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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「スターバックス失墜の理由」と言うけど、本当に失墜したのだろうか?

MONEYzineに「スターバックス失墜の理由 ブランド戦略で矛盾が生じ「コンビニ化」」という記事があり、これが「痛いニュース」の話題となりました。MONEYzineでは、スターバックスが「ブランド力の低下」により失墜したという意見のようです。
どこのスターバックにいっても同様の品質であるという意味では、スターバックはブランドであると思います。以前と違うのは、本来ならばスターバックスのターゲットではないが、スターバックスに行っていた人たちを、受けとめることができる他のチェーン店が登場してきたということだと思います。その結果として、コーヒーを飲む場所の選択肢が増えたのならば、それは望ましいことだと思います。スターバックスの注目度が前よりは減り、出店数が多くなったので希少価値が減ったことは確かですが、それはそれほど大きな問題ではないように思います。


私がスターバックスを利用するのは、スターバックスは禁煙だからです。もっと、本質的なことを言えば、普通の喫茶店にはタバコを吸うためにやってくる方が少なくないからです。
私は、別にタバコを思想的に嫌っているわけではありません。タバコの煙を吸うと喉が痛くなるからタバコの煙を避けたいだけです。タバコの煙を吸うと喉が痛くなる人は少なからずいると思います。しかし、喉の痛くなる程度は人によって違います。それは人によって程度が10倍くらいの違うがあるというのではなく、例えば、10000倍くらいの違うがあるものだと思います。私の場合、極めて少ないタバコの煙を吸っただけでも喉が痛くなります。喫茶店で隣の席の人がタバコを吸った時に喉が痛くなるという程度ではありません。換気が悪い場所では、10m離れた席の人がタバコを吸っても喉が痛くなる程度です。おそらく私の喉の細胞を使って、煙検知機を作れば極めて品質がいい製品ができると思います。また、近くでタバコが吸われる前と後における私の喉の状況のデータをとれば、タバコの煙が人体に及ぼすことを例証する研究ができたり、テレビ番組が作ることができると思います。

私は、喫茶店で隣の人がタバコを吸い始めたらば、その席の遠くで現在タバコが吸われていない席に移りたくなります。しかし、実際はそのような行動はとりません。何故ならば、その人に対して失礼に思うからです。実際には、不自然でない形を装いその店を出ます。結果的に、その喫茶店に滞在すると権利は放棄することになり、不利益が生じます。
そのような不利益が生じないようにするためには、タバコを吸われる方の配慮が必要になります。タバコを吸う前にタバコを吸っていいかと聞いてくれればいいのです。私は私の事情をお話ししますが、それでも吸いたいとおっしゃるのならば、私は可能であれば遠くの席に移ります。私にとって可能な席がない場合には、店を出て行くことになりますが、“不自然でない形を装いその店を出る”という配慮をしなくて済みます。しかし、日本では、タバコを吸う前に周囲の人に「タバコを吸っていいか」と尋ねるひとは稀です。したがって、禁煙の喫茶店に入るのが得策なのです。

スターバックスに対する否定的な意見として以下のものがあるようです。私にとってはどうであるかを書きます。

  • 値段が高い。
  • 味がよくない。
  • 注文しにくい。

「値段が高い」ということについては、高いと言っても他の店の倍の値段くらい高いわけではないと思います。高くても2−3割だと思います。2−3割の付加料金を払うことにより、タバコの煙がない空間でコーヒーを飲むことができ、そして、時間を過ごすことができるのであれば、私はそちらの方を選びます。

「味がよくない」と意見については、コーヒー通の方からすればそういう意見があるのかなぁと思います。しかし、タバコの煙のある場所では、私はコーヒーを味わうこと自体ができません。それに対して、スターバックスでは、少なくてもコーヒーを味わえますので、私としては、スターバックスのコーヒーの味には何も問題は感じません。

「注文しにくい」という意見はよく聞きますが、私はそう思いません。気取って注文しようとするとそうなのかもしれませんが、通じるように注文することをだけならば難しいことはないと思います。
スターバックスにおけるコーヒーのサイズついては4種類ありますが、そのサイズの名前を私は把握していません。このため、私はいつも「下から2番目」と言って注文します。しかし、それでも何も問題は起きません。スターバックス流の呼び方は、(先ほど調べたところ、)ショート、トール、グランデ、ヴェンティであるようですが、その名前を使って注文する必要はないのです。
私のいつも注文するものは、スターバックスラテですので何も迷うことはありません。寒い時はホットで頼み、そうでない時には、「アイスだけど氷をいれなくて、その代りにミルクを増量してください」と頼みます。「アイスだけど氷をいれない」ということについては、スターバックス流の言い方があるのですが、その用語は何故か覚えることがきません。しかし、「アイスだけど氷をいれない」と説明すれは通じるので何も問題はありません。