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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

日本にいない時に見逃して残念だったドラマ「帰ってくるのか!? 33分探偵」を観ました

日本に1週間ばかりいなかった時に録画予約していたドラマ/映画が、録画されていませんでした。その中には、「ヴォイス〜命なき者の声〜」の最終回も含まれていましたが、それほど残念なわけではありません。ネットにおける行きつけのサイトで、詳細なあらすじを確認できたのでそれで十分です。
残念だったのは、以前放送された「33分探偵」(全9話)の続編が始まる前に放送された「帰ってくるのか!? 33分探偵」を見逃したことです。第9.5話に対応する「帰ってくるのか!? 33分探偵」の存在を知り、某動画サイトを探すとあっさりと見つかり、十分に楽しむことができました。「帰ってくるのか!? 33分探偵」では、「33分探偵」の主人公である鞍馬六郎(堂本剛)の小学校3年生の時(前田旺志郎)を描いています。「33分探偵」では、リカコ(水川あさみ)が行っていたツッコミ役を担う・はるか(小野花梨)も存在して、ある意味で、本篇以上に楽しめました。
六郎のクラスで起きたのは「大玉転がし大玉消失事件」です。本篇と同じように?、既に事件ですらないものを事件として推理し、給食まで時間を持たせてしまいます。その過程において、クラスの担任の河野先生(安田顕)と隣のクラスの担任の木村先生(黄川田将也)が、学校のマドンナ先生である麗子先生(中村ゆり)を争っていること暴き、結果として、麗子先生が間もなく結婚することが判明してしまうのでした。

なお、続編の「帰ってこさせられた33分探偵」の第1話(=第10話)も見逃してしまい、こちらはまだ観れてません。配役は以前とほぼ同じようです。第10話では、以前は小島よしおさんが演じていた情報屋を、オードリーが演じていたらしいですが、詳しくは分かりません。