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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

サッカー日本代表のヨルダン代表戦(ワールドカップ アジア最終予選の第2戦)の結果についてなど

サッカー ワールドカップのアジア最終予選 第2戦(vs ヨルダン代表)が、昨日(2012.6.8)、埼玉スタジアムで行われ、日本代表が6対0と快勝しました。この勝利で、同じく埼玉スタジアムで行われた第1戦(vs オマーン代表 2012.6.4)の勝利(3対0)と合わせて、日本代表は勝ち点6となりました。なお、第3戦の相手はオーストラリア代表であり、代表チームは試合が行なわれるブリスベーン(オーストラリア 2012.6.12)に本日、向かいました。

オマーン代表と、ヨルダン代表は、日本代表が振り分けられたグループBでは、オーストラリア代表とイラクに較べると実力が劣ると思われる2カ国です。しかもホームでの対戦でしたので、日本代表は順当に勝利を収めたといえます。しかし、ホームの試合と言っても、初戦(vs オマーン代表)はプレッシャーがかかりますし、相手チームに退場者が出たとしても6対0の大勝(vs ヨルダン代表)はなかなかできるものではありません。したがって、今回の2勝には、日本代表を大いに讃えることができる成果だと思います。

日本代表以外の試合では、ヨルダン代表とイラク代表の試合(ヨルダン 6/4)、オマーン代表とオーストラリア代表の試合(オマーン 6/8)が、共に引き分けでした。結果として、試合数は違いますが、この4カ国は勝ち点1で並びました。実力に勝るイラク代表とオーストラリア代表がアウェイで引き分けたことは、順当だとは思います。しかし、オーストラリア代表とオマーン代表との差はかなりあるはずですから、オーストラリア代表が勝てなかったことは意外でした。


6/12に行われるオーストラリア代表戦はアウェイですが、この試合のためにオーストラリア代表は時差があるオマーンから戻ってきますので、日本代表のコンディション的は、オーストラリア代表よりは悪くないはずです。そして、中国や北朝鮮とは違って、常識外れのアウェイではありませんので、安心です。

日本代表としての懸念は、体格にまさる相手であるのにもかかわらず、CBの吉田麻也(189cm)が負傷のために代表を離れたことです。代役となる栗原勇蔵(184cm)に不安を感じることは事実ですが、サッカーの試合は、毎試合をベストメンバーで戦えないことが現実です。チームの精神的支柱である本田圭佑は好調ですし、他のメンバーのコンディションも良いようですから、是非、勝ち点1以上を獲得して帰国してほしいものです。


なお、オーストラリア代表戦の開始時間は日本時間では19時(現地時間:20:00)であり、放送は例のごとく「絶対に負けられないテレビ」(18時30分〜21時00分)です。しかし、日本での試合のようにテレビ局の都合が通らずに、試合は19:00から始まると思われますから、お気をつけください。