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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

水野晃樹(柏レイソル)がクラブW杯3位決定戦(vs アルサド)に先発出場した件

以前はJEF千葉に所属していたMF水野晃樹柏レイソル)が、クラブW杯3位決定戦(vs アルサド〔カタール〕)に先発出場したということを知りました。なお、試合は0対0で引き分けでしたが、PK線戦の結果(5対3)、アルサドが3位になりました。

水野晃樹は日本代表にも選ばれ(2007年)、同世代の本田圭佑(現在はCSKAモスクワ所属)、家長昭博(現在はマジョルカ所属)ともに、将来を有望視されていました。私は、この3人の中では水野に一番期待していたのですが、JEF千葉からセルティクス(スコットランド)への移籍(2008年1月)は失敗に終わりました。失敗の原因についてはここでは語りませんが、本田圭佑のその後の活躍を思うと非常に残念なことでした。

水野晃樹は、去年(2010年)の6月に出場機会を求め、当時J2であった柏レイソルに移籍しました。そして、国内の復帰戦となった古巣のJEF千葉との試合(7月25日)において、右ひざに6か月の負傷を負います。このことは、よりによって何故、同じ千葉県の柏レイソルに移籍したんだと思っていたJEF千葉のサポーターを悲しませたでしょうし、柏レイソルのサポーターを落胆させたと思われます。

怪我から回復した今シーズンは、途中出場はあったのかもしれませんが、先発出場はなかったようです。その水野晃樹が、今回のクラブW杯3位決定戦に、負傷したレアンドロの代役として先発出場したのです。私は、柏レイソルのサポーターではないので、今回のクラブW杯3位決定戦を観ていません。このため、水野晃樹が活躍したかは分からないのですが、これからの活躍を期待したいです。