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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

三重県に旅行に行って桜を観ました。

1週間ほど、ブログの更新が滞っていたのは、三重県に旅行に行っていたからです。旅行の本来の目的は、南志摩町を訪ねることだったのですが、今の時期の旅行でしたので、多くの場所で桜を観ました。

三重県で桜を観たのは、十四川の桜並木(四日市市富田)、津偕楽公園(津市)、松坂城跡(松坂市)、宮川堤(伊勢市)、横輪の桜(伊勢市横輪町)でした。それから、東京方面から名古屋経由で三重に行きましたので、鶴舞公園名古屋市昭和区)と名古屋城名古屋市中区)にも寄りました。

十四川の桜並木と横輪の桜の他については、花見の場所として全国的に知られているものが多いので、ご存じの方が多いのではないかと思います。横輪の桜については、私は旅行に行く前は知りませんでしたが、今回、一番の感動をしました。これについては、別記事にする予定です。

旅行前に心配していたのは、満開を過ぎてしまっているのではないかということと、4月11日の大雨と強い風で散ってしまったのではないかということでした。

雨風については、4月3日の爆弾低気圧ほどの超強力のものではなかったらしく、桜たちはどうにか耐え抜いてくれたようです。

咲き具合については、松阪城跡の桜は若干散り気味であったのですが、風に吹かれて散っていく姿は風情があってよかったです。最終日である日曜日に観た横輪の桜は、横輪が山里であり、また、遅咲きの桜であるために、丁度満開になっていたようでした。