はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

爆弾低気圧についての気象研究所(気象庁)の報道資料

気象庁気象研究所は、2012年4月2日〜3日にかけて、全国に大きな被害をもたらした爆弾低気圧が発達した要因について解析して、その結果を4月6日に公表しました。

今年4月2日から3日にかけて、低気圧が日本海で急速に発達し、寒冷前線が西日本から北日本を通過して、各地に風による災害をもたらしました。春季に日本海低気圧が急発達することはたびたびありますが、今回の低気圧では2日21時から3日21時までの24時間に中心気圧が42ヘクトパスカル(速報値)も低下し、非常に稀な事例と言えます。この低気圧の急発達は、低気圧と対流圏界面付近の気圧の谷との相互作用および南からの水蒸気供給が大きく寄与していることがわかりました。

気象庁|報道発表資料

この時の爆弾低気圧による強風はすさまじいものでした。こんな気象現象は、起きたとしても、年に1度くらいにお願いしたいものです。そうでないと、日常生活に大きな支障が起きてしまいます。

多くのテレビ局では、状況を実感として視聴者に示すために、アナウンサーを外に出してレポートされていたのですが、危険なので、今後はやめていただく方がいいのではないかと思いました。

さて、あるテレビ局のアナウンサーが報道していると、周辺で妙な動きをしている人が映りました。アナウンサーも妙だと思ったらしく、その人に尋ねると、眼鏡を飛ばされたらしく探しているとこことでした。

悲劇ということは、突然起きることがあるのだと、実感しました。おそらく、彼は眼鏡を買い替えることになっと思います。こんな強風が起きえるのならば、眼鏡が必須なほど視力が悪い人は、強風の時にはスペアの眼鏡を持っていかなくてはいけませんね。