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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

宮城純(石橋杏奈)が、「銭ゲバ」では定食屋の娘だったことに気がつく(「ヤンキー君とメガネちゃん」第6話)

ヤンキー君とメガネちゃん」(TBS、金10)は、第7話の放送が終わったのですが、はてなダイアリーの下書き機能(ブログモード)の不具合のために書けていなかった第6話について、第7話の前に書きます。

第5話は、足立花(仲里依紗)と品川大地(成宮寛貴)など生徒会の面々が、二人と同じクラスの3人娘のひとりであるサオリ(夏目鈴)と、工藤(田村健太郎)の恋を応援する話でした。ですから、第6話はクラスの中の誰に関する話なのかなぁと思っていたのですが、実際には、隣のクラスの宮城純(石橋杏奈)という女生徒と和泉岳 (本郷奏多)に関する話でした。石橋杏奈ってどこかで聞いた名前だなぁと思って調べてみると、ドラマ「銭ゲバ」(2009.1-3、日本テレビ)において、主人公の風太郎(松山ケンイチ)の行きつけの食堂「伊豆屋」の娘・野々村由香を演じていた女優さんでした。


で、話の内容ですね(笑)。
例のごとくテストの成績があまりよくなかった足立花(仲里依紗)と品川大地(成宮寛貴)は、追試を受けることになります。そして、追試の際に隣のクラスの宮城純に出会います。品川大地は追試に受かったのですが、足立花と宮城純は成績が悪く、再追試を受けることになります。足立花が、宮城純に一緒に勉強しませんかと声をかけたのがきっかけで、 和泉岳を除く生徒会のメンバー(足立花、品川大地、 千葉星矢(小柳友)、姫路凛風 (川口春奈) )と宮城純との交流が始まります。しかし、宮城純はバイトをしていることが知られてしまい、停学になり、再追試が受けられなくなります。紋白高校は進学校なので、バイトは禁止だったようです。宮城純がバイトをしていたのは、父親がリストラになったために学費を稼ぐためだということが、後にはわかっていきます。

宮城純の件があったためか、生徒会の顧問の 堺 (皆川猿時) の要請により、生徒会はバイト禁止を徹底するための 「生活指導強化週週間 」を推進することになります。

その頃、生徒会の面々が所属するクラスでは異変が起きていました。学業優秀である和泉岳 が授業中に居眠りをすることが、よく起きるようになったのです。そして、品川大地は、和泉岳がバイトをしていることを知ることになります。和泉岳と同じ職場でバイトしている相模(浪岡一喜)の話によると、和泉岳は父親が入院したのでお金を稼ぐ必要があったようです。品川大地と因縁がある相模をうまく使ってますね。相模は、本質的にはいい奴のようです。和泉岳は、生徒会に迷惑がかかるという理由で、副会長をやめることをもうひとりの副会長でもある品川大地に申し出るのですが、品川大地はこれを認めません。

宮城純は再びバイトが見つかり、自主退学させられることになります。このことをどうにかしたいと考える足立花ですが、対処方法がみつかりません。その頃、品川大地は、署名が全校生徒の2/3集まれば、生徒手帳に書いてある規約を変えることができることを発見します。和泉岳 を除く生徒会は、懸命に署名を集め、学校が認めるときにはバイトができるというように規約を変えることに成功します。宮城純は、再追試を受けることができるようになり、合格します。このことに喜ぶ足立花でしたが、宮城純はこれを区切りにして退学することを決めていました。
宮城純が学校を去る日、品川大地は彼女に告白しようとします。品川大地は、彼女が、入試の日にピンクのシャープペンを貸してくれた女生徒だと思い込んでいたからです。しかし、宮城純はこれを否定して去っていきます。


学年一成績の悪い足立花が会長であり、ヤンキーが二人もいる*1生徒会は、生徒には期待されていませんでした。しかし、署名運動により規約改定を成功されたことにより、少し評価が上がったようです。そして、和泉岳はこの件で品川大地に感謝を表明し、二人の距離は少し縮まります。宮城純のキャラは気に入ったので、退学になったのは残念でした。でも、演じている石橋杏奈さんは、6話だけのゲスト出演という位置づけだったのでしょうから仕方がないですね。

*1:本当は、千葉星矢の他の4人は、全てヤンキーor元ヤン