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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

最優秀女優賞(モントリオール世界映画祭)の記念に、深津絵里さんのドラマを二つとりあげる

モントリオール世界映画祭で最優秀女優賞を受賞した深津絵里さんの代表作というと、「踊る大捜査線」(1997.1-3、フジテレビ)をあげる人が多いのではないかと思います。で、彼女が一番可愛かったドラマというと、私は「最高の片想い WHITE LOVE STORY」(1995.1-3、フジテレビ)だと思いますし、一番萌える姿があったのは「天気予報の恋人」(1999.7-9、フジテレビ)ではないかと思っています。 なお、ドラマとして好きだったのは、「恋ノチカラ」(2002.1-3)でした(今回は、とりあげません)。彼女が出演するドラマは、フジテレビが多いですね。


「最高の片想い WHITE LOVE STORY」は、深津絵里さんが初主演したドラマです。スキーに関係したドラマであったと思います。深津絵里さんが演じる加藤くるみは、青木公介(本木雅弘)に片思いをする女の子であり、公介には「うさぎ」と呼ばれています。でも、公介は学生時代に好きだった法子(有森也実)が忘れなくて...というドラマの枠組みでした。確か、最終回はハッピーエンドだったと思います。なお、主題歌は、福山雅治さんの「HELLO」でした。
「うさぎ」はかわいかったです。このドラマの内容がすっかり抜け落ちてしまい、「うさぎ」のことしか覚えていないくらいです。
このドラマは、理由がわからないですが、ソフト化(この時代は、ビデオテープ?)されていないし、また、ネットを見回しても、各話のあらすじを書いてあるサイトも見つかりません。受賞記念に、再放送をしてくれないないのかなぁ。ふかっちゃんは、フジテレビっ子なんだから。


天気予報の恋人」において、深津絵里さんは、唯川幸という名前を使って、ラジオ番組「午後2時のシンデレラ」の人気DJをしている金子祥子を演じています。でも、金子祥子は容姿に自信がないらしくて、外部に出す写真は友達の早知(稲森いずみ)の写真を使ってます。深津絵里さんは、稲森いずみさんと違って背は高くなく、モデル体型ではないのですが、カワイクないという設定にすることができてしまうのには驚きました。
祥子は気象庁の気象予報官・矢野(佐藤浩市 )を好きになります。でも、矢野は唯川幸に興味を持ち、だけど、唯川幸として矢野に会うのは早知であるので、恋は混戦します。グダグダです。あと、「午後2時のシンデレラ」の視聴者で、恋愛相談を送ってくるのが郁ちゃんこと郁子(米倉涼子)であり、彼女が憧れるのが田口正二(矢部浩之)でした。郁ちゃんを演じている米倉涼子さんは、メガネをかけて??、垢抜けないのような姿をしていましたが、好感が持てました。やべっちが演じた田口は外見はカッコよかったです。
さて、祥子は、DJとなる時の回想シーンにおいて、プロデューサーの川村(渡辺いっけい)に、お前は容姿に恵まれていないから覆面DJをやれと言われます。この時点の祥子は、メガネっ娘なのであり、どう見ても、カワイイのですね。この時代は「萌え」という概念がなかったのかなぁ。