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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

サッカー日本代表のセルビア戦の収穫は、長束恭行さんの記事を見つけたこと

4月7日に行われた(男子)サッカー日本代表対セルビア代表の試合は、0対3でした。この日は国際Aマッチデ―ではありませんでしたから、両国とも選手は国内組でした。しかし、海外で活躍している選手が多いセルビアと、少ない日本の状況を考えると、セルビアは「ほぼ2軍」、日本は「ほぼ1軍」であったと思います。それにもかかわらず、アウエイのセルビアが3対0で圧勝した要因は、セルビアと日本のサッカーの実力に大きな差があることと、日本の代表監督の実力不足だと思います。

幾つかの記事(大部分はブログ)をあげておきます。

私にとっての、セルビア戦の収穫は、長束恭行さんの記事を見つけたことでした。

長束恭行さんは、現在はクロアチアザグレブに住まわれて、クロアチアのサッカーをライフワークにして活躍されています。長束さんは当然のことながらセルビアのサッカーにも詳しく、ご本人のブログである「クロアチア・サッカーニュース」に今回のセルビア戦のことを書かれたのが、上記の記事です。なお、「クロアチア・サッカーニュース」が、スポーツナビのセレクトブログへ2008年から移転したことは、今回初めて知りました。

長束恭行さんのことを初めてネットで知ったのは、十年以上も前のことです。クロアチアサッカーに魅せられた長束恭行さんが、クロアチア周辺に何回か訪れ、その際の旅行記をネットで公開されていた頃のことです。なお、現在の「クロアチアに行こう!!」には、そのころの旅行記は置かれていないようです。

今回の「クロアチア・サッカーニュース」の記事で面白かったのは、セルビアの人が今回の試合について掲示板に書かれたことを紹介しているとところです。一番おもしろかったのは、「..... 日本人は文化を持った人々だよ。彼らが応援の仕方を知らないのは確かだ。しかし、壊された椅子を一つも見ることはなかった…」というものです。サッカーは上手くないかもしれませんが、試合に負けたり、地震/津波のような被害にあっても、器物を破損しない所が日本人のいい所だと思います。