はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「ゲゲゲの女房」の舞台となっている安来市と、安来市の観光についてのメモ

朝ドラ「ゲゲゲの女房」の主人公・布美枝(菊池和澄〔7歳〕、佐藤未来〔10歳〕、松下奈緒)の故郷は、島根県東部にある安来市です。ドラマの第一週(子供時代)と第二週は、安来市の大塚を舞台にして描かれています。
安来は、島根半島の中海に面する港町として発展しました。現在の安来市鳥取県と接していますが、これは1954年に、安来町が周辺の大塚村などと合併して安来市となった結果です。この後、安来市は2004年に広瀬町、伯太町と合併し、現在の安来市となっています。なお、布美枝の姉のユキエ(足立梨花〔結婚まで〕、星野真里〔結婚後〕)が結婚した横山(石田法嗣)の家がある安田は、伯太町にありました。

以前は私は、安来市のことを安来節の所だとしか知りませんでした。安来市に中海に面している港があることを知ったのは、去年のゴールデンウイークに鳥取県米子市皆生温泉に行った時でした。ゴールデンウイークには、中海の中にある島である大根島松江市)で「ぼたん祭り」(今年も開催されます〔4月20日〜5月5日〕)が開催されていました。そして、会場のへの交通手段の一つとして、安来港からの船の便があったのです。なお、中海には安来市松江市米子市の他に、布美枝が結婚することになる村井茂〔=水木しげる〕(向井理)の実家がある境港市も面しています。

皆生温泉に泊まった次の日の午前には時間があったので、安来市に観光にすることも検討しました。しかし、安来市の観光スポットとして選んだ安来節演芸館へ公共の交通機関で行くのは難しかったので、結局、皆生温泉から直通バスがあった大山寺(大山町)に行くことにしました。

しかし、今回、安来節演芸館のホームページを調べてみると、JR安来駅からイエローバス(コミュニティーバス?)で行けるという情報がありました。しかも、安来市観光協会のサイトをによると、平成22年4月から11月までの土・日・祝日の土日には、大塚の町へ行く観光客を想定した「ゲゲゲの女房 観光シャトル便」が一日3便運行され、これが安来節演芸館にも寄るようです。安来市に観光に行くのでしたらば、この期間がよさそうです。