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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

ドラマ「歌のおにいさん」を観始めました

先週から「歌のおにいさん」(金11:テレビ朝日)を観始めたので、結果として、月曜日から土曜日までドラマを観ることになりました。ただ、木曜日の「Q.E.D. 証明終了」は、第5話から脚本、演出が藤本有紀・伊勢田雅也さんから他のコンビに変わってから面白くなくなったので、さぼり気味です。
歌のおにいさん」の主演の矢野健太を演じるのは大野智さんです。大野智さんは「魔王」(2008.7-9:TBS)では、“兄を殺した人たちに復讐をする”一見好青年である弁護士の役をやっていましたが、このドラマでは「みんなでうたお!パピプペポン」という番組に出演する人当たりが良くない“歌のお兄さん”を演じています。健太は歌のバンド「ジゼル」のボーカルをしていたのですが、突然やめさせられ、ようやく見つかった仕事である歌のお兄さんになりました。最初はいやいや歌のお兄さんをしていたので、番組のホームページでは、史上最凶の歌のお兄さんというキャッチコピーがつけられていますが、第6話の時点ではだいぶ仕事に愛着が湧いてきたようでです。

第6話では、「みんなでうたお!パピプペポン」の新しいコーナーとして、「働くシルバーさん」というものができ、健太の実家の工場が扱われます。健太の父の光雄(小野武彦)と姉のさくら(須藤理彩)は、それぞれ、“歌のお兄さんのお父さん”、“歌のお兄さんのお姉さん”としての出演にのりのりですが、健太はぶーたれていてその対比が面白かったです。
金曜日の11過ぎのユルイ時間に、あまり期待もせずに観ているためか、それなりに楽しめています。