地とは言え、バスが襲われないように物凄いスピードで飛ばしたり、バスが故障して1時間以上止まったりと、ハプニングが続 々発生・・・。古の王朝街道&遺跡を辿る、過酷でハチャメチャで感動的な乗り合いバスの旅をお届けします!

テレビ東京: 爆走1700キロ!!東南アジア縦断“古の王朝街道”乗り継ぎ路線バスの旅

「爆走1700キロ!!東南アジア縦断“古の王朝街道”乗り継ぎ路線バスの旅」という番組あるので、それに間に合うように今日は早く帰ってきました。といっても、家に戻ってから他のことをやっていたので、真面目に観始めたのは、一行(永島敏行、城咲仁)がスコータイに着いたくらいからです。
タイから、プノンペン経由でホーチミンにバスで行くというのは、貧乏旅行としては、珍しいルートではないと思います。出発地がバンコクならば、そんなに難易度が高くないはずです。今回、チェンマイを旅行の出発点にしたのは、難易度を上げるためかもしれませんね。
以前、テレビ東京での土曜スペシャルで「東海道 人情ふれあい珍道中 ローカル路線バスの旅」(2008年3月22日(土) 夜7時00分〜夜8時54分)という番組をやっていました。これは、太川陽介蛭子能収相本久美子の3人が、日本橋から京都まで路線バスだけを使って目指すという企画です。鉄道が発達している日本においてはこの種の旅は難しいです。事実、彼らは目的を達成できませんでした。

番組内容交通手段は路線バス。江戸時代の東海道の起点・日本橋から終着の京都まで、路線バスだけを乗り継いで無事辿り着くことが出来るのか?そんな3泊4日の旅に出たのは、太川陽介蛭子能収相本久美子の3人。地図を頼りに悪戦苦闘の珍道中。行く先々で、出会った人々の人情に助けられたり、絶景に遭遇したりなど…。旅情たっぷり、スリル満点の見所満載の旅をお送りします。

http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/18121_200803221900.html


さて、この旅行では、バスが故障して1時間以上止まる場面が出てきました。日本で起きたらば、怒り出すお客さんも出てくるかもしれません。でも、こういうことは、外国ではそんなに珍しいことではないように思います。私も、スペインのアンダルシアにおける長距離バスにおいて遭遇しました。ただ、そのバスの運転手さんはスグに諦めて代わりのバスを手配しました。バスが止まってしまっても、乗客は誰も怒ることなく、淡々と言うか、それなりに楽しみながら、代わりのバスが来ることを待っていました。私は、思わぬパブニングに内心は喜んでいました。
今回、二人が乗ったバスは、運転手さんの奮闘の結果、動くようになったのですが、そこら辺が東南アジアらしい所だなあと思いました。彼らは、修理が行われている間に、川で、父と小さな娘が網を使って魚を捕っているところ見て喜んでいました。このように、ハプニングをキッカケに面白さを見つけることができるかが、この種の旅を楽しめるかどうかの分かれ道になるように思います。
さて、海外旅行の際に大名旅行をする人にとっては、二人の旅は、「過酷でハチャメチャ」な旅に見えるかもしれませんが、私にとってはごく普通の旅のように思いました。でも、番組は見ていて面白かったです。久しぶりにタイとベトナムの風景を見ることができたので、非常に懐かしく感じました。特に、ホーチミンのバイクの渋滞はなつかしかったです。そして、まだ行ったことのないカンボジアについては是非行ってみたいと思いました。旅人の2人は、無理なスケジュールの設定だったので、大変だっと思いますが、彼らの奮闘の結果、楽しめる番組になっていました。