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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

時代は「48」(ABK48)から、「38」(sengoku38)に向かうのか? -- 神戸の特需に関する「虚構新聞」の記事を読んで --

私は、様々なニュースソースの記事をRSSを介して得ているので、ニュースソースに気がつかないままに、思いがけない記事に出会うことがあります。昨日、私が惹かれた記事に、「「sengoku38」特需に沸く神戸 告白から一夜」という記事がありました。

尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件に関するビデオが流出した問題で、映像を流出させたと名乗り出た神戸海上保安部所属の男性(43)が聴取を受けている第5管区海上保安本部(神戸市中央区)には、今朝から見物人が集まっている。現地では大判焼に「sengoku38」と焼印を当てた「38焼」を売る屋台などもさっそく出ており、一部祭りの様相を帯びはじめた。

面白いなぁと思っていたらば、「虚構新聞」の記事でした。「虚構新聞」さん、お見事でした。

今回の件は、ビデオを公開しなかったことが国益に反していると私は思っていますし、これをYoutubeで国民が見られることにしたsengoku38さんの行為には、感謝をしたいと思っています。ですから、「38焼」が売りだされたらば私も食べてみたいと思います。しかし、「38焼」を自作して、その写真も掲載するなど、虚構新聞さんは力を入れていますね。

 ビデオを流出させたとされる海上保安官の男性は、現在警視庁が身柄を引き取り、任意での調査を続けている。10日の「告白」以降、「中国人船長が釈放されて、男性が逮捕されるのはおかしい」「公務員の守秘義務違反ではなく、内部告発だ」など、男性を擁護する意見が多く聞かれ、海上保安庁にも「男性を逮捕しないで」などの電話や投書が相次いでいるという。
 男性が聴取を受けている神戸市の第5管区海上保安本部周辺には、今朝から一般の見物人や、市民団体、日の丸を掲げた右派団体など約1千人がつめかけ、「男性を逮捕するな」などシュプレヒコールを上げている。

「sengoku38」特需に沸く神戸 告白から一夜

シュプレヒコールをすることが妥当かはわかりませんが、ネットで行われているアンケートの結果などを見ると、sengoku38さんを罪に問う必要はないというのが、国民の過半数の意見のようです。

 また大判焼に「sengoku38」の焼印をあてた「38焼」をはじめ、sengokuまんじゅう、明石焼38、sengokuアメ、カキ氷(38味)、sengokuすくいなどの屋台が出ているほか、同市在住の演歌歌手が自作の「sengoku38音頭」を歌い出すなど、現地は夏祭り会場のようになりつつある。1つ800円で「38焼」を売っている屋台の店主(54)は「今なら売れると思って、福岡から駆けつけた。この状況なら何でも売れる」と、突然降ってわいた「特需」に顔をほころばせる。

「sengoku38」特需に沸く神戸 告白から一夜

最近は、AKB48のネームバリューにあやかろうと、「xxxx48」とネーミングが増えていますが、あまりにも「xxxx48」が氾濫すると価値がなくなりますから、これからは「xxxx38」というネーミングにするのはいかがでしょうか? 48個も揃えるのは大変ですかけど、38個に減ればだいぶ楽になりますよ。でも、カキ氷(38味)って、かけるシロップが多すぎて、味が何だかわからなくなってしまうんじゃないでしょうか?20味以上になると、何が何だか分からなくなってしまうのではないかと思います。

このような「sengoku38」フィーバーを苦々しく見つめるのは、菅内閣だ。保安官を国家公務員法違反で逮捕することになれば世論の反発は必至、だが逮捕しなければビデオを非公開にしてきた責任を問われる板挟みの状況にある。
 ビデオ非公開を決めたとされる、強硬派の仙谷由人官房長官は今朝の定例会見で「事態沈静化のため、sengokuを名乗る人間は片っ端からしょっ引けと警察庁に指示を出した」と語気を強めて話したあと、会見場の外に待機していた警視庁の職員にしょっ引かれて行った。

「sengoku38」特需に沸く神戸 告白から一夜

警察は、sengoku38さんの動機を調べているようですが、私は、ビデオを非公開にした政府の動機を知りたいですね。