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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

クリスマスとチキン

街に出ると、予想通り、クリスマスで溢れていました。


地下街に行くと、まず目についたことは、ケーキ屋に長蛇の列ができていたことです。もちろん、売り子は全てサンタの帽子をかぶっています。今日の懸案の一つは、ケーキを買うことだったのですが、コンビニで購入することに即座に変更しました。

サンタの帽子をかぶっているのはケーキ屋の売り子だけではありませんでした。魚屋の店員もかぶっていましたし、驚くことに、うなぎ屋の店員もかぶっていました。魚屋の場合、赤身のマグロがサンタの基調の色である赤を連想させますが、うなぎ屋の場合は全く関連性が見えません。いわゆる景気づけという奴でしょうか。

ケーキ屋の他に賑わっていたのは、ある総菜屋でした。客が群がっているのは、チキンの関係の惣菜があるところです。そう言えば、街で最初に見かけたサンタクロースは、チキン屋さんのものでした。遠くから見た時点では趣旨がわからなかったのですが、近づいて看板をシッカリ見てみると、チキン屋さんだと分かって驚きました。

チキンとクリスマスが、日本において、いつ頃に結びつけられたかを私は知りません。西欧のクリスマスにはチキンは関連がないと、チキン関係でない私は認識しています。

「チキン関係」でないということはどういうことかというと、私はカーネルサンダースさんのチキン屋さんには一度しか行ったことがないくらい、チキンを食べないのです。その時も、注文したものはチキンでなく、ウーロン茶であったと思います。店に入った理由は、その駅の前には、時間をつぶせる店がカーネルサンダースさんのところしかなかったからです。

というわけで、チキン関係でない私は、日本のクリスマスでチキンを食べるようになったキッカケはわかりません。カーネルサンダースさんのところが上手くプロモーションしたのでしょうかね。いずれにせよ、食べないならば買わなければいいだけなので、クリスマスの街にチキンが普通レベルで溢れていても、大きな問題はありません。


今年、チキンで閉口したのは、東国原さんのところの県で泊まった宿の夕食に、大量のチキンが登場したことくらいです。あの県はチキンが名産のようですね。礼儀としては少し食べた方が良いのではと考えもしたのですが、あまりにも大量であったので、完全敗北した感があり、結局は手をつけませんでした(合掌)。

そういえば、東国原さんが盛んにプロモーションしていたマンゴーを食べ忘れてしまいました。南郷(宮崎県日南市)の道の駅に「完熟マンゴーカレー」なるものがあったのですけれど、結局は食べませんでした。心残りではあります。


話はかなり脱線しましたが、去年のクリスマスに書いた記事と、その中でも張ってあった賛美歌312番(いつくしみ深き)の動画へのリンクを張っておきます。


で、去年と同じように「I wish your Merry Christmas♪」と祈りながら、今回の記事を終わらせていただきます。