はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

なんで、「ぐだぐだ」にするのかなぁ(「とめはねっ!鈴里高校書道部」第4話)

前話(第3話)では、鈴里高校書道部は、寺での合宿の際に、書道の大家の三浦清風(高橋英樹)から書道甲子園へ参加する推薦をもらうことができました(「縁〔ゆかり〕役の池松壮亮さんの演技がいいです。(「とめはねっ!鈴里高校書道部」第3話) - 夏かしのブログ」)。書道甲子園に参加するといっても、実際に某所に行くわけではなく、作品を送り審査結果をもらうだけです。で、結果の通知があり、団体としては賞はもらえませんでしたが、部長の日野ひろみ(亜希子)が優秀賞を取りました。

さて、話は、次の目標に向かって頑張るということになるかと思ったらば、日野ひろみは急に休部をすると宣言します。そして、その意図を理解した大江縁(池松壮亮)も賛成します。その意図とは、柔道の才能がある望月結希(朝倉あき)に、柔道に専念させるということです。どうやら、柔道部の顧問から依頼があったようです。書道の面白さが分かり始めてきた結希は、納得できなかったのですが、受け入れざるを得ませんでした。

休部を装っていた書道部は、鵠沼学院の書道部と共に三浦清風に呼び出されます。そして、書道甲子園のパフォーマンス部門ができたので、希望するのならば、推薦するという話を聞かされます。鵠沼学院は直ぐに参加を表明するのですが、鈴里高校は、直ぐに快諾と言うわけではありませんでした。結局、大江縁が参加したいという強い意志を示し、参加することにします。書道甲子園のパフォーマンス部門に推薦されたことを聞くと、結希が参加したいと言い出し、柔道に専念しなくなると考えた部員は、このことを結希に知らせないことにします。
(激しい、中略)
で、結希も含めて書道甲子園のパフォーマンスに参加することになります。


第3話までは、非常に良かったです。全体で6話という短い構成なのに、第4話を、何故、「ぐだぐた」に費やすのかなぁ...というのが、第4話についての偽らざる感想であり、それ以上の感想はありません(終わり)。