はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「銭ゲバ」 第7話 『命の値段も結局金ズラか…』

次回からは茜(木南晴夏)を見られないのが残念です。

ドラマの最後で茜が自殺しているのをを、帰宅して部屋に入った風太郎(松山ケンイチ)が見つけて呆然とします。そして、さらに帰宅した緑(ミムラ)がそこにやってきて、茜の姿を見たところで今回のドラマは終わります。緑は、茜の精神状態を理解していれば、家に残って茜のことを見守っていなくてはいけないのですが、風太郎を憎むために?風太郎のことを知ろうと彼の故郷(おそらく伊豆)を訪ねてしまう緑はDQNです。
緑が茜の精神状態のことを気にかけなくてはいけないのは、刑事の荻野(宮川大輔)による誤認逮捕されていた風太郎が、釈放された三國家に戻り、いままでのことを語ったからです。茜を三國家に入り込むための手段に使ったことを話し、茜が醜いことを利用したともいいます。この後、風太郎は緑がいないところで、茜にお前には関心がないと話します。嫌いと言われるより、関心がないと言われる方が辛いですね。

今回は、萩野が妻の手術代をえるために、風太郎の軍門に下るところも描かれていますが省略します。

番組の最後には、次回の予告がありませんでした。前回の際にも書きましたが、上手く話をまとめられるのかが、このドラマを作品として評価する際のポイントになると思います。あと2回ですね。うまくまとまるのでしょうか?

前にも書きましたが、番組のスポンサーであるコカコーラは、他の会社と違って番組の提供クレジットを出しているので好感をもっていいます。以前、木南晴夏さんも出演していたコカコーラのCMを張っておきます。瓶のコカコーラを飲みながら歩くというのが変だということは公然の秘密だということで...。