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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

1月から「ウェルかめ」は、リタイアしていたこと

11月の初めまでは、「ウェルかめ」について肯定的な評価を持っていたのですが、11月の半ばには、今後の展開に怪しさを感じていました。11/15の記事(「旅から戻った近藤摂子と、旅に出る勝乃新(「ウェルかめ」第39−42話) - 夏かしのブログ」)には、以下のように書きました。

(前略)
勝乃新が大学を卒業した後にしようと考えていたことは、彼の今までを考えると驚くべきことではありません。したがって、この週の最終回までひっぱっていくような部類のものではないように思いました。
(少し、省略)
このためか、今週の内容が薄いように感じてしまいました。先週の黒島編が内容が濃いものであったのでなおさらです。
(中略)
しかし、今後、このドラマで描くことがあるのだろうかと不安になることも事実です。良いと思われていた朝ドラが、途中で息切れすることは良くあることです。「ウェルかめ」がそのようにならないことを祈りたいと思います。

旅から戻った近藤摂子と、旅に出る勝乃新(「ウェルかめ」第39−42話) - 夏かしのブログ

それでも、年末までは毎回観ていたのですが、(去年の時点における)来年の予告みたいなものを見たらば、「ゾメキトキメキ出版社」にライバル会社が現れ、波美にも恋敵が現れるということでしたので、こりゃ完全にダメだなぁと判断しました。私は、会社が発展するという展開にしないで、トラブルに見舞われるというふうに話を持って行くことには興味はありませんでした。波美(倉科カナ)と勝乃新(大東俊介)の恋バナについても、11月の時点で、そろそろやめてほしいと思っていたのに、1月になって新たな恋敵を登場させるということにうんざりしたのでした。
一月の第1週?も若干観たのですが、波美の恋敵として登場した勝乃新の従妹のやることが、稚拙であり、中学生かと呆れてしまいました。ネットでは、中学生日記かよという表現をよくみかけました。


で、録画機の調子も悪かったので、観るのをやめた次第です。
― 以上 ―