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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

カップアイスをフォークで食べてから、思い出したOrzなこと

私はうっかりものなので、すっかり忘れてしまっていたカップアイスを開けて、液体状のアイスに出会うことが時々あります。でも、それは自分が悪いことなので、諦めはつきます。
この間、食べようとしたカップアイスは、その点では何も問題はありませんでした。フタを開けると、しっかりとした固体状のものが登場しました。で、問題は、アイスの方ではなく、それを食べるために付いてきたものでした。その包装を開けて気がついたことは、それがスプーンではなく、フォークであったことです。初めての出来事に一瞬、呆然としたのですが、今まで生きてきたことで学んでできたことがありました。とりあえず、諦めずに、試してみることです。一見、困難に見えても、やってみると上手くいくことがあります。
すると、スゴイです。そのフォークでみごとにアイスを食べることができました。買ってきてすぐであり、アイスが溶けていなかったからよかったのですね。やはり、アイスは、解けていないうちに食べることが得策だという、教訓でした(笑)。学ぶことは、世の中には色々とあるのですね。
アイスをフォークで食べることは、カップラーメンをスプーンで食べた時よりは確実にOKでした。「スプーンでラーメン」はかなり厳しかったです。

このことがあった後に、食べ物でOrzだったことを2つ思い出しました。

一つは、急行の中で夕食として食べようと、スーパーで買ったお弁当に箸が付いていなかったことです。スーパーでは、要求しないと箸をつけてくれないことをすっかり忘れていました。寿司であれば、手をよく洗ってから食べることができたかもしれませんが、この時は寿司ではありませんでした。同じ車両に載っている乗客の人に箸を借りて食べることがOKな時代も、かつてはあったかもしれません。でも、少なくても今の時代の日本ではNGです。
で、どうしたかというと、車内販売から新たにお弁当を買いました。そして、その弁当についている箸で二つの弁当を食べたのです。食べられるお弁当を食べずに捨てて、空腹になるよりは、食べ物を捨てないのですから、望ましいとは思います。でも、翌日の朝食を食べるなくてもカロリー的には足りるのですが、新たに食べることになるわけですから、無駄といえば無駄ではあります。

もう一つは、ある東北の駅のホームでお煎餅を食べようとした時に起きました。そのお煎餅は空腹を解消しようと買ったもので、手のひらくらいの大きさであり、大きな海苔が付いていました。で、そのお煎餅のパッケージを開けようとしたときに、風が吹いて海苔が飛んでしまったのです。おそらく、お煎餅に海苔がかぶさっていただけような状態だったのだと思います。
幸い、海苔は近くに落ちたのですが、床に落ちた海苔を食べれるかという問題があります。駅のホームでしたから、床はそれほどきれいではありません。海苔せんべいではなく、もし、イチゴのショートケーキでしたらば、落ちたイチゴを丁寧に洗ってから、食べることができると思います。しかし、海苔の場合は、洗うと、正体不明のものになってしまいます。しかも、イチゴのように水分を切れるわけではありません。
どうしょうもないので、お煎餅の本体だけを食べることにしました。すでに夜になっており、その駅の売店は閉まっており、駅の周辺に食べ物屋さんはありませんでした。本来ならばあるはずの海苔がなかったので煎餅は味気がなかったのですが、カロリーは取ることができました。その意味ではOKではありました。

で、それほどきれいではない床に落ちてしまった海苔については、いくら人生経験を積んでも、対処のしようがないと思いますが、どうなんでしょうか?