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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

ホテルがとれていなかったことが結果オーライでした(ルアンパバーン)

ハノイからの飛行機はルアンパバーンには10時頃に到着しました。入国手続きの後、空港タクシーに乗って4キロ離れた街の中心部まで向かいました。道沿いの風景は素朴であり、15年前にタイの北部の田舎で風景を思い出しました。要約すれば、こうなります。

しかし、実際には、ルアンパバーンの空港で待っているはずのホテルの送迎が来ないので、しょうがないので空港タクシーのカウンターでチケットを買い、空港タクシー?に乗り込みました。しかし、空港タクシーと言っても日本でいうタクシーではなく、タイでよく使われているトゥクトゥク(三輪タクシー)でもなく、今までお目にかかったことのない乗り物でした。トゥクトゥクは、前向きに作られている座席をバイクが引っ張っているというイメージの乗り物なのですが、空港タクシーが引っ張っているものは屋根のついた荷台です。荷台の両側に内向きの席が付けられており、向き合って座るようになっています。最大で8人くらい乗れそうな感じです。なお、ルアンパバーンの市内に行ってもタクシー?として存在するものはこれだけでした。他に呼びようがないので、この後に言及することがあるのならば、トゥクトゥクと呼ぶことにします。

さて、ホテルについて驚いたことには、インターネットを通じて予約したのにもかかわらず、予約が入っていないことでした。ホテルのホームページを通じて3泊の宿泊を申し込み、メイルでやり取りをしたのにもかかわらず、とれていないのです。幸いなことに2泊は空いていたので、2泊は予約して、とりあえず一泊だけ料金を払いました。なお、あと一泊は必要であればゲストハウスを紹介してもらえるようにしました。一泊だけ料金を払ったのは、このホテルは信用できるのかと懸念を持ったからです。しかし、滞在中に何度かお世話になったハッピースマイルツアーの伊東さんに伺うと、このホテルは信用がおけるということが分かったので、結局、二泊することにしました。ラオスでは、予約が入っても、実際には入っていないことは稀ではないようです。
なお、このホテルが二泊しか空いていなかったのは結果オーライでした。このホテルは、町の中心であり、近くでナイトバザールが毎晩開かれるので、ロケーションとしては最高でした。また、部屋も広くてきれいですし、ロビーにはインターネットに接続している端末もありましたので、設備という意味でも悪くなかったです。しかし、違う場所のホテルに泊まることにより、町の違った側面も見えてきます。3泊目は、伊東さんに紹介していただいたメコン川沿いのゲストハウスに泊まることになりました。国立博物館に併設されている劇場で伝統舞踊*1を見た後に帰る時に、暗くてゲストハウスの場所がわからなくなったのですが、ゲストハウスの前を通り過ぎようとする私を、ゲストハウスの人が見つけてくれて、事なきを得ました。

*1:伝統舞踊については、ハッピースマイルツアーが主催しているディナーつきのも観ました