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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

名古屋グランパスの優勝のニュースを知り、「秋田のヘッドバット」を思い出す。

名古屋グランパス湘南ベルマーレを0−1で下し(平塚競技場)、鹿島アントラーズが引き分けたために、名古屋グランパスのJ1の優勝が11/20に決まりました。初優勝だそうですね。関係者の皆様、ファンの皆さん、おめでとうございます。なお、名古屋グランパスに敗れた湘南ベルマーレは、京都パープルサンガと共に現時点でJ2への降格が決まっています。
名古屋グランパスの監督であるストイコビッチ氏は、現役時代(名古屋グランパスエイト)は素晴らしい選手であったのですが、試合中に切れることが多くて、退場の回数が多かったです。そのストイコビッチ氏が監督として優勝することになるとは、当時は予想もしませんでした。

それから、以前、名古屋グランパスに所属していた本田圭佑選手(CSKAモスクワ)は、ロシアリーグのスパルタク・モスクワ戦で、ダイビングヘッドで得点を決めました。このゴールは、1−1に追いつく得点となり、これをキッカケにして、退場者のために10人になっていたCSKAモスクワは盛り返し、3−1で勝利を納めました。この結果、今季の2位が確定しました。


で、「ストイコビッチ」と「ヘッド」というキーワードで思い出したのは、「秋田のヘッドバット」でした。いつのことだったか覚えていませんが、現在は京都パープルサンガの監督である秋田豊氏が、鹿島アントラーズの選手である時代、名古屋グランパスエイト戦で、プレーとは全然関係ないところで、ストイコビッチ選手の後頭部にヘッドバットを食らわしたことがありました。やんちゃな時代があったということですね。
その二人ともが、今季はJ1の監督になっているのですから、「時代はめぐる♪」でございます。その二人の内の一人が、J1の優勝チームの監督になり、もう一人が降格することになったチームの監督となりました。「C`est la vie」(それが人生)です。なお、秋田豊氏は、名古屋グランパスエイトで選手であった時代もありますから、今回の名古屋グランパスの優勝を喜んでいると推測します。

湘南ベルマーレの監督である反町康治氏は続投が決まっているようですが、秋田豊氏はどうなのでしょうか?いずれにしろ、彼の今後に「幸アレ」と思います。