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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

ドラマ「神の雫」第二話 『第一の使徒登場!』

ドラマ「神の雫」第二話

今回から、7本のワインを課題として、神咲雫(亀梨和也)と遠峰一青(田辺誠一)の対決が始まります。対決は、7本のワインに対する雫の父・神咲豊多香(古谷一行)の批評を聴き、そのワインを探しあてた方が勝ちとなります。今回は第一番目のワイン・第一の使徒が課題です。
雫はある個展に出されている絵が、父が描写した風景とよく似ているものであると気が付きます。雫と紫野原みやび(仲里依紗)が作者である水澤カオリ(加藤あい)にこの絵について尋ねると、あるワインの味の印象に基づいて描いた絵だということが分かります。しかし、カオリは最近の記憶を失っているために、ワインの味は覚えているが、ワインの銘柄などについては分からないと答えます。雫とみやびは、カオリためにそのワインを特定しようとします。
遠峰一青は課題のワインに当たりをつけます。また、遠峰一青の妹のセーラ(佐々木希)は、雫の会社のCMモデルであることを活用して雫とみやびに近づき、二人のワイン探しの状況を遠峰一青に伝えます。
雫とみやびは、そのワインを特定し、カオリと婚約者?(三宅弘城)に伝えます。そのワインを4人は飲み、カオリはそのワインが例のワインであると答えます。しかし、同時にカオリは、実は記憶が戻っていることを婚約者に伝えます。実は、カオリはある男性と共に海で自殺をしたのですが、カオリだけが助かったのでした。そして、このことを婚約者が知ると愛を失ってしまってしまうのではないかと、恐れていたのでした。しかし、婚約者は、カオリの過去を知ってもカオリのへの気持ちは変わらないと答えるのでした。めでたし、めでたし。
雫はカオリのために探したワインが第一の使徒と関連があることがあることに気がつくのですが違和感があります。遠峰一青のパトロンの西園寺マキ(内田有紀)は、第一の使徒の候補のワインを買い占めます。ワイン対決の際には、特定したワインを持参しなくてはならないので、雫がそれを入手するのを邪魔したのです。このことを、みやびを通じて雫は知るのですが、雫は問題はないとみやびに答えます。
対決の日、遠峰一青は自分が特定したワインを示し、それについての感想を述べます。しかし、その途中で自分の間違いに気が付きます。雫が特定したワインは、遠峰一青と同じものでした。しかし、作られた年が一年違います。遠峰一青が選んだのはブドウが豊作であった年のワインであり高く評価されています。彼は、その年のワインを迷わずに選び、西園寺マキはそれを買い占めました。しかし、答えは雫が特定したワインの方でした。

今回は、サイドストーリーが期待外れでした。しかし、神咲雫(亀梨和也)と紫野原みやび(仲里依紗)のコンビは絶妙です。原作と雫の設定は少し違い、みやびの設定はかなり違います。私は、原作のコンビには魅力は感じませんが、ドラマのコンビは非常に気に入っています。この二人を再び観たいので、来週も観るするつもりです。できれば、来週はサイドストーリーがしょぼくないものであって欲しいです。