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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「証言ドキュメント 永遠に咲け なでしこジャパン 日本女子サッカーの30年(3) 」が7月1日に再放送されることを忘れないように、記事にします。

土曜日の夕方(2012.6.23)には、理由は忘れましたが、NHKにチャンネルを合わせました。すると、なでしこジャパンサッカー日本女子代表)に関するドキュメンタリーを放送したので、観ることにしました。始めは、たらたらと眺めていたのですが、やがて引き込まれ、結局、5時半頃に番組が終了するまで、観ることになりました。

調べてみると、「証言ドキュメント 永遠に咲け なでしこジャパン 日本女子サッカーの30年」という番組が、以前、NHK BS1において、三日連続(2012年3月26〜28日)で放送されており、その第1回と2回目が、この日に再放送されたことが分かりました。

どうやら私が観たのは、第1回の途中からであり、代表監督は上田栄治さん(2002年8月〜)と、大橋浩司氏(2004年10月〜)の時代でした。第3話は、大橋浩司監督の時代にコーチであった佐々木則夫氏(2008年1月〜)が就任してからを描くと思われます。

第3話の放送が何時あるかについては、ネットを探しまわった結果、来週の日曜日(7月1日)に行われることがわかりました。

「証言ドキュメント 永遠に咲け なでしこジャパン 日本女子サッカーの30年(3)」
    [総合] 2012年7月1日(日) 午後4:00〜午後4:50(50分)
日本を奮い立たせた、なでしこジャパンのW杯優勝。選手たちは口々に「先輩たちのおかげです」と語った。ひたむきに歴史をつないできた女子サッカーの30年を、歴代代表選手らの証言でつづるシリーズ。第三夜は、頂点に立つまでの物語。攻撃的な守備、個の力を上げるための海外挑戦などで、歯が立たなかったアメリカ・ドイツに肉薄する。選手間に生じたずれなど、知られざる秘話と共に佐々木監督と選手の飽くなき挑戦に迫る。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-07-01&ch=21&eid=18429

私が観た部分のほとんどでは、「たった一人の世界基準・澤穂希」というフレーズが、テレビ朝日おいて「絶対に負けられない戦いがそこにはある」というフレーズが鼻につくのと同じレベルで、繰り返されていました。そして、番組の最後において描かれた時代において初めて、澤穂希と同等なレベルの選手として、大野忍宮間あやが、世界的に認められるようになる…という番組の構成の仕方でした。

私は確実には把握していませんが、第2回の終了時の時代では、澤穂希が攻撃的MF、大野忍がFWでなかったかと思います。第3回においては、“のり監督”(佐々木則夫氏)により、思いもよらないコンバートを含む大改革が行われることなどが、描かれていくのではないかと推測します。


私には、日曜の夕方4時台にはテレビを観る習慣がないので、実際に番組を観るかどうかは分からないのですが、この番組が放送されることを忘れないようにするために、記事にすることにした次第です。