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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「台風コロッケ」について初めて知りました。

どうも、最近は天気予報が正しくないことが多いような気がしてしようがありません。例えば、台風4号は、驚くほど速い速度で列島を駆け抜けたために、かなり早めに大雨がやってきました。そして、台風5号が熱帯低気圧になったものによる雨は、天気予報よりも早く開けそうです。

ただ、今回の台風4号のように高速の台風は記憶にありませんので、今まで気象庁などが培ってきた天気予報技術では、上手く予想できないようなことが頻繁に起きている可能性はあります。もしそうならば、責めるのは酷なような気がしますが、それならば、自信があるように予報しないで欲しいと感じていることも、偽らざる事実です。

なお、文句を言うよりも、自分が気象予報士になれるような知識をつけることが建設的ではあるのですが、そこまでの意欲は、今のところは、持ち合わせていません。


ともあれ、台風4号が来たことによって得ることができたことは、台風がくるとコロッケを食べるという風習が、一部の人に生まれているということです。台風が来るとコロッケのことが言及されることは、2chの気象関係のスレッドを覗く際に、以前から気づいいていた感もあります。しかし、今回、台風コロッケを記載する記事を見かけたことにより、明確に記憶に残ることになりました。

「元ネタが分からない? 台風コロッケに盛り上がる人、困惑する人」
          ねとらぼ〔ITmedia〕(2012年06月19日 17時25分 更新)
現在、日本列島を襲っている台風4号。ネット住民的には「台風=コロッケを食べる日」というのがおなじみですが、一方で「なんでみんなコロッケの話してるの?」という人も多いようです。それぞれの声をTogetterの「台風コロッケに盛り上がる人、困惑する人」にまとめました。
(中略)
台風コロッケの由来は2001年夏の2ちゃんねる。台風の「上陸秒読み実況スレッド」で「念のため、コロッケを16個買ってきました。もう3個食べてしまいました。」と書き込まれたのをきっかけに、「コロッケ食べたくなってきた」という人が続出。以後、「台風=コロッケ」というのがお決まりになっていきました。
(後略)

元ネタが分からない? 台風コロッケに盛り上がる人、困惑する人 - ねとらぼ

記事によると、台風コロッケの由来は、2001年夏とことです。それから、10年以上経って、私はようやく、このことを知ることになりました。世の中には、知らないことあるんだなぁと実感しました。まぁ、その内の多くは、知らなくても支障がないことなんですけどね。


私の感覚は、湿気があるのにコロッケを買ってきてどうするんだろうというものなのですが、冬に暖房が利いた部屋でアイスを食べるということがありえるように、試してみれば美味しいのかもしれません。

私の台風に対する対処方法?は、台風が来る前に、回転寿司屋に行って、食いだめ?をするというものなのですが、次回はコロッケを買ってみることにしようかと思います。コロッケが売り切れるほど、この風習が広まっているとは思えませんから、直前にコンビニに行っても、たぶんゲットできると予想しています。


――以上――