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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

伊豆長岡温泉に行きました

週末に伊豆長岡温泉に行きました。
実は、土曜日の午前中までは西伊豆の土肥に行くつもりでした。ところが、直感に合わずに、家でグダグダしている内に、土肥に着くとしても、夕日に間に合わなくなってしまいました。土肥へ行くのは三島駅から伊豆箱根鉄道に乗り、終点の修善寺駅から50分バスに乗らなりません。そして、そのバスがそれほどは頻繁にはないので、夕日には間に合わなくなったのです。このため、行き先を伊豆長岡温泉に変えました。伊豆長岡温泉は、伊豆箱根鉄道の途中駅の伊豆長岡駅から10分くらいであり、バスも土肥に行くバスよりは頻繁に出ています。西伊豆に行くのならば、夕日を絶対に観たいところです。しかし、伊豆長岡温泉に行く場合は、日が暮れてから着いてもそれほど支障はないですし、今回はまだ空が明るいうちに伊豆長岡温泉に着くことができました。
なお、伊豆長岡温泉のあるのは伊豆の国市であり、伊豆長岡温泉のそばに市役所があります。2005年に伊豆長岡町、大仁町、韮山町の3町が合併して伊豆の国市ができました。ちなみに、伊豆の国市の南にある自治体は伊豆市であり、修善寺町・土肥町・天城湯ヶ島町・中伊豆町の4町が合併して2004年にできました。

翌日は、かつらぎ山ロープウェイに乗って、かつらぎ山(452m)の山頂に行きました。それほど期待はしていなかったのですが、7分間の空中散歩は楽しく、山頂から観る駿河湾の風景は素晴らしかったです。
帰りはどんなルートにするかについて少し悩みました。行きと同じルートで帰っても面白みがありませんので、沼津経由で帰ることにしました。そのために、伊豆長岡温泉の「温泉駅」に行くと、伊豆三津シーパラダイスの中から遊覧船が出ており、遊覧船とのセット券が2200円であることが分かりましたので、伊豆三津シーパラダイスに行くことにしました。私は、船に乗るのが好きだからです。
ところが、伊豆三津シーパラダイスへ着くと、今は遊覧船は出ていないことが分かりました*1伊豆三津シーパラダイスの入場券が1900円であり、私は伊豆三津シーパラダイス自体には興味はないので、入場せずに、素直に沼津までバスで行くことにしました*2
で、この選択が大正解でした。バスは海岸沿いの道を通って沼津まで行きましたので、海岸線の景色を十分に楽しむことができました。

*1:沼津港と土肥港を結ぶ船も来週から船舶点検のために15日間運休なので、今はそういう時期なのかもしれません

*2:他の会社の遊覧船もあったのですが、これには乗りませんでした。