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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

篠田麻里子さんがセンターを務める「上からマリコ」(AKB48)のアンサーソング「下から さしこ」がYoutubeに登場した件

AKB48の24枚目のシングルは「上からマリコ」です。マリコとは、『AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会』で優勝して、この曲においてセンターを務める篠田麻里子さんのことを指しています。「上から」という言葉は、篠田麻里子さんが、AKB48の中で最年長であり、高身長であることに、ちなんでいるようです。

この曲名が決まった後、指原莉乃さんのファンから「下から さしこ」というフレーズが出てきました (「さしこ」は指原莉乃さんの愛称)。彼女のファンとしては、来年こそは選抜じゃんけん大会で優勝して、センターで「下からさしこ」を歌って欲しいということだったのだと思います(注1)。

なお、指原莉乃さんは『AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会』の初戦において、去年に行われた『AKB48 19thシングル選抜じゃんけん大会』の優勝者である内田眞由美さんを破ったものの、次の試合で敗れたために、「上からマリコ」の選抜メンバーには入っていません。


では、何で指原莉乃さんの場合には「下から」なのかというと、篠田麻里子さんより背が低いことと、篠田麻里子さんの後輩であることが大きな理由になっているのかなぁと思います。身長については、指原莉乃さんは中ぐらい(公称:159cm、実際:157cm)なのですが、チームAにおける五十音順では、背の高い小嶋陽菜さん(163cm)と篠田麻里子さん(168cm)の間にいます。二人が先輩であることもあって、特により背の高い篠田麻里子さんついては「下から」見上げるという意識が指原莉乃さんにはあるのではないかと推測します。

この辺の心理模様については、指原莉乃さんは自らのブログ「指原クオリティー」に以下の記事を書いています。


で、指原莉乃さんのファンが切望していた「下から さしこ」ですが、実は、昨日(12月4日)の夜にYoutubeでに登場しました。中国系の人が作ったと思われるこのMVは、最初はそれほど再生数が多くなかったのですが、2chで紹介されたことをキッカケに再生数が伸び、ほぼ1日経った現在では、再生数は2万を越えています。コメントも60個を数え、ほぼ好意的なものになっています。

歌詞は、指原莉乃さんのことを十分に理解して書かれているものです。また、曲も懐かしい感じがしてとてもいいです。とくに、「下から さしこ さしこ ヘタれなやつめ だけど愛しい クオリティ」という部分は、繰り返して口ずさみたくなります。クオリティが高い歌だと思います。

ブロガ―の君は 常にキョロキョロ 
更新のネタを探してるの?
不意に視線が僕とぶつかる
恥ずかしそうに うつむく つい、からかいたくなる
下から さしこ さしこ
ヘタれなやつめ
だけど愛しい クオリティ
(中略)
僕には 僕には 
さしこが
センターさ

こういうネットでの創作って、私は好きです。例えば、地デジ関係では、「地デジカ」に対抗して、「アナロ熊」(あなろぐま)というキャラが登場し、歌が作られました。控えめな「アナロ熊」を描き、哀愁を帯びたこの歌は、歌を聞いた多くの人の心を捕らえました。


(注1)指原莉乃さんは、YM7と言うグループのセンターで「恋愛総選挙」という曲を歌いましたが、発売されるかについては私は把握していません。

【関連情報】
指原莉乃さんは、NHKスペシャル「アレルギーを治せ!」(2011年11月20日(日)、午後9時00分〜49分 NHK総合)において、「上から」登場しました。私は、「上から さしこ」だと、面白がってしまいました。


【追記 2011.12.10 11.34 】この記事がパクられている件については、以下の記事に書きましたが、そちらの方が検索エンジンでは上位になっているようです。困ったことです。