はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

『「NHKは必要」85%』というNHK放送文化研究所による調査結果に際して、ちょっとだけ書きます。

NHK放送文化研究所による「日本人とテレビ 2010」という調査結果が、2010年6月16日に発表されました。

「「NHKは必要」85% 5年前から回復 NHK調査」
          朝日新聞(2010年6月16日19時43分)
 NHK放送文化研究所は16日、テレビの視聴行動などについての調査で「NHKは必要」と考える人の割合が85%に達したと発表した。職員による制作費の着服などの不祥事が相次ぎ、信頼が低下した2005年の前回調査に比べて6ポイント回復した。
 全国の16歳以上から無作為に選んだ1800人を対象に今年3月、面接調査をし、1046人から有効回答を得た。その結果では、NHKへの評価で「ぜひ必要だと思う」と答えたのは38%、「まあ必要だと思う」が47%だった。05年の調査ではそれぞれ28%と51%だった。00年は40%と48%で、この当時の水準に戻った。
 NHKと民放のどちらを多く見るか尋ねたところ、「NHKをずっと多く見る」が前回調査より2ポイント増の12%。「どちらかといえばNHK」が1ポイント増の9%だった。

http://www.asahi.com/national/update/0616/TKY201006160364.html

NHKのホームページにあった今回の調査結果を見てみました。
http://www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/housou/housou_10061601.pdf

「NHKは必要」85%という主張に関する選択肢は、「ぜひ必要だと思う」、「まあ必要だと思う」、「あまり必要ないと思う」、「まったく必要ないと思う」、「わからない」の5つのようです。この設問に、「あまり必要ないと思う」、「まったく必要ないと思う」と答える人は、NHK関連の組織が行うこの調査に参加することが少ないと推測します。したがって、「ぜひ必要だと思う」、または、「まあ必要だと思う」と思っている人は、実際には8割を切っているのではないかと推測します。なお、私が答えるとしたらば、「あまり必要ないと思う」、または、「まったく必要ないと思う」を選択すると思います。


私は、テレビはあまり観ません。特にNHKは、ほとんど見ません*1
平日の朝、出かかる前の1時間くらいはテレビはつけています。観ているのは、基本的に日本テレビとフジテレビです。占いのコーナーが近くなるとTBSに変えます。しかし、テレビは音声を聞いているだけのことがほとんどであり、実際に見ているのはインターネットにつながっているパソコンの画面です。
まともな形でテレビを見るのはドラマだけです。テレビにおけるニュースや報道番組は、編集、脚色が行われているので、信用していません。したがって、ほとんど見ません。結局、はじめから作り物ということが分かっているドラマしか観ないのです。ドラマの他に観る番組は、サッカーやフィギュアスケートの中継です。この他には、映画を時々観ます。

4月からのクールのドラマでは、毎回観ているのは、「ヤンキー君とメガネちゃん」(金10、TBS)と、「三代目明智小五郎〜今日も明智が殺される〜」(火曜日の深夜0:55から、TBS)*2だけです。「三代目明智小五郎〜今日も明智が殺される〜」の方は録画をしたのを観ていたので、リアルタイムで観ているのは、「ヤンキー君とメガネちゃん」だけです。「プロゴルファー花」(木曜深夜、日本テレビ)は第5話くらいまでは観ていましたが、今は観ていません。

関東地方における民放5局の中で、なくなって欲しくないテレビ局は独自路線を行くテレビ東京だけです。残りの4局については、2局くらいあってくれれば十分です。現状で2局を選ぶとすると、日本テレビとフジテレビになります。ニコニコ生放送など、生中継を担う新しいメディアが現れてきましたので、民放は3局あれば十分です。
NHKについては、教育テレビはあってもいいと思います。総合テレビについては、台風や地震の情報の放送以外は必須だとは思いません。

*1:朝ドラは、作品によっては観ます。「ゲゲゲの女房」4月の前半だけ観ました。

*2:今週で終了しました。