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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

で、結局、花見山(福島市)に行ってきました。

土曜日(4/17)には、花見山(福島市)で桜を観るのをあきらめると書いたのです(雪のため、花見山(福島市)の桜を観るのは諦めました --twitterの有用性を実感しました-- - 夏かしのブログ)が、日曜日(4/18)の午後に行ってきました。普通の桜の名所とは違い、様々な花が咲いているので、すごく良かったです。でも、人出もすごかったです。

結局、行くことにしたのは、日曜日の朝に、福島市観光物産協会の公式HPの中にある「花見山便り」を見ると、以下のように書いてあったからです。しかし、この情報を観たのが、寝坊をしたので遅かったので、東京駅を出たのは12時ころになりました。でも、2時半には花見山に着くことができました。

昨日の雪が解け、山は足もとがぬかるんでおりますが、
ソメイヨシノも満開となり、花見山はピークを迎えております。

花見山特集 花見山便り | 一般社団法人 福島市観光コンベンション協会公式HP こらんしょふくしま

雪は、花見山の上の方には若干残っていましたが、ほとんどありませんでした。ただ、足元はくずついていたので、気をつけて歩かなくてはいけませんでした。それにしても、昨日の雪はどこに行ってしまったのでしょうか??福島市内にも雪は見当たりませんでした。
新幹線で福島市に向かう時の車窓を見ていると、宇都宮から福島県に入る頃までは雪はありませんでした。福島県に入り、新白川あたり(私の乗った新幹線は停まりません)の山間部には雪が積もっていましたが、郡山市内には雪は全く見当たりませんでした。しかし、空はどんよりしていました。福島駅に着く少し前に長いトンネルがあり、それを出ると晴れていました。気象庁のデータに基づき調べてみると、年間の平均気温は、福島県中通りでは、「福島市 > 郡山市 > 白河市」の順であり、この中では北に位置する福島市が一番暖かいようです。

それにしても、大混雑でした。順路は3つ設定されており、私は頂上まで行く60分コースにしました(この他に、麓だけの30分コースと、45分コースがあります。)。頂上付近では、混雑はそれほどではないのですが、3コース共に共通の麓においては、なかなか進まないほど混んでいました。山の上のほうからは、福島市内が一望できますので、時間がある方には60分コースをお勧めします。


花見山への直通バスについて少し書いておきます。正式な時刻表はあるのですが、花見山までの交通渋滞のために、この日は意味をなしていませんでした。私の場合、福島駅で5分ほど待つとバスがやってきて、それに乗り込みました。花見山までは平常時では15分ほどで着くそうなのですが、この日は30分くらいかかりました。帰りは、バスを待つ人の列が長くできており、バスに乗れるまで20分くらいかかりました。なお、花見山に私が着いた時には、この列はもっと長かったです。

この日は、交通規制がかかっており、花見山の駐車場に入れるのは観光バスを含むバスだけのようでした。自家用車はあぶくま親水公園にある駐車場へ停め、そこから、シャトルバスに乗って花見山にくることになっていたようです。でも、花見山の駐車場へ行こうとする自家用車もいて、これが交通渋滞に輪をかけることになってしまっていると感じました。なお、ネットの情報を見ると、あぶくま親水公園の駐車場も混んでいたようです。