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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

横浜ベイスターズが無事に奄美大島に着いたらしいこと

今日は、台風14号が関東地方に接近しているので、私の家の周辺も大雨になっています。先程、道の反対側にある自動販売機にコーラを買いに行こうとしたのですが、あまりに強い雨だったので、諦めて家に戻ってきました。ネットでアメダスのデータを観たところ、私の街の1時間降水量は5ミリでした。奄美大島奄美市住用町鹿児島県)には、今月20日の正午からの1時間で131ミリの雨が降ったということですが、想像もつかない大雨だったのだろうと思います。

さて、横浜ベイスターズの今年の秋季キャンプは、奄美市の名瀬総合運動公園において、明日の10月31日から11月18日まで行われるようです。宿泊は、名瀬の街(奄美市)にある奄美サンプラザホテルだそうです。出発は今日(10/30)ということなので、飛行機が出るかどうかを心配していました。私は、横浜ベイスターズのファンではないのですが、飛行機が飛べなくてキャンプが奄美大島で行われなくなったらば、奄美大島の人が残念に思うだろうと、この件を注目していたのでした。
神奈川新聞の記事によると、奄美大島にとって、プロ野球球団をキャンプ地として受け入れるのは今年が初めてということなので、期待も大きいと思います。去年までは、普天間市(沖縄県)の宜野湾市立野球場でキャンプを行い、宿泊したホテルは同じ敷地にあるラグナガーデンホテルだったようです。なお、今回のキャンプ地である名瀬総合運動公園は、名瀬の街からは少し離れているようです。

読売新聞の記事によると、横浜ベイスターズは無事に奄美大島に到着したようです。奄美市には、昨日(10/29)、台風による雨が降ったようですが、この記事の写真を見ると、現在は晴れているようですね。奄美の人達は、横浜ベイスターズの選手たちが無事についたこと共に、天気が回復してキャンプが予定通り始まりそうなことに安心していると思います。この記事によると、キャンプ期間中に、子ども向けの野球教室や福祉施設の慰問なども行うようです。この機会にファンが増えるといいですね。なお、神奈川新聞の記事によると、横浜ベイスターズは、奄美市義援金100万円を贈るようです。

「台風一過の奄美にベイスターズ到着」
    読売新聞(2010年10月30日13時54分 )
豪雨災害に見舞われた鹿児島県奄美大島に30日、プロ野球横浜ベイスターズの選手が秋季キャンプのため到着した。
 豪雨や球団の売却問題で心配されたが、予定通りに来島。プロ野球チームの奄美キャンプは初めてで、駆け付けた住民やユニホーム姿の子どもたちら約100人が笑顔で出迎えた。
 台風一過の青空の下、奄美空港の広場で行われた歓迎式典では、朝山毅市長が「島民は今、大変な思いをしている。ベイスターズが明るくさわやかな風を送ってくれれば、復旧、復興に元気が出る」とあいさつした。
 尾花高夫監督は被災者へお見舞いの言葉を述べ、「キャンプで成果をあげることがみなさんへの恩返しになる。野球を通して元気と勇気を与えたい」と応じた。
 キャンプは奄美市の名瀬総合運動公園で11月18日まで行われ、1、2軍の選手約50人が参加する。期間中、子ども向けの野球教室や福祉施設の慰問なども行う。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20101030-OYT1T00371.htm